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最後の暑さまでにはまだありますね(2017.08.27)

まず、こちら、弘明寺の観音最中(神奈川県指定銘菓)のご紹介。
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由来の栞が入ってました:
治承5年(1181)、源頼朝は源氏再興の悲願を当地に祈願致しました。
その折、いづこともなく現れた一人の乙女が、ゆづで作られた菓子を頼朝公に献上しましたところ、公これを召され、
「観世音の慈愛いにも似たる美味かな」と賞で勇気百倍、遂には源氏再興の悲願を達成されたと伝えられております。
当店の観音最中はこの言い伝えの献上菓子を起因とするもので当店が最中として創製したものであります。

ちなみに、緑がゆず餡(こし)、茶色が小倉餡(つぶ)でした。(ゆず餡、おススメ!)
表にも裏にも観音さまのお顔がありました!

そして、午後から鎌倉で用事。
レンバイをちょっとのぞきました。
珍しい鎌倉野菜としてバナナピーマン、発見。
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シシトウに形は似てます。色はバナナ!?どんなお味なのかしら??
急いでいたので購入はしませんでしたが、気になりました。

こちらは警察署前の植え込みのヒマワリ。
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先週から暑さ復活ですね。一日中外にいると、こたえますぅ。
考えてみると、暑さ寒さも彼岸まで、ですよね。まだまだ暑くて当たり前。ちょっとがっくりしますが…。
夏バテが出やすい時季でもあります。暑気あたりにご用心です。♥
by b_neige | 2017-08-28 17:41 | 鎌倉歩き | Comments(0)

九ツ井(いど)(2017.08.25)

今月中旬だったと思いますが、史跡めぐりご案内の勉強をしているうちに、九ツ井(いど)に興味を持ちました。

桓武平氏長尾氏の紋は左三つ巴九曜紋といいますが、
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それは長尾氏の本貫(=本拠地)長尾台に湧く霊泉の水が左巻きの渦を作っていたので、九曜紋を左三つ巴で表すようになったとか。長尾台に湧く九つの井(いど)を表しているそうです。
ただ、井戸が九つあるというわけじゃなくて、沢山あるという意味の九ツ井。
さて、九ツ井といったら、お蕎麦屋さんの「九つ井」ですよね。田谷には「九つ井」の本店があります。
え~っ、あのお店って、長尾氏と関係あるんだわとびっくりした次第。
ちなみにお店のパンフにある九つ井の由来です。
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パンフに記載されている『玉縄城に相対して、ここ田谷の山上に平戸御前という豪族が居を構えていた』というのは、長尾砦(城)のことかと。

更に、「戸塚の歴史散歩」という本の中に、九ツ井の跡という案内を見つけ、百聞は一件にしかずです。行ってみました!

九ツ井は、神奈中の「田谷」バス停付近にある〇〇商店の裏にまわり、道なりに歩きます。実は、戦国時代、長尾砦として長尾台が機能していた頃、貴重な水源ということで管理を任されていた家が、まだ存在しているんです。どんつきにある、そのお宅にお寄りして、井戸のこと、伺ってみました。出てらしたのはおばあちゃま。とても気さくなおばあちゃまで、なんと井戸まで案内して下さったんです。(正確には井戸が見える場所まで)
井戸の場所までは、こんな感じの小径を行きます。
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右側には青々とした水田が広がる谷戸です。
井戸の場所は画像の→の辺りなんですが、
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井戸まであと10メートルというところで、小径がなくなります。そのまま左の畦のようなところ?を歩けばいいのですが、傾斜があって歩きづらいので、平らな場所を歩こうと右足をおろしたところ、ズボッと足首まで水に浸かりました。長靴だったらよかったんですけど、ちょっと甘くみてました。(汗)

こちら、九ツ井になります。
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この井戸だけではなく、手前にも井戸がありましたし、ここまで来る道中にも井戸が見受けられました。まさしく九ツ井です。

そして、蕎麦処「九つ井」のパンフにも記載がありましたし、上の画像にも、九ツ井平戸御前使用の井戸ってあります。(もちろん、戸塚の歴史散歩・九ツ井の跡にも)
さて平戸御前とは??
ご案内いただいたおばあちゃまに伺ってみました。なんでも玉縄城に関係した方で長尾砦(城)にお住まいだったと。
こちら、鎌倉市史の考古編から、長尾砦辺り。
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平戸山って記載があるでしょう。もしかして、この地名に由来している方でしょうか。玉縄城主の奥方??興味は尽きません。

最後にもう一度、井戸をちょっと離れた場所から。
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(追記)
おばあちゃまに伺った話で面白かったのは、かれこれ40年ほど前、「九つ井」の方が、お店に、名前を貸して下さいとお願いに来られたとか。その時はおばあちゃまのお父様がご健在の頃で応対されたそうです。
まさしく、この場所がお店の名称のルーツということ。
これまで全然知りませんでした。ちょっと賢くなった感じがしないでも。。。(笑)

by b_neige | 2017-08-25 16:07 | 鎌倉歩き | Comments(4)

ガイドの後の天もり(2017.08.24)

8月史跡めぐりAコース「田谷の密教地底伽藍を訪ねる-岡本・玉縄・長尾台・田谷を歩く-」、本日無事ガイド終了しました。
昨日から暑さ復活ということで、参加して下さるお客様の体調を気にかけながらのご案内でしたが、どなたも具合を悪くされる方なく、最後まで元気に歩いていただけて、ホッとしました。
出だしは曇りだったのですけど、段々に陽射しが出て来て、田谷に入って、横浜環状南線の工事現場辺りは日陰がなくて、さながら灼熱地獄!?
にもかかわらず、皆さん、文句もおっしゃらず歩き通して下さって、ほんとに助かりました。
田谷の洞窟の涼しかったこと。生き返った次第です。
お客様のお陰で、本日もなんとかガイドクリヤとなりました。感謝しています。
そうそう、ブログのファンのお客様もお一人。(笑)暑い中、お疲れ様でございました。こちらも感謝、ありがとうございます。

さて、来月ですが、Cコース「鎌倉下ノ道に尼将軍の足跡を探る~弘明寺観音参詣、乗蓮寺で政子自刻像拝観~」にエントリーです。実施日は19日(火)と28日(木)。私は28日(木)出走。
尼将軍・北条政子は承久の乱の際、頼朝の祈願所であった弘明寺近くに避難しました。弘明寺に参籠して戦勝祈願しているんですよ。また乗蓮寺を創建して、自らの像を刻んだと伝わります。
楽しい町歩きになるかと。お時間がありましたら、どうぞご参加下さい。
お待ちしています。♪♪

画像は反省会のあとの昼食。大船駅近の蕎麦処・浅〇屋さんで。
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天もりです。大変美味でした。☆☆☆
by b_neige | 2017-08-24 17:21 | ガイドの仕事 | Comments(0)

ガジュマルの木(2017.08.22)

我が家の観葉植物のうち、一番長持ちしていた、それ故、大事にしていたガジュマルの木がとうとう枯れました。2mほどの大きな木。
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確か上の息子が3歳の時に買い求めたものです。息子は9月で32歳。ということは、ほぼ30年間、我が家に常緑の爽やかグリーンを提供してくれたということ。
15年ほど前に、上から30cmほどが急に葉を落としてしまって、多分根詰まりだったんだと思います、ちょうど冬の時期だったので、春まで待って、枯れた部分は切り、鉢を一回り大きくして、根を整えました。
ダメかなと覚悟したんですけど、それからなんとかこうして今まで持ちこたえてくれて。。。ガジュマルさん、申し訳ない限り。29年間ありがとう。

明後日、24日(木)は8月の史跡めぐりAコース、ガイド本番です。がんばってきます!
by b_neige | 2017-08-22 16:14 | その他 | Comments(0)

映画「ロストインパリ」(2017.08.17)

久しぶりの映画鑑賞です。
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今回は「ロストインパリ」。もちろんそれは邦題で原作では、「Paris pieds nus(パリピエニュ)裸足のパリ」。
フランス?ベルギー?映画です。というのは、作品の監督、脚本、主演が、ドミニク・アベル、フィオナ・ゴードンというベルギーのコメディアン夫妻だから。

感想は、そうですね。チャーミングな映画と思いました。
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ラストに意外性はないけれど、見終わって、いい映画だったと満足出来ます。
夜明けのエッフェル塔から眺める柔らかなパリの街がすごくよかったです。
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そうそう、登場人物は皆さん、細身で、姿勢がよくって、ダンスのシーンなど、とてもしなやか。重力を感じさせない軽やかさが、絶対、映画に一役かってます。

映画の始まりと終わりに出てくるドアのシーンには、笑うしかない!?
この夏、見逃せない素敵な映画です。オススメ度。☆5つ
by b_neige | 2017-08-19 07:33 | 映画 | Comments(2)

畠山重忠邸址の碑(2017.08.16)

さて、鎌倉国宝館を後にして、八幡さまの流鏑馬道を歩き、東の鳥居から出ました。
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そこに建つのが、こちらの石碑です。(地図の右側、青い☆のところ)
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この石碑は、皆さん、ご存知ですよね。
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内容については、便利な鎌倉史跡碑事典をどうぞ。

頼朝の女(むすめ)三幡とあるでしょう?
三幡って、一体誰のことって思いませんか?

頼朝・政子の間には大姫、頼家(幼名:万寿)、乙姫(幼名:三幡)、実朝(幼名:千幡)が生まれます。
大姫のことはいいですよね。人質として鎌倉にやって来た木曽義仲の嫡子・義高と心を通わすのですが、後に義高は父・頼朝によって殺害されてしまいます。その心の傷が生涯癒えることはなく、二十歳で病没した悲しい姫君です。

さて、もう一人の姫君、乙姫。
この方のことって、あまり記載がないので判りかねますね。
この石碑に記されていることは、吾妻鏡に書かれているんです。
乙姫の具合があまりに悪いので、京都から名医と誉れの高い丹波時長を呼び寄せます。亀ガ谷から通って来るのでは遠すぎるだろうということで、御所に近い畠山重忠の屋敷に住まわせ、治療に専念させるのですが、その甲斐もなく、乙姫は帰らぬ人に。(1199年6月)
どうも病弱な女子だったようですね。父・頼朝公が落馬で急死(1199年1月)してほどない頃で、母の政子にしてみれば、どんなに辛かったことでしょう。
乙姫が亡くなったことで、乳母夫の中原親能は出家し、乙姫の亡骸は親能の亀谷の屋敷の持仏堂の傍らに葬られました。北条義時、大江広元、小山朝政、三浦義澄、結城朝光、八田知家、畠山重忠、足立遠元、梶原景時、宇都宮頼綱、(後方に白い喪服を着ずに)佐々木盛季、二階堂行光達がお供をしたと、吾妻鏡にあります。
数え年で十四歳だったそうです。
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碑の前で、花をつけ始めたハギがしとしと降る雨に、うつむいていました。
by b_neige | 2017-08-18 17:18 | 鎌倉歩き | Comments(0)

鎌倉国宝館ー音からみた鎌倉のかたち(2017.08.16)

久しぶりの国宝館でした。
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楽器を持った仏像、音が出る仏具、音楽に合わせて踊る場面を描いた絵画など、音にかかわりのある文化財の特集だそうです。
パンフレットにもある、鶴岡八幡宮の旗上弁才天に以前お祀りされていたという木造・裸形彫刻の弁才天像を拝見したかったのです。

そして、拝見しましたよ!
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琵琶を抱くお姿。
像高98cmということでしたが、ほんと意外と大きいのにびっくりしました。
裸形彫刻というのは、鎌倉時代の特徴の一つ。裸形の仏さまをお造りして、衣を着せ替え、生きている仏さまのようにありがたく信仰するというもの。他にも、延命寺の身代わり地蔵、薬王寺の日蓮聖人、青蓮寺の鎖大師、江ノ島の裸弁才天など、数体見られます。

こちらの弁才天像は鶴岡八幡宮の舞楽師であった中原朝臣光氏という方が舞楽院に奉納したと伝わります。
(中原朝臣光氏の墓所は逗子の神武寺)
ふくよかなお顔立ち、お会い出来てよかったです。

あとは、舞楽面が2面。「陵王」と「貴徳鯉口」です。鶴岡八幡宮には5面の舞楽面と1面の菩薩面が現存しています。吾妻鏡にも舞楽の記載があります。往時は盛大に披露されていたんですね。
この「陵王」面でしたっけ、金沢八景の瀬戸神社にあるものと酷似しているそうです。
cf : 金沢八景 瀬戸神社ー琵琶島神社(2016.06.17)

それと、明月院に伝わる木造漆塗の明月膳とお椀。(これは、音には関係ないかと)
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展示してあったので、驚きました。いつだったか、東慶寺の宝蔵で名宝展があった時、明月碗が出品されていたんですけど、見逃してしまって...。だから、びっくり。ここで遭遇、ラッキーでした!
螺鈿がとても華やかで、朱塗りと良くマッチして、ほんとに素敵。(唐草模様のお膳も美しかったです)

英勝寺の龍虎図屏風(江戸時代)1双、同じく、善光寺縁起絵巻(江戸時代)も、さすが英勝寺、所有しているものが違うと、感心しきり。

常設展示の仏さま達も、ありがたく拝ませていただきました。
浄智寺の地蔵菩薩(別名、聖比丘ひじりびく地蔵)、建長寺の宝冠釈迦如来、昌清院の十一面観音菩薩、寿福寺の地蔵菩薩などは、個人的に好きな仏さま達です。

なかなか楽しめた企画展でした。8月27日(日)まで(月曜休館)。
by b_neige | 2017-08-17 17:40 | 展覧会など | Comments(0)

鎌倉国宝館入口の星月マーク(2017.08.16)

あっという間に1週間経ってしまいました。<(_ _)>
なんとなく用事が重なって、おまけに、さぁ出かけようと思うと、あまりにも冴えないお天気で…。
今年は梅雨の雨もたいしたことなかったし、早くから暑くなりましたよね。もしかして、既に秋のはしりなのでしょうか??
暑いのは閉口するけれど、夏の強烈な元気いっぱいのエネルギーって、ほんと感動もの。
雨が続いて、いささか淋しい?です。。。とか言うのは、早過ぎかもしれませんけど。(^^ゞ

鎌倉国宝館の「音からみた鎌倉のかたち」展に行ってきました。
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入館する前に、まずは、正面、そして左右の扉上部についた6枚のステンドグラスにご注目下さい。
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こちらは正面中央の扉。
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嵌まっているステンドグラスの模様は6枚とも同じです。
これ、なにを表しているかご存知ですか?「星月マーク」です。
鎌倉市の市章は笹竜胆(ササリンドウ)ですけれど(昭和27年11月3日制定)、それ以前、鎌倉がまだ鎌倉町だった頃、町章は星月だったんです。
鎌倉を詠んだ平安時代の和歌に登場する星月。鎌倉国宝館の入口扉には、その星月マークが使われています。
(日本初のステンドグラス作家、小川三知作)
ちなみに、小川三知の作品は日本基督教団鎌倉教会(由比ガ浜・下馬の交差点近く)でも拝見できます。
cf : ガイド協会史跡めぐり-キリスト教会とホテルを訪ねる(2015.01.19)

小川三知は1867年(慶応3)、静岡に生まれ、東京美術学校で日本画を学びます。神戸で絵画教師をした後、1900年(明治33)、シカゴ美術院の日本画教師として渡米。ステンドグラスを学び、1911年(明治44)帰国。近代洋風建築ブームに乗り、三知の作品は多くの建物に取り入れられました。1928年(昭和3)没。
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教会の、月桂樹と王冠、十字架をアレンジした作品と両側の葡萄のデザインの作品、きれいですよね。あの時、国宝館の入口にも、ありますよって、教えていただいたきり、ご紹介するのが、こんなに遅くなってしまいました。2年後!!<(_ _)>

小川三知の作品。星月マーク、
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昔の鎌倉のマークです。
そう言えばね、新しい?巨福呂坂トンネル(切通じゃない)の街灯も星月をイメージしているそうです。ビールじゃないんですよ!!(笑)
by b_neige | 2017-08-16 16:36 | 鎌倉歩き | Comments(2)

鶴岡八幡宮 2017ぼんぼり鑑賞-締め(2017.08.06)

八幡様の2017ぼんぼり祭り、最後はご住職さまや宮司さまによるぼんぼりのご紹介です。
(残念ながら一部)<(_ _)>

建長寺 吉田正道老師
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浄智寺 朝比奈恵温ご住職
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「両忘」とは、禅語です。
是非、善悪、苦楽など、全ての対立するもの、相対するもの概念を忘れ去った境地のこと。
いつだったか、金澤翔子さんの書展で、その作品、見かけました。
円覚寺 横田南嶺管長
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光明寺 柴田哲彦ご住職
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八幡宮 石山陽総代
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東大寺 森本公誠長老
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東大寺 狭川普文別当
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「重々無蓋」。重々はいいとして、無蓋とは?果てしない、限りないということ??
難しい…。(汗)

浄智寺恵温住職の小さなぼんぼり。
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ホッとする次第。(^^ゞ

今年のぼんぼり祭り、台風の影響はどうだったのでしょう?初日の晩訪れただけで、そのあと行けずじまいで...。
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そうそう、今回はとっぷり暗くなってから出かけましたけど、なんだか淋しい感じがしたんです。花火大会の帰りもそうですよね。(笑)
今度は暑くても!日没前に行こうっと。♪♪ 173.png
by b_neige | 2017-08-09 17:19 | 鎌倉歩き | Comments(4)

鶴岡八幡宮 ぼんぼり祭り2017 舞殿ー大階段ー拝殿ー白旗神社(2017.08.06)

さて、ぼんぼりのご紹介、舞殿から大階段、拝殿前に進みます。
舞殿では日本舞踊の奉納が行われてました。
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夏の宵、大階段に座られて観てらっしゃる外国人のお客様達も多かったです。

毎年夏らしいぼんぼりが評判の鈴木英人さん。
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波の音が聞こえそうですね。
大出一博さん。
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鶴岡八幡宮の夏の花と言ったら、ハスです。
滑川公一さん。
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絵本みたいに楽しめるぼんぼりです。
生駒蘭嵩(いこまらんしゅう)さん。
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ちょっとピンぼけ。下の文字が読めますでしょうか?<(_ _)>
坂井教人さん、友禅の方です。
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小さい作品はストレリチア(極楽鳥花)でした。
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大階段に移って、村田林蔵さん。
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ムラサキツユクサのこのぼんぼり、とても好きだったのですが、ぶれちゃって…。<(_ _)><(_ _)> 小さい方はぶれてません。
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よかった!
石踊紘一さん。
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藤田時彦さん。
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大竹五洋さん。
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小さいのも。
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源氏池にある旗上弁才天だと思うのですが、どうでしょう??
佐藤泰生さん。
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そし大階段の一番上、左が中村吉右衛門さん。
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右が平松礼二さん。
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平松礼二さんのは小さいのもどうぞ。
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拝殿前は左、奥谷博さん。
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右が鈴木竹柏さん。
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99歳とありますね。
養老孟司さんのぼんぼりも追加しておきます。
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柳沢神池の畔で、夏らしいぼんぼり、原山五葉さん。
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こちらもかき氷、辻口博啓さん。
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立派な武者画です、小澤柏光さん。
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曾我兄弟ですよね。
繁田久美さん。
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白旗神社参道には、小さいサイズのぼんぼりが並んでました。
村田省蔵さん。
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村田真樹さん。
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ご紹介しているのは、ごめんなさい、ほんの一部です。

あとは、ご住職さまやら宮司さまやらによるぼんぼり。
次回にしますね。いささか疲れました。(汗)
by b_neige | 2017-08-08 16:30 | 鎌倉歩き | Comments(3)