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映画「セザンヌと過した時間」(2017.09.29)

フランス映画「セザンヌと過した時間」(原題Cezannne et Moi=セザンヌと私)を観てきました。
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(黄金町ジャック&ベティにて。混んでました)
画家のポール・セザンヌと作家のエミール・ゾラの友情物語です。

セザンヌって、静物画(無造作に敷かれた白いテーブルクロスの上の林檎)やら、肖像画、南仏のサント・ヴィクトワール山を繰り返し描いた画家ですよね。
「近代絵画の父」と呼ばれて、ピカソやマティスらに大きな影響を与えたとされます。
絶えず自らの美学を追い求めていたんでしたっけ。考え抜かれた画面構成だったと。
それぐらいの認識です。
だから、エミール・ゾラと幼なじみだったなんて、知りませんでした。
これまでのセザンヌ像がちょっと改まったかな。
そして、ゾラについても、フランス文学史に出てくる作品だけは知ってましたけど、プライベートな面は知るよしもなかったので、その点は面白かったです。

南仏プロヴァンスの景色をバックに、二人の天才の長きに渡る、心の交流が描かれるのですが、それにしても観ていて、しんどかったこと。。。
芸術家は辛い、己を削るようにして作品を生み出し、成功して富を手に入れるのって容易じゃない。。。
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エックスアンプロヴァンスのサント・ヴィクトワール山がただひたすら美しい姿を見せていました。
by b_neige | 2017-09-30 07:16 | 映画 | Comments(0)

雨コースのガイドでした(2017.09.28)

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28日(木)、9月Cコース「鎌倉下の道に尼将軍の足跡を探る-弘明寺観音参詣、乗蓮寺で政子自刻像拝観-」、本日1番ガイドでしたが、無事終了致しました。
ただ、悲しいことに空模様が。。。
1週間前は曇り、一時雨の予報だったんですけど、近づくにつれてお天気下り坂。昨日の予報では一日雨ということで、覚悟はしていたんですけど、残念ながら、一日コースが、雨コース(半日)になってしまいました。
もう少し出発の時間が遅かったら、もしかしたら一日コースの判断も出来たのかもしれませんが、残念。
私のご案内したお客様、皆さん、お弁当をお持ちで、本当にがっかりしてらっしゃいました。
(途中からお天気が持ち直してきたので余計にそう思われたのだと)

私もとても残念でした。一日コースの解散場所、JR保土ケ谷駅までご案内したかったのですが…。
次にまたこの界隈、尼将軍北条政子ゆかりの弘明寺近辺を歩く企画があれば、どうかその時是非ご参加いただけたらと、そんな風に思います。

さて、来月ですが、10月はAコース「大町大路から材木座へ鎌倉七座跡を探す-延命寺・妙長寺・実相寺特別拝観-」の担当です。私の出番は27日(金)。特別参拝もさることながら、和賀江嶋、材木座海岸など、秋色の海辺散策も楽しめますよ。もしよろしかったら、どうぞご参加下さい。お待ちしています。

画像は弘明寺の内陣参拝(500¥)でいただけるお寺のパンフレットと五色の紐数珠。
史跡めぐりでは時間的に無理で、内陣参拝出来ませんでしたが、行基菩薩が一刀三礼して刻まれたという鉈彫の丸ノミの彫り跡が残る十一面観音さまに間近でお目にかかれます。
素朴なハルニレの木の一木造の仏さまですが、感動しますよ。オススメです。
by b_neige | 2017-09-28 18:10 | ガイドの仕事 | Comments(4)

茅ヶ崎里山公園ー小出川の彼岸花(2017.09.25)

茅ヶ崎里山公園から小出川へ。
最初にアップしそこなった、正面エントランス付近で見かけたススキと百日草の2ショット、ご紹介しておきます。
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植物は人間よりはるかに素早く、季節の移り変わりをキャッチしていますね。この日、園内で、秋の風情をいたるところに感じました。

さて、ランチ休憩後、谷の村を抜けて、小出川方面へ。
まずは、テントウムシ、久しぶりに発見~。
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進行方向右側、田植えが6月頃だったというもち米「満月」がたわわに実っていて案山子が沢山、見られました。
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稲刈りは10月に入ってからだそうです。
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彼岸花が見られるようになって、
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この道を行くと、小出川にかかる新道橋のところに出ました。
左右の眺め。こちらは茅ヶ崎方面。
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そして、慶応義塾SFC方面。
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彼岸花は、そうですね、まだきれいなのも、もちろんありましたけど、やっぱり終盤、今年は23日(土)が花まつりだったようです。1週間と言わないまでも5日位前だったら、よかったかも~。(=_=)
でも、辺りはお米がたわわに実り、のどかで穏やかないい田園風景です。名残の彼岸花、楽しみました。
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白花だって、この通り!
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途中、クリの販売所があり、それが、美味しそうな大きなクリなんです。
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画像は1000円の袋の方ですが、500円の方、購入しました。(^^ゞ

これは、帰路通りがかった腰掛神社の鳥居。
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日本武尊のゆかりの神社で、東征の際に、境内にある石(腰掛玉石)に腰掛けて休息したという伝説があります。石をご神体として社を建てたのが「腰掛神社」とのことです。
こちらが拝殿前の狛犬。
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そして拝殿をどうぞ。
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正面の唐破風の下の彫刻は、
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鶴の彫り物がとても立体的でした。
そして、左右の木鼻の獅子。
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最後に、お待たせしました。日本武尊が東征の際、腰掛けて、大山を眺めて休憩したという伝説の腰掛玉石です。
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腰掛神社、お初でした。

こちらは、神社を出て、公園に向かう道沿いで見かけたマユミの木ですが、
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先日舞岡公園でも見かけたけれど、実が鈴なり。
しばらくすると、葉が落ちて、可愛い紅ピンクの実に。楽しみね。

茅ヶ崎里山公園の森の村を歩きます。
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コスモスも美しかったです。
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随所に野菜販売所もあって、お買い物も楽しめる、花散策でした。
小出川の彼岸花を湘南台の方からじゃなくて、茅ヶ崎の方から行くのは初めてだったので、道がどう繋がっているのかも把握出来たし、いいひとときに満足。
茅ヶ崎里山公園、またいつか再訪です。173.png

by b_neige | 2017-09-27 07:05 | 緑の会 | Comments(2)

茅ヶ崎里山公園から小出川(2017.09.25)

緑の会で茅ヶ崎里山公園に行って、ついでに小出川の彼岸花も見て来ましたよ。

茅ヶ崎里山公園へは、JR茅ヶ崎駅から文教大学行きバスに乗って、20分位だったかしら。
バス停からは、徒歩5分ほど。初めて行きましたけど、自然が良く残っていて、いい公園でした。

水場もあって、バードウォッチングしている方々にも遭遇。大きなカメラをかまえて、カワセミを待っていたり、モズを撮ってらっしゃったり。
カメラ、のぞかせていただきました~。可愛い小鳥がばっちり、まるで図鑑で見るよう。(性能抜群の高価なカメラ!と思いますぅ)

公園内に「谷の家」だったかな、古民家風の休憩場所もあって、そこで自由にお弁当を広げることもOK。楽しい一日に満足しました。

観察出来た植物は、まずは、トウカエデ(唐楓 カエデ科 カエデ属)。
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沢山実をつけています。
トウカエデは中国原産のカエデの仲間。フウと違うのは、フウの葉縁には細かいギザギザがあるのですが、トウカエデの方は、そうでもないです。それに、実の形ですけど、フウはご存知、クリのイガみたいだけど、トウカエデの実は、ちょっとアップにしてみますね、
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ほ~ら、全く違うでしょう。

こちらは、ミズキの木です。
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鳥はミズキの木の実が大好物なんだそうです。だから?、ほとんど実が無くなってます。よ~く見ると、黒い実がほんの数個ついているだけ。
それで、ちょっと味見してみたんですけどね、ちっとも甘味を感じませんでした。わざわざ、これ、食べなくてもいいわ、っていう感じ。(笑)人間の味覚は鳥とは違うんですね。

こちらはシラカシ。幹に特徴があるんですって。
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実はこんな可愛い感じのどんぐり。帽子?は横縞!模様です。
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次はムクノキ。幹はこんな風。
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ちょっと木肌がむけてくるんですね。
そして、実はこんな風に。
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黒く熟している実があるでしょう。味見してみたところ、とても甘くて、美味。びっくり!
ムクノキ、気に入りました。葉っぱの感じもおわかりですね。
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特徴は側脈が分岐していることです。

そして、このどんぐりはコナラの木。
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先ほどのシラカシより実が大きく細長いです。それと、帽子は点々!模様(ウロコ状って言うのかも)。

鎌倉・台峯でお馴染み、ハンノキ(別名はりのき カバノキ科、ハンノキ属)の実を見つけました。
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ハンノキは根に根粒菌を持っていて、肥料木としても有用なんだそうです。(ただし花粉症を引き起こすことがあるそうですので用心しなければ)

クリの木や色づき始めた柿の木も見かけましたよ。
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収穫の秋の到来ですね。

こちらの孟宗竹の竹林を抜けると、
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谷の家がありました。
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シオンが盛りです。
シオンの後ろにはシュウメイギクがこんなに。
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陽向は陽射しがきつく、歩いていると汗ばみましたが、日陰に入って休憩していると、風が心地よく、ス~ッと汗がひきます。
季節の移り変わりを実感しました。谷の家でランチタイムに。
続きます
by b_neige | 2017-09-25 20:23 | 緑の会 | Comments(0)

やっぱりフランス語が気に入ってます(2017.09.22)

夏休み明けのフランス語レッスン、頭がついていけるか心配だったけど。。。(笑)

日本語の表現で、やっぱり曖昧。フランス語で言う方が、すっきりします。あぁ、そういうことなのねって具合。
たとえば、「この作品にはすばらしいものがあるが理解されない恐れがある」という文章。
フランス語に訳す際、問題になるのが、「理解されない恐れがある」の主語です。なにが理解されないの?作品?すばらしいものがあるってこと?という具合です。
それ故、訳文が2通り。(笑)

今日知ったのは、前置詞「sur」と「à」です。
例をあげますね。「東京で働いている」は、一般的には、Je travaille à Tokyo.です。それで間違っていません。でも、最近は、Je travaille sur Tokyo.って言う方がカッコいいんですって。
à Tokyoと断定的に?言うより、sur Tokyoにした方が、平面的な広がりのニュアンスが入るんだそうで、今のmodeとか。
へぇ~、知らなかった。
今日は先生から、フランスではaccent graveがacccent aiguに統一されつつあるとか、acccent circonflexeはなくなりつつあるとか伺いました。えぇ~っ!!
フランス語が...。(*ノωノ) 時代ですかねぇ。。。
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画像は上野で始まっている「フランス人間国宝展」の陶芸、M.Jean GIRELの作品から。
色んなバージョンがあります。
by b_neige | 2017-09-24 07:24 | フランス語、IBS関連 | Comments(2)

鶴岡八幡宮へお参り(2017.09.21)

21日(木)の散策、最後は八幡さまへお参り。
この日はほんと、いい天気でした。
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画像では、そんなに人出は多くないですが、お参りの方、実は結構いらっしゃいました。
拝殿でお参りした後、出口を指示された位ですから。

大銀杏のひこばえはスクスクと成長しています。
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元のバームクーヘンのような切り株の脇からも、左右に、やっぱりひこばえが育ってましたよ。
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がんばれ、大銀杏ですね。

あと、何故か気がついたのは、酒樽のところ。
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沢山奉納されて、積み上げられて並んでますけど、手前左下をご覧下さい。酒樽だけじゃないんですよ。
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ビールとそれに九鬼のごま油、お味噌まで。酒樽だけかと思ってました~。あ~ら、びっくり!

それからもう一つ、鎌倉町青年団による源平池の石碑、
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こんな場所にあったんですね。三の鳥居をくぐって、赤橋の左手前、喫茶「風の杜」横。

はい、便利な鎌倉史跡碑事典で源平池をどうぞ。

最初は東の池(源氏池)には白い蓮、西の池(平家池)には紅い蓮だったかもしれないけど、今や混ざってるかと。(>_<)
鶴岡八幡宮、祭神は八幡神である応神天皇。ここは源氏方の本拠地です。
by b_neige | 2017-09-23 16:48 | 鎌倉歩き | Comments(0)

鎌倉国宝館 「国宝 鶴岡八幡宮古神宝」(2017.09.21)

鎌倉国宝館の特別展「国宝 鶴岡八幡宮 古神宝」へ。
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最初に目にしたのは、鶴岡八幡宮所蔵の「伝 源頼義坐像」です。(室町時代)
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源氏と鎌倉の繋がりはこの頼義の頃に始まります。
衣装の造形から室町時代ではと考えられているそうです。個人的に想像していた源頼義と大分異なり、少々とまどいが…。ただ、この頼義像は壮年になってからのもの。もっと若い頃はどんなお姿だったのかな。

掛け軸にしたためられた、僧形八幡神像、一幅。(浄光明寺所蔵)
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珍しいですよね。美しい色合いでした。

複製ですけど、鶴岡八幡宮所蔵(原蔵は大英博物館)の「伝 源頼朝像」、一幅。
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この形で見せていただいたのは初めてです。
大きい寸法のものですよ。上に源頼朝讃が記されています。これ、見たかったんです。
満足しました。

江戸時代のものですけど、頼朝の一代絵巻がありました。池禅尼に命を助けてもらった場面に始まって、10場面ほどだったかしら。人物の脇に、たとえば、「畠山重忠」とか注がついています。笠懸の折、伊東祐親の息子の河津祐泰が俣野景久と相撲をとっているのを観戦する頼朝とか、結構楽しめました。

武具では、太刀。沃懸地杏葉螺鈿太刀 (衛府(えふ)の太刀)
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柄は、銀の薄板を打ち出して鮫皮状にしたものだそうです。頼朝が身につけたと。(以前にも拝見してます)

朱漆弓。
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檀(まゆみ)の木で造られています。2m足らず。朱漆が塗られ、とても美しかったです。(こちらも、何回か拝見してます)


黒漆矢
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黒漆塗で矢羽根は茶ムラサキの斑入り白羽根。これも美しい矢でした。(こちらも以前に拝見済)

沃懸地杏葉螺鈿平胡籙(いかけじきょうようらでんひらやなぐい)
武具です。矢を収納するもの。これも以前に拝見しました。

印象に残っているのは、以前は鶴岡八幡宮所蔵だったけれど、廃仏毀釈で現在は寿福寺にある銅造り薬師如来坐像と十一面観音菩薩坐像。
この2体のうち薬師如来さまの方は、
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北条政子が寄進したものと吾妻鏡から読み取れるとありました。何の折だったか、書いてありましたが、忘れてしまって…。(調べるとします)<(_ _)>
こちらの仏さま達、初めて拝ませていただきました。

あとはですね、複製ですが、退耕行勇坐像を見ました。
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神奈川県立歴史博物館所蔵で、原蔵が浄明寺。
お顔は写実的。

舞楽面が4面と菩薩面が一面。
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この菩薩面は源頼朝が東大寺大仏殿の落慶供養に参列した際、手向山八幡宮から賜ったものだそうです。とても気品があって美しい面でした。
(舞楽面の方は以前何回か拝見しました)

そうそう、北条政子手箱(図)を見ました。
残念なことに肝心の手箱の方は、明治6年のウィーン万博に出品された後、帰りの船の事故で海底に。
でも、この精密な図が残っているおかげで復元されているそうです。とても美しい図柄。
籬菊螺鈿蒔絵の手箱で、頼朝が後白河法皇から下賜された同じ意匠の硯箱とお揃いになります。

その籬菊螺鈿蒔絵硯箱ももちろん展示されていました。(こちらも以前拝見済)
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最後ですけど、鶴岡八幡宮の宝物ではないけれど、荏柄天神社から出展された天神像やら天神さまの掛け軸、天神名号などあって、こちらは初見。面白く拝見しました。

展示は「吾妻鏡」の記述を参考にしていて、展示物の横にその箇所を広げて置かれています。たとえば、荏柄天神社のところでは、渋川刑部六郎兼守が謀反の罪で捕らえられた折、和歌十首を読んで荏柄天神社に奉献しますよね。実朝の目に留まる箇所ですけど、その頁が開かれているんです。この趣向、なかなかよかったです。楽しめました。
by b_neige | 2017-09-23 07:11 | 展覧会など | Comments(0)

横小路?八幡さまの東横の小径(2017.09.21)

宝戒寺の後は、横大路を歩いて、八幡さまの鎌倉国宝館へ。
お蕎麦屋さんの店先で。
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ススキの穂が秋らしいでしょう。そろそろお月見ですね。

途中の横小路?へ。
そうなんです、あの「るりまつり」がきれいなお宅の横を通るあの小径。
以前にもご紹介しましたよね。
ヒガンバナとの2ショットをどうぞ。
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遠目ではきれいなんですけど、こちらのヒガンバナも1週間遅かったみたい。<(_ _)>

きれいなの、選んでのご紹介です。
は~い、どうぞ。
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八幡さまに近づくにしたがって、萩も植えられています。
萩の根本のヒガンバナ。
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そして、紅萩です。
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こちらもそろそろ終盤に向かっているかな??
実は英勝寺にもご無沙汰しているので、行ってみようと思ったのですが、生憎この日はお寺、お休みでして…。
ついてない。。。(>_<)

鎌倉国宝館へ。

by b_neige | 2017-09-22 07:02 | 鎌倉歩き | Comments(0)

ご無沙汰してます宝戒寺へ(2017.09.21)

金曜日は久しぶりのフランス語レッスンなんですけど、あまりにカラッとした青空が広がっていて、予習は夜にまわそうと、鎌倉まで出ました。用事も何もなく鎌倉に来るのは、これまた久しぶりです。
宝戒寺の萩を見て、それから鎌倉国宝館で鶴岡八幡宮古神宝展鑑賞という予定にしました。

さて宝戒寺の山門前からです。
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アプローチの白萩、咲き始めて、見頃でしたよ。
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あと1週間位はOKと思います。

アプローチを抜けます。境内の中の萩も見頃。
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秋の陽光の中で光っています。

こちらは、境内に入ってからアプローチを振り返って。
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萩がこんもりいい感じですね。

仏殿正面から。
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萩、萩、萩の宝戒寺です。
仏殿手前、向かって右側の紅萩。
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秋の風情ですね。
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この日は、仏殿で小学生たちが坐禅を組んでました。だから昇堂はお控え下さいとのこと。
初めてでした。お頼みすれば、坐禅出来るんですね。(団体のみ??)

大きな枝垂れ梅の木付近の白萩。
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こちらは、聖徳太子堂辺りの紅萩。
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萩寺の面目躍如です。

萩が目立つ境内ですけど、もちろんこの時季のヒガンバナも見られました。ただ如何せん終盤~。(先週がよかったかも)
残っていたきれいなのだけ、撮ってみました。
紅いヒガンバナ。
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白いヒガンバナ。
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清楚な感じのもどうぞ。
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こちらは、ちょっとアイボリー。
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黄色のも。
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あとは白い一重の酔芙蓉。
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横から見ると、そろそろピンク色に染まってきてます。
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晩夏に咲く美しい花ですね。

おまけは、アジサイで。
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このアジサイ、なかなか美しい色合いになってると思われませんか?
秋色アジサイなのかな??
by b_neige | 2017-09-21 17:14 | 鎌倉歩き | Comments(0)

ふれあいウォークー大船発・舞岡公園へ(2017.09.19)

6月末に参加したきりになっていた鎌倉歩け歩け協会のふれあいウォーク、今日こそはと思って、行ってきました。(火曜日って、用事があってなかなか行けないんです)

里山コースで大船から舞岡公園へ。
☆3つでした。(このところ、参加する度、☆3つでちょっとしんどいコースが続いてますぅ)

JR大船駅モノレール広場集合。ルートは:
笠間大橋→金井公園→柏尾川大橋→下倉田派出所前(信号)→豊田中央公園→小谷戸の里広場(昼食)→中丸の丘→小田急団地入口→税務署前→戸塚駅(解散)

なんだか、以前歩いたコースに似ています。
cf : 鎌倉歩協 ふれあいウォーク-大船発・舞岡公園へ(2015.09.15)
cf : 鎌倉歩協 ふれあいウォーク-大船発・舞岡公園へpart2(2015.09.15)
結果:全く同じコースじゃなかったけれど、ほぼ同じ。季節も同じ~。まぁ、よしとしましょう。(笑)

だから、きっと2年前と同じ画になってしまうかもですが、
最初は柏尾川沿いをもくもくと金井公園まで歩きました。
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柏尾川大橋を渡るところ。
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柏尾川のゆったりした流れ。(上流方面-大船)
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下倉田派出所前の南谷戸のおおわらじ(交通安全)。
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全長3.5m 幅1.5m 重さ200kgだそうです。
南谷戸和楽路会の手により3年ごとに造り替えられます。

豊田中央公園に上がる辺りのキバナコスモス。
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確か、前もそうだったと思い出していた、舞岡公園に上がる心臓破りの坂。
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この坂は長いんです。
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でも上りきると、舞岡公園まではもうすぐ。
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舞岡南の橋を渡ると、左手に見えてきます。
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今回も、前日休日だったため、公園の小谷戸の里には入れず、南口広場で昼食休憩となりました。

そして、午後は、表彰式があって(この日はお二方でした)、
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公園内を歩き、
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収穫期を迎えた稲田へ。
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趣向を凝らした案山子がユニークでした。
秋の風情も味わい、
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尾根に上がる中丸の丘へ。
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こちらはその登り口付近で見かけたマユミの実。
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冬にはきれいな紅ピンクになるんですよね。(2年前には知らなかったけど、今は知っていますよ~)

尾根道を歩き、
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明治学院大学の運動場から聞こえる選手のかけ声を聞きながら、
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戸塚方面の出口に向かいます。
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ここで公園に別れを告げたら、あとはもう戸塚駅までもくもくと。
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ゴール:14時少し前でした。☆3つだったし、距離は13kmほど。2万歩位。
陽射しはきつかったです。でも日陰に入ると、スッ~と心地よい風に当たれて、やっぱり秋、空が青く、高かったです。30度を越える日はもうないかも。(期待をこめて)

私のバーチャル東海道は38番宿四日市に!
by b_neige | 2017-09-19 21:50 | 鎌倉歩け歩け協会 | Comments(0)