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逗子の東郷橋(2017.03.31)

ブログ、少しお休みしてしまいました。
お休みしている間に、今月の史跡めぐりAコース(桜咲く大町から、漱石も歩いた材木座へ)の私の出番(28日と30日分)は無事終了。来月はCコース(三浦大開帳!33年に一度の薬師如来、12年に一度の不動明王を参拝)になります。がんばるのみです。

さて、今日は、用事で逗子まで出たのですが、何という肌寒さ。凍えそうでした。ダウンはつい2、3日前にクリーニングに出してしまって...。薄着で震えました~。

せっかく逗子まで出たので、以前から気になっていた場所に行ってきました。
まずは、東郷橋です。
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逗子海岸から歩いて、逗子駅方面に向かう際、何回か通っています。でも、ご紹介は初めてですよね。
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田越川の支流、久木川に架けられた橋です。この橋は元々、川間橋と呼ばれていたのですが、
日露戦争での東郷平八郎の凱旋を祝して新たに名付けられました。(現在の橋は昭和2年の建設)
(川間橋という名称は上流に架かる橋に残っています)
東郷さんは、この橋の近くに別荘を持っていたそうです。
こちら、上流。
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水量はほとんどありません。

こちらは下流。
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右岸に何やら、ボートが吊るされていますね。何のボートかしら?

実は、この東郷橋からそう遠くない場所に、マッサンが住んでいたんです。
NHKの朝の連続ドラマで放映された、あの「マッサン」です。ニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝とその妻リタのお話。
TVには出てこなかったけれど、マッサンご夫妻は北海道に行く前、鎌倉(材木座)に住んでいたんですよ。(材木座の住所は、今の3丁目16辺り)
そして、逗子には、晩年。リタ夫人の療養のためです。東郷橋から逗子方面に進み、最初の道を左折した右側、数軒先。(個人宅で記せません)

鎌倉の家も逗子の家も海に近いです。マッサンご夫妻は海がお好きだったんですね。
竹鶴リタ公式サイトから、画像、お借りしました。
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江ノ島でのお二人です。これは、材木座にお住まいの頃でしょうか。
by b_neige | 2017-03-31 23:00 | 鎌倉歩き | Comments(2)

本覚寺の桜チェック!(2017.03.24)

九品寺から鎌倉駅まで戻りました。バスがなかったので徒歩でございます。
往復歩いたので、どれぐらいの距離かしらと万歩計を確認したら、なんと止まってました!
実は、万歩計、これまで2回、誤って(ポケットに入れたまま)洗濯してます。(^^ゞ
とりあえず、動いてくれているんで、不思議なんですけど、このところ、電池をおさえるバネが甘くなっているのか、止まってしまう時があるんですよ。
というわけで、この日、どれぐらい歩いたのか不明~。(+_+)

最後、本覚寺の桜をチェックしました。
こんな感じ。
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先週以来、あまり変わりません。足踏み状態です。(=ちょっと開花してます)
しあわせ地蔵さまと。
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分骨堂前。
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今年の桜は長く楽しめるかも!?

この後、レンバイへ。フキが出てましたよ。
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購入したのは、ブロッコリーとプチヴェールとかいうの。
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ブロッコリーはこれだけ100円でした。プチヴェールは200円。安いですよね。
プチヴェールは、うちの方のスーパーでは確か400円近かったんです。
この日の散策、終了です。そうそう、鎌倉駅ビル(シァル鎌倉)、リニューアルで賑わっていました!
by b_neige | 2017-03-26 07:27 | 鎌倉歩き | Comments(0)

九品寺のボケ(2017.03.24)

さて九品寺ですが、その前に、モリソン邸跡の門柱のところから、まっすぐ、お魚屋さんの前に出る途中、右側に見かけた路地をどうぞ。
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なかなか味わいがある小径でしょう?

さて、九品寺です。山門のとこらからご本堂を。
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こちらのお寺はナニワイバラがとてもきれいですが、
cf : 材木座 九品寺のナニワイバラ(2013.04.26)
ボケの花でも有名ですよね。考えて見たら、初見になります。なんと!
ご本堂の手前、右にも左にもボケが植えられています。
まずは、左側から。錦ボケです。
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只今、満開~。
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素晴らしい咲きっぷりです。
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言うことありません。
ボケと後ろの黒松とお堂の屋根。
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そうそう、この黒松は樹齢500年なんですよ。ご本堂の前からだと。
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幹が太くて、とても立派な黒松です。

では、お堂に向かって右側のボケです。こちらも錦ボケ。ソテツとナニワイバラに挟まれて。
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左のもそうですけど、可愛い色ですよね。
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優しい穏やかな色合いが春にぴったりです。

ハクモクレンの木もありました。上の方のはもう散りかけてましたけど、下の方のこれはきれいでしょう?
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あとは、水仙。とても大きな花。
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驚いたのはね、陽当たりがいいのでしょうか、ナニワイバラがもう一つ二つ花をつけていて。
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そんなに焦らなくて大丈夫よ、と言いたくなりました。

おまけ: お寺の説明板にあったご本尊です。
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九品寺は浄土宗のお寺です。
by b_neige | 2017-03-25 20:37 | 鎌倉歩き | Comments(0)

材木座 昔日のモリソン邸を偲んで(2017.03.24)

平成20年11月に、地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律が施行されました。通称「歴史まちづくり法」と呼ばれます。

鎌倉市の場合は、
1.社寺における祭礼行事にみる歴史的風致
2.海にまつわる伝統行事にみる歴史的風致
3.若宮大路における商いにみる歴史的風致
4.周遊観光にはじまる「江ノ電」にみる歴史的風致
5.別荘文化に由来する歴史的風致
6.歴史的遺産と一体となった山稜の保全活動にみる歴史的風致
に分類されるそうです。
今日の話題はこの5番に関連すること。

明治以降、鎌倉は別荘地として発展していきます。
鎌倉文学館や長谷こども会館、鎌倉山での高級分譲地の開発(「檑亭(らいてい)」や「扇湖山荘」)等々、皆さんもご存知ですよね。
天皇家の御用邸もありました。残念ながら、御用邸は関東大震災で倒壊し廃止になりましたが、旧華頂宮邸、近衛文麿が静養した古我邸(旧荘邸)は現在も残ります。
別荘文化の影響で教会も建ちました。大正 14 年(1925)竣工の「日本基督教団鎌倉教会附属ハリス記念鎌倉幼稚園」、大正 15 年(1926)竣工の「日本基督教団鎌倉教会会堂」、昭和8年(1933)竣工の「鎌倉聖ミカエル教会聖堂」等。

そして、ここに登場するのが材木座のモリソン邸跡です。えっ?モリソン邸って?
恥ずかしながら、これまで聞いたことがなくて。。。早速、モリソン邸跡の探索へ。

その前に、ジェームス・ペンダー・モリソンってどんな人物なんでしょう。
e0245404_17213044.jpg〔開国間近の日本でビジネスをするためにイギリスから来た商人(スコットランド出身)。
1864年(元治元年)、20歳で上海に渡り、その2年後、22歳で横浜に来日。鎌倉・材木座に住んだ。
「モリソン商会」はイギリス・ノーベル社の日本総代理店であった火薬商。
日露戦争では、日本軍の要請に応え、素早くダイナマイトを供給するなど多大な貢献をした。またモリソン商会の情報網を使って、バルチック艦隊がシンガポール沖を通過したことを日本政府に知らせ、日本海大戦において日本海軍の勝利に貢献する貴重な情報をもたらした。
仕事以外では、英国式のライフスタイルを日本に紹介、日本人のライフスタイルや生活の楽しみ方に直接、間接的に影響を与えた。(スポーツや音楽など)
モリソン邸でのパーティーには当時の紳士淑女が呼ばれ、海辺の邸宅は真っ暗闇の中に煌めいて、遠く坂ノ下や稲村ガ崎からも見えたといわれている。〕

モリソン邸があった場所は鎌倉材木座487で現在の材木座5丁目12番あたりとか。
モリソンはこのあたりに300坪を越える土地を所有して8件の独立家屋を建てて一部を外国人向けの居宅もしくは別荘として貸与していたそうです。

こちらは、関東大震災で全壊したモリソン邸付近。
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モリソンは昭和6年11月22日、材木座の居宅で87歳の天寿を全うしました。横浜山手の外人墓地に眠っているそうです。
昭和40年代に建物の一部が解体され、のちにすべて解体。門柱のみ、現在も残っています。

ということで、滑川橋(滑川にかかる最後の橋)から134号沿いを探索開始。門柱探しです。
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途中、昨年の夏に出来という材木座テラスの前を通りました。なかなかいい感じの商業施設でした。(流行ってるんでしょうか?)
傍で見つけた浜大根。
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実は、ヒントは豆腐川橋付近と聞いたので、このまままっすぐ進んでしまいました。結局、探しあぐねて、反対側から戻ってくることに。(>_<)
最初、ここから左に入れば、すぐ分かったと思います…。134号沿いじゃありません。
ちょっと奥に入ります。
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矢印の門柱が分かりますか?あれなんです。近づいてみますよ。
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門柱のもう片方は礎石の部分だけ残っています。
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この門柱の向こう側、モリソンの屋敷が在った場所は、現在、こんな具合になっています。
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昔日の面影はありませんね。。。
でも、この残っている片方の門柱、大きくて立派なものですよ。
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高さ、2m以上あると思います。
先端部分。
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歴史を感じますね。
100年前…、どんなにか威厳のある洋館がここに、聳えていたのでしょう。夢のあと。。。

この門の前の道をそのまま奥へ辿ると、材木座6丁目のお魚屋さんの前にひょっこり出ました。
左側には、まもなく九品寺。
久しぶりに九品寺、お参りしました!続きます。
by b_neige | 2017-03-24 17:47 | 鎌倉歩き | Comments(2)

南足柄市 松田町の春めき桜ーアサヒビール工場(2017.03.19)

一の堰ハラネ脇の地蔵下橋の上にあがり、更に高台方面へ。徒歩10分位だったかしら。
これは、途中左手。松田町を見下ろして。
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とってもいい天気だったんですけど、遠くの方(海)は霞んでいますね。
そして、道の右側、アサヒビール工場の敷地が見えてきました。歩道沿いに春めき桜が植えられています。
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歩いてきた方向を振り返って。
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しばらく歩くと正面入口です。片隅にAsahiのマークが。
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この先にまだまだ春めき桜、続いていました。(Asahiに気を取られ、桜、忘れました!)
こちらの工場のエントランス、立派でしたよ。並木道が続いて、そうですね、どこかの大学のエントランスのよう。(笑)
ちゃんとバス停もありました。(事前に申し込めば工場見学も出来るそうです)

手前に広い駐車場があって、その周囲にぐるりと春めき桜。(ただしまだ若木)駐車場に隣接する広大な芝生広場の周囲にも同様の桜が植えられています。
こちらもまだ若木。こんな感じです。
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でも、背丈が小さいから、花の観察はよく出来ます。ほ~ら。
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春めき桜って、可愛い桜ですよね。
ほんとに広々としていて気持ちいい芝生広場。
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レストランが見えています。
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アサヒビールのHPからレストランの画像、拝借しま~す。
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この日は主人と一緒だったので、このレストラン、せっかくなので入ってみました。なんとね、中の座席は観光バスのお客様用にリザーブされていて、基本、テラスの席しか空いてませんでした。(>_<) 
だから、日陰で、風が少し冷たかったんですけどね、それでも傍に植えられていた春めき桜は存分に楽しめました。
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お土産もののお店もありました。この時季は桜ですけど、工場の敷地沿いに躑躅も植えられていたし、工場見学と合わせて新緑の季節もいいかもしれません。秋だって。なかなか考えられた施設です。

さて、松田町の春めき桜は、まだ他にも会場があります。メインは春木径・幸せ道桜まつり。そちらはまだ6分咲きということで、この日はパスしましたが、来年は行きますよ~。その他、ふくざわ公園春めき桜まつりというのもあるそうで、松田町って、河津桜だけじゃなかったんですね。すごい!!
by b_neige | 2017-03-22 08:22 | その他 | Comments(0)

春めき桜を見にー南足柄市 松田町・一の堰ハラネ地区(2017.03.19)

春めき桜って、ご存知でしょうか。
南足柄市内の農家などで彼岸の頃に咲いていた桜の枝から育成し、2000年3月に品種登録された比較的新しい桜。(玉縄桜は確か1990年品種登録だから、春めき桜は後輩ですね)
カンヒザクラとシナミザクラ?の交雑種の一つとか。足柄桜と呼ばれたこともあるそうです。
河津桜が終わり、玉縄桜も終わって、染井吉野までは、もうあと少しという時季に咲いてくれるのが、この春めき桜。
今年は、この春めき桜を見に行こうと決めていました。

19日(日)、南足柄市へ。アクセスは、JR松田駅下車。そう、昨年は河津桜見物でしたけど、今回は春めき桜!
そして、この日満開ということで、会場は、一の堰ハラネ地区の春めき桜まつりにしてみました。
*南足柄市観光協会HP(http://www.mcity-kankokyokai.com/index.html

箱根登山バス ①関本行きに乗車、足柄高校前下車で徒歩10分位だったかな。(バス停からビミョウな距離があります)
では、早速ご紹介しますね。ほんとに満開、素晴らしかったです。
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JAかながわ西湘の福沢総合選果場の丘陵斜面に、植えられた120本の春めき桜になります。
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どうですか?びっくりするでしょう?斜面に雛壇のように植えられています。
面白いのは、こちらの春めき桜、すべて個人が植樹したもののようで、木の根元にそれぞれのお名前と植樹の年が書かれているんです。何かの記念に植樹された方もいらっしゃるのでしょう。素敵なことですね。(植樹平成16年頃か?)

それでは、春めき桜、アップでどうぞ。
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春めき桜は、最初花びらの縁がピンクがかっていて、段々淡く白っぽくなるみたい。
つまりピンクと白のグラデーションが楽しめる桜。このグラデーションがとても華やか。
そして、枝いっぱいに、ボリュームたっぷり。
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この重なりあっているところがすごいでしょう?下から見上げると圧巻でした!(香りもあります)

こちらは、片側から。
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地蔵下橋の上に立って、真横から。
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同じく橋の上から。
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一の堰ハラネの春めき桜、ファンになりました!
ちなみに、「一の堰」とは、ここを流れている用水路が酒匂川系の文命用水の一の堰から流れてきているからで、「ハラネ」とは、このあたりの斜面(土手)の通称だそうです。

橋の上で出会ったオジサンに、この先10分ほど歩けば、アサヒビールの工場があって、そちらの春めきもきれいだよと教えていただき、それでは、と次はそちらへ。
続きます。春ですよ~~~。
by b_neige | 2017-03-21 07:19 | その他 | Comments(4)

啓運寺の前→逆川→おお国→mbs46.7(2017.03.16)

16日午後の散策、最終レポートになります。もう少しお付き合い下さいね。
え~と、実相寺のミモザを見てから、バスに乗ろうかなと思ったんですが、バス通りに出た途端、バスが行ってしまったので、仕方ない、ブラブラ歩くことに。

こちらは、途中の啓運寺です。
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多分、このブログではご紹介したことないと思います。昔々、鎌検の勉強で一度訪れたことありますけど、お堂は閉まっているしで、以後ご無沙汰していました。

啓運寺は日蓮宗のお寺。
明治中期、洋画家の黒田清輝さんが、こちらのお寺の本堂をアトリエにして、「日蓮の辻説法」という作品を描いたそうです。

境内の片隅にある桜?が満開で、とてもきれいでした。
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これ、桜でしょう?
別のアングルからだと、こんな感じです。
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啓運寺、明治初期、ここに桑揚(そうよう)学校という小学校が建てられ、乱橋・材木座・大町の子ども達が通っていました。桑揚学校は、のちに光明寺の千手院境内に移り、乱橋・材木座の子ども達はそちらに、大町村の子ども達は別願寺に建てられた大町小学校に通ったそうです。

お次は逆川。
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昔々、レポートしました。
cf : 安養院に行く前、行った後(2011.10.31 part2)
海を背中にして、この辺りで北上するので、海とは逆側に流れています。
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だから逆川。おもしろいですよね。
鎌倉十橋の碑になります。(汚れちゃってます)
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さて、このあとは、同じ逆川にかかる、赤い朱塗りの欄干の魚町橋(いをまちはし)を渡って、
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大町4ッ角へ。

角にある和菓子のおお国で、ご存知いちご大福をお土産に。
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その後も更に、買い物。大町のmbs 46.7でパンをお土産に。
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こちらは、ショーケースの上のディスプレイです。
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レンバイでは、そろそろ午後も遅い時間になったからか、残っていたのは、泥ネギ。
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フキノトウも少しばかり。
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16日午後の散策終了です。
by b_neige | 2017-03-20 17:00 | 鎌倉歩き | Comments(0)

来迎寺と実相寺のミモザ見学(2017.03.16)

さて、16日午後の散策も佳境です。来迎寺と実相寺のミモザを見に行きました。

来迎寺の素晴らしかったミモザは2010年の竜巻で折れてしまって、それで今は若い木なんですけど、これまでご紹介したこと、ありましたっけ?
はい、こちらになります。
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だけど、あれぇ、こんなに大きかったっけって、思っちゃいました。(笑)
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ただね、上の方はいいかもだけど、下の方はもう終盤でした。
アップはこれ位でお許し下さい。<(_ _)>
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個人的には、ミモザの花というと、南仏プロヴァンスという感じ。お寺のイメージとはちょっと。。。まっ、ぐちゃぐちゃ言うのはやめにして、実相寺に行ってみましょう。♪♪

実相寺のミモザは、まさにピークでした!
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素晴らしいでしょう?
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そんなに大きな木じゃないんですけど、花付きは最高。楽しみました。

鶴岡八幡宮のミモザやレザンジュのミモザ、そして、台峯(山崎小学校の)のミモザを思い出しました。大きさは何と言っても台峯。そう言えば、台峯にもご無沙汰してます。時間がねぇ…。(._.)
アンコールで台峯・山崎小学校脇のミモザです。
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cf : 鎌倉歩協 ふれあいウォーク-春の台峯を歩こうpart2(2015.03.24)

ところで、途中の民家の庭先で見つけたこの花、名前、どうしても出てこなくて。。。(>_<)
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観葉植物でこの時季に見かけるような...。調べました。分からず...。(^^ゞ
すみません、花音さん、ヒロリンさん、教えていただけると、嬉しいです。<(_ _)>
by b_neige | 2017-03-19 20:18 | 鎌倉歩き | Comments(2)

松葉ヶ谷の日蓮聖人の銅像(2017.03.16)

さて、次の目的地は、長勝寺の入り口を通り過ぎ、材木座霊園入口と大きな看板がかかっているところを右に。がまんの上り坂です。しばらく歩くと、見つけました。
日蓮聖人の銅像です。
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この銅像は、ご存知の方、少ないと思います。
私も、いつだったか、結構前だと思いますが、ガイド協会の史跡めぐりで訪れて、へぇ~、こんなところにって、びっくりしたんです。

銅像の後ろには、ほら、ここもやっぱり松葉ヶ谷御草庵霊跡とありますよ。
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安国論寺や妙法寺だけじゃありません。長勝寺にだって!場所の特定は難しいですね。
(旧跡を巡っての論争が何十年もあったそうです。→ → → 結論は出ず)
その横にある小庵之跡の碑になります。
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この、地の上の漢字、難しいですよね。「旧」の古い字体の「舊」。違いすぎます!(>_<)

それにしても久しぶりに、この銅像見ました。以前拝見した時は、もっとぐっとお年を召した日蓮聖人のように感じましたが、どうでしょう。でも、妙本寺の日蓮聖人と比べると、やっぱり晩年のお顔立ちかな。

日蓮聖人は、身延山を下山し、常陸の湯で持病を癒やそうと出た旅の途中、武蔵国池上宗仲公の邸(現在の池上本門寺)で容体が悪化し、弘安5年10月13日、ご生涯を閉じられました。享年61歳。
亡くなる数日前の10月8日には、弟子の日昭、日朗、日興、日向、日頂、日持を後継者と定め、この弟子達は六老僧と呼ばれるようになりました。

銅像の傍に垂れ下がるキブシの花。
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*日蓮聖人の四箇格言(しかかくげん)は、真言亡国(しんごんぼうこく)、禅天魔(ぜんてんま)、念仏無間(ねんぶつむけん)、律国賊(りつこくぞく)の四つ。
他の仏教宗派を批判した言葉です。
by b_neige | 2017-03-18 21:51 | 鎌倉歩き | Comments(0)

安国論寺の南面窟と北斗尊星(ほくとそんしょう)(2017.03.16)

安国論寺にある南面窟は、日蓮聖人が、松葉ヶ谷法難の折、帝釈天の使いである白猿に導かれて避難した最初の洞窟とされています。
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中には日蓮聖人像と
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食糧を運んだとされる白猿がお祀りされています。
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三宝に載せた食糧を捧げる白猿の像は大分風化してしまっていて残念。この白猿像、ひと昔前は外にあったような気が。。。

安国論寺高台からの眺めは、桜の時季はとても美しいのですが、さすがに時期尚早。でも、高台の片隅に早咲きの桜が一本。
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今咲いている桜って、春めき桜??

おまけで~す。
安国論寺山門を出て、左側の脇道を行くと、まもなくの所に、鳥居が建って小さなお社があります。
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大国主命を祀ったものですが、鳥居をくぐった先に並ぶ庚申塔の中に、とても面白いものがあります。
北斗七星の石碑です。
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天鈿女命(あまのうずめのみこと)とは、日本神話で、天照大神(あまてらすおおみかみ)が天の岩屋に隠れた際、その前で踊り、大神を誘い出した女神です。
by b_neige | 2017-03-17 22:12 | 鎌倉歩き | Comments(0)