カテゴリ:映画( 19 )

映画 「ボンジュール、アン」(2017.09.02)

以前から観ようと思っていたフランス?(制作国は米国)映画「ボンジュール、アン」鑑賞~。
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映画界の巨匠フランシス・コッポラの夫人エレノア・コッポラが80歳にして監督デビューを果たしたという長編映画(92分)です。原題:PARIS CAN WAIT
内容は、いつも仕事に忙しい夫を支えながら、子育てに追われていた主婦が、子どもの大学入学を機に、これからの人生の方向性を探るという、そんなテーマ。(いささかありふれている感じがしないでも)もちろん、コッポラ夫人の実体験がベースになっているのだと。

思いがけず夫の仕事仲間であるフランス人男性と、カンヌからパリへ車で向かうことになるヒロイン。道中の美しい景色、名所・旧跡を織り交ぜながら、人生の機微を知っている熟年の男女のビミョウな会話が流れ、グルメの国・フランスの食が次々に紹介されて。。。バラの花の演出も効果的。

だけど、個人的には、今いちだったかな。まっ、がんばろうよねって感じのラスト。
でも、フランスの景色:南仏プロヴァンスのラベンダー畑やサントヴィクトワール山(印象派のセザンヌが好んで描いた山です)、古代ローマ遺跡の水道橋(ポン‣デュ‣ガール)、
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リヨンのリュミエール映画研究所、フランスの美しい村ヴェズレーの大聖堂等ですが、観光気分で味わえたのがとってもよかったです。
ローヌ川沿いでのピクニックのシーンも美しく、
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観終わって、またフランスに行こうって!(笑)
ほんとにいい塩梅の映画でした。
by b_neige | 2017-09-03 07:40 | 映画 | Comments(0)

映画「ロストインパリ」(2017.08.17)

久しぶりの映画鑑賞です。
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今回は「ロストインパリ」。もちろんそれは邦題で原作では、「Paris pieds nus(パリピエニュ)裸足のパリ」。
フランス?ベルギー?映画です。というのは、作品の監督、脚本、主演が、ドミニク・アベル、フィオナ・ゴードンというベルギーのコメディアン夫妻だから。

感想は、そうですね。チャーミングな映画と思いました。
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ラストに意外性はないけれど、見終わって、いい映画だったと満足出来ます。
夜明けのエッフェル塔から眺める柔らかなパリの街がすごくよかったです。
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そうそう、登場人物は皆さん、細身で、姿勢がよくって、ダンスのシーンなど、とてもしなやか。重力を感じさせない軽やかさが、絶対、映画に一役かってます。

映画の始まりと終わりに出てくるドアのシーンには、笑うしかない!?
この夏、見逃せない素敵な映画です。オススメ度。☆5つ
by b_neige | 2017-08-19 07:33 | 映画 | Comments(2)

映画「忍性」(2017.01.16)

昨朝は寒かったですね。なかなか布団から抜け出せませんでした。(^^ゞ
夜、久しぶりに映画を観に、横浜・黄金町のJ&Bへ。
先週まで日中の興業だったようですが、都合が付かなかったんです。仕方なく、それなりの寒さの中、夜20:00からのレイトショーへ。(20日まで連日レイト) 案の定寒かったですけど、今は冬ですものね、当たり前。映画館は暖房がガンガン効いてました!

昨年は、忍性菩薩の生誕800年を記念する特別展に行きました。
cf : 金沢文庫 生誕800年記念 特別展「忍性菩薩 関東興律750年」(2016.11.13)
私的に、忍性を偲ぶpart2の今回は、昨年公開の映画「忍性」鑑賞です。
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主演は狂言・和泉流宗家 和泉元彌さん。78分。
最近はTVでも見かけなくなった和泉元彌さんですが、なかなかどうして忍性役、上品にこなされていました。

文殊菩薩は苦しむ衆生や癩病患者の化身と考え、彼等を困難から救済することが自らの解脱という考え、スクリーンからよく伝わり、『叡尊様、お教えください』という台詞が耳に残りました。

映画上映後には、映画に登場した役者さん達(合計3名)の舞台挨拶がありました。内容は、主に、主演の和泉元彌さんやプログラムのPRだったような。。。

自分のことばかり考えるんじゃありませんよ、というメッセージは、今の世の中に間違いなく一石を投じていると思います。
by b_neige | 2017-01-17 07:11 | 映画 | Comments(4)

映画「ウォーナーの謎のリスト」(2016.11.08)

久しぶりに映画を観てきました。思えば、ここしばらく、映画鑑賞のゆとりもなかったような。。。(>_<)
自分でも笑っちゃうんですけど、実は昨日から肩がパンパンに凝って、なんだか顎が外れ気味でして…。
上下の顎の噛み合わせが今一つおかしく、物を食べるとき違和感があるんです。(>_<)
ずっとずっと昔ですけど、こんな具合になった時がありました。その時は整体の先生がサッと治して下さったんですけどね。
金曜まで、ちょっと用事が続くので、今は様子見という感じです。きっと疲れがどっと出たんだと。やれやれ。(>_<")

さて、映画です。
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恵比寿の東京都写真美術館ホールで18:30からでした。10月の末から1週間ほどは、神保町シアターというところで、連日3回入替制で上映していたようですが、11月5日からはこちらで。上映は連日18:30からの回のみ。13日(日)まで。

この映画、ドキュメンタリーです。30名に上る証言者達からの取材インタビューで構成されています。国を問わず、人類共通の貴重な文化遺産を保護すること、戦禍の中でそれを訴え続けた人々がいたということ、第2次世界大戦に隠された、一つの歴史の真実を伝える作品でした。

鎌倉駅西口には日本において空爆すべきではない151ヶ所のリスト「ウォーナー・リスト」=日本の文化財リスト(たとえば、平泉・中尊寺、長野・善光寺、日光・東照宮、出雲大社、伊勢神宮、厳島神社、延暦寺、平等院、薬師寺、法隆寺等々)を作成した、ラングドン・ウォーナーの顕彰碑が控えめに、建っています。
* 鎌倉の文化財としてリストにあったのは、高徳院の大仏と円覚寺。
今度、写真撮ってきますね。m(_ _)m

一度は観ておいた方がいい映画のように感じました。

それにしても寒くなってきましたね。今日は、またビッグニュースも。
大方の予想に反して、なんとトランプ氏が次期アメリカ大統領に選出されるという。びっくりです。
by b_neige | 2016-11-09 20:07 | 映画 | Comments(3)

映画「エヴェレスト 神々の山嶺(いただき)」(2016.03.25)

『エヴェレスト 神々の山嶺』、観てきました。(122分)
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そうですねぇ、正直言うと、途中、いささか退屈でした。でも、最後の山場、エヴェレスト頂上直下?での岡田(准一)くんの熱演には、はからずも涙してしまいました。あのシーンの阿部寛の圧倒的な存在感も凄かったです。ただ、岡田くんが命からがらエヴェレストから帰還するラストに、尾野真知子さんが明るく手を振るのが、どう考えてもちょっと違うのではと。(笑)

美しい山の映像には魅せられました。厳しい自然と共にある、まさしく神々の山嶺。言葉では表せません。素晴らしかったです。ただし、ストーリーが、中途半端というか、う~ん、説明不足の感が...。つっこみを入れたくなるようなもやもやが貯まって、何だか不消化。122分より長くてもよかったのでは??
by b_neige | 2016-03-26 07:02 | 映画 | Comments(0)

鎌倉市川喜多記念映画館-映画「赤と黒」(2016.02.04)

1月下旬の「パルムの僧院」に引き続き、ジェラール・フィリップ主演・フランス映画「赤と黒」の鑑賞。
1954年製作の映画ですが、ジェラール・フィリップ没後50年(2009年)を記念して、オリジナル(185分)に未公開シーン7分を加えたデジタルリマスター・完全版(192分)での上映。

ストーリーは「パルムの僧院」と共に、誰もが知っている、19世紀のフランスの文豪スタンダールの文芸作品です。
内容は、全て共感できるという訳じゃないし、やはりあまり好みではありません。でも、ジェラール・フィリップ演じる、平民出身の野望に燃えた聡明な美青年ジュリアン・ソレルが、魅力的で、惹き込まれました。
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貧しい境遇に育った者が、恵まれているブルジョワ階級へのし上がって行こうとする生き様、3時間の長丁場ですが(途中休憩あり)、そう?退屈せず楽しめます。
ジェラール・フィリップって、ほんとにスマート。モデルさんのように着こなしが見事でほれぼれします。気品もあるし。
ただ、そうですね、先日観た「パルムの僧院」のファブリス(ジェラール・フィリップ)の方が6、7年ほど若くて、もっと繊細でもっとピュアな感じがしたかなぁ。。。??

川喜多記念映画館での「赤と黒」の上映はこれで3回目とか。今回もチケット完売・満員御礼だったそうです。次回は何時になるのでしょう?
これで、ジェラールの「パルムの僧院」と「赤と黒」、それに「モンパルナスの灯」を観ました。
他の作品も出来れば上映して欲しいものです。

おまけ: 小町通りの鎌倉五郎本店でつい!買ってしまった「麦田もち」
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ヨモギ色のと白色と両方ありますが、麦こがしが沢山かかっているので、一見しただけではどちらかわからないほど。ほんのりした甘さと麦こがしの香りが上品な一品。
映画の余韻に浸りながら。。。(いささかミスマッチかしらね)
by b_neige | 2016-02-05 13:23 | 映画 | Comments(0)

鎌倉市川喜多映画記念館-映画「パルムの僧院」(2016.01.19)

暖冬のはずが一変。昨朝は都心でも積雪を記録し、大荒れの週明けになりました。
首都圏では、幸いにも、雪はすぐに雨に変わり、それもお昼前には上がりましたけど、ラッシュ時の電車の間引き運転で、通勤に大変苦労された方、多かったようですね。
皆さんは大丈夫でした?
一夜明けて、今日はきれいに青空が広がる一日。でも朝から風が強くて、夕方になるとしんしんと冷えてきました。今週はフツウに寒そう。風邪をひかないようにしなければね。

さて、こんな寒い日はインドアに限ります。(笑)
鎌倉市川喜多映画記念館で仏映画「パルムの僧院」を観てきました。(主演はフランスの名優・ジェラール・フィリップ)
1947年。モノクロ。なんと173分、ほぼ3時間。
19世紀の文豪スタンダールの同名小説の映画化です。
個人的にはスタンダールの小説は好みではありません。今回はジェラール・フィリップを観に行ったという感じ。(笑)

ジェラール・フィリップは1922年生まれ。若くして亡くなった(36歳)伝説の俳優さんです(フランス人)。2012年に生誕90年と言うことで特別映画祭など開催されたようですが、何故かチャンスがなく、今回、楽しみにしていました。
(私、記憶にある限りでは、ジェラール・フィリップは「モンパルナスの灯」で観ただけなんです)

さて、どうだったかというと、(La Chartreuse de Parme 一場面から)
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う~ん、細身の若々しい青年でした!少々、神経質な感じも。繊細ってことかしらね。(ちょっと、歯並び、気になりましたが目を瞑ります)
端正なお顔立ち、立ち姿が美しくて。。。若いって素敵なことですねぇ。(笑) 都会風のアラン・ドロンとはまた違う魅力。ファブリス役、はまっていました。
全速力で馬を駆るシーン、18mある塔からロープで降りるシーン、見応え充分です。
あれぇと思ったのは、今教えているフランス人のムッシューに似てるかなぁって。(笑)
細身のところと目鼻立ち。ちょうど同年代のよう。(大笑)
相手役のマリア・カザレス(公爵夫人)は映画「天井桟敷の人々」でお馴染み、この映画でも文句なし、最高でした。もう1人、ファブリスの本命、看守将軍の娘役のルネ・フォール(クレリア)も気品がある可愛らしさで、よかったです。(La Chartreuse de Parme 一場面から)
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観客席は前2列に空きがありましたが、最後尾にもう一列椅子が並べられていたので、ほぼ定員いっぱい50名ほどだったと思います。
「パルムの僧院」、今後の上映は、明日、明後日14:00から。
by b_neige | 2016-01-19 21:32 | 映画 | Comments(6)

映画「海難1890」(2015.12.28)

海難1890を観てきました。2つの史実に基づいて制作された映画です。
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日本・トルコ合作映画『海難1890』公式サイト:http://www.kainan1890.jp/

その1.エルトゥールル号遭難事件
1890年9月16日夜半、オスマン帝国(現トルコ)の軍艦エルトゥールル号が、台風により和歌山県串本町沖で座礁し500名以上の犠牲者を出した事件

その2.イラン・イラク戦争時のトルコ政府による在留邦人救出
1985年3月17日、48時間の猶予期限以降にイラン上空を飛ぶ航空機は、無差別に攻撃すると、フセイン大統領が突如宣言し、イランにいる在留外国人は一斉に出国。在留邦人も脱出しようとしたが、JALは安全が保証されないことを理由にチャーター便の要請を拒絶、自衛隊機の派遣も不可能だった。(つまり在留邦人は見捨てられた状態)
この状況下、親日家のトルコ首相が、トルコへは陸路での脱出も出来ると、自国民に優先して日本人の救出を計ったというもの。フセイン大統領による撃墜予告まで、あといくらもないという間際での救出劇だった。実際、この救援機に乗れなかったトルコ人約500名は陸路でイランを脱出した。
トルコでは、この事件に関し、非難の声はまったくあがらなかった。95年前の和歌山県串本町沖でのエルトゥールル号海難事件が背景にあったとされる。

以上、はじめのエピソードは素晴らしいのですが、2つ目のテヘラン脱出の際の日本政府の不手際がどうにもがっかりで、ちょっと本当なの、って残念でした。だって、各国の救出機が次々にテヘラン空港から飛び立っていくのに、日本は?って感じ。えぇ~っ、飛行機来てくれないのって。
(日本政府への憤り? アメリカも何もしてくれなかったんですね)
それプラス、在留邦人たちが口にするセリフ(商社マンだったか、エンジニアだったか)には、全く共感できずじまい。心細いということはわかるのですが、自分たちのことしか頭にないようで、あのような状況下に置かれたら、そうなのかもしれないけれど、何故にこんな目にあうのかという高慢さがいささか気に入りませんでした。(主人は、あれが普通だと言うのですけどね)

一番好きな場面はエルトゥールル号がまさに難破する場面。宴と交錯する画像が素晴らしかったです。
人間の真心を描いたポジティブな作品で、ごちゃごちゃ書きましたが、涙が流れます。
内野聖陽さんと忽那汐里さん、とてもよかったです。
by b_neige | 2015-12-28 19:38 | 映画 | Comments(0)

映画「杉原千畝 スギハラチウネ」(2015.12.21)

杉原千畝さんの映画を観てきました。
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スターウォーズはまたいずれ。(笑)

かれこれ20年ほど前、主人の転勤で岐阜に住んだことがあって、確かその時、岐阜の人で、杉原千畝さんという人がいて、という話を聞き、初めてどのようなお人だったのか知りました。

その映画、観終わっての感想ですが、杉原さんだけではなく、杉原さんを信じて、ウラジオストクで難民たちを日本への船に乗船させる、二人の日本人(外務省の後輩?と天草丸の船長)も外せないと思いました。彼等の協力なしに、杉原氏の命のヴィザは引き継がれなかったはず。
自分の安定した職(将来)を省みることなく、人道的な立場から難民に手を差し伸べた人達。勇気ある行動に、知ってはいても感動しました。

いつの時代にも、先見の明を持った人物っているんですね。杉原千畝さん、立派でした。
その功績が評価されるのに、多大な時間がかかり、ご本人もご家族も、相当困難な人生を強いられたわけで、覚悟の上と言っても、気の毒で、また残念で、なんと言ってよいのやら言葉がみつかりません。
物事を解決するのには、もちろん、時間が必要とは思うのですが。。。

映画の終わり頃、杉原氏のヴィザに救われ、アメリカに渡ったユダヤ人科学者が武器開発(=原爆)に携わったと受け取られるシーンがあって…、物事って、なかなか、複雑。。。

唐沢利明さん、よかったです。
by b_neige | 2015-12-21 19:49 | 映画 | Comments(0)

映画「駆込み女と駆出し男」(2015.07.21)

7月初旬にガイド協会のツアーで訪れた東慶寺、このお寺の格が上がったのは、第5世の用堂尼が後醍醐天皇の皇女であったから。以来、松ヶ岡御所と呼ばれるようになりました。もう一人、忘れてはいけないのが、第二十世の天秀尼。豊臣秀頼の息女(側室との子)。千姫の養女となり、東慶寺に入山して生き延び、徳川将軍家の後ろ盾を持つことにより、寺の発展に貢献しました。

東慶寺は、ご存知、世界に類をみない女性からの縁切り寺です。出入3年24ヶ月の寺勤めを終えると、晴れて不法の夫から離縁が認められました。この寺法は明治4年(1871)に禁法になるまで、600年の長きに渡って、引き継がれたんです。どれだけ数多くの女人を救済してきたことでしょう。

江戸時代、幕府公認の縁切り寺は、この東慶寺と群馬(旧、上野国新田郷)の満徳寺の二ヶ所。江戸から近かった鎌倉・東慶寺の方に駆け込む女人が多かったそうです。ちなみに満徳寺は明治時代に廃寺になっています。
東慶寺が世界唯一の駆け込み寺としてユネスコの世界記憶遺産の申請をしたことは、前にお知らせしましたよね。この秋にも認定されるのでは、と聞いています。
cf : ガイド協会史跡めぐり-鎌倉史に残る女性たちを訪ねて、今は昔、三つの尼寺物語(東慶寺)(2015.07.07)

そんなこともあって、遅ればせながら、東慶寺の駆け込み事情を扱った映画「駆込み女と駆出し男」(原作・原案は井上ひさし氏の小説『東慶寺花だより』)を観てきました。
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残念ながら、ロケ地は東慶寺ではなかったですけど、江戸時代後期、東慶寺に駆け込まざるをえなかった様々な哀しい女たちの物語。
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台詞が早口なんで、聞き取りがちょっと大変。でも、テンポがあってスピーディー、飽きずに楽しめました。何といっても鎌倉の話ですものね。(笑)
堀切屋の妾・お吟役の満島ひかりさん、印象に残りました。
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お相手が堤真一さんだしね!
大泉洋さん、樹木希林さん、キムラ緑子さん、存在感ある俳優さんたちです。さすが!
映画の中で、あれぇ、もう少し補足があってもと思う箇所、たとえば、ご住職(=院代さま)が隠れキリシタン?だったりとか、他にも色々あるんですが、そういうのは置いとくとして、当時の世俗というか雰囲気はしっかり伝わってきました。おもしろかったです。十分満足しました!
by b_neige | 2015-07-21 22:06 | 映画 | Comments(0)


フランス語は趣味です。フランス人に日本語を教えていましたが’17.6月より中断中(教師歴14年)。 鎌倉歴はある方に言わせると初心者だそうで...。(汗)


by b_neige(しらゆき)

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