実家の干し柿(2012.12.29)

実家(東京郊外)の庭には小さいんですけど、柿の木があります。
その柿の木ですが、何故か、渋柿になったり甘柿になったり。。。いろいろ。(>_<)
不完全甘柿?なんだかよくわかりません。

仕方なく毎年、母は、くるくる皮を剥いて、ヘタのところをタコ糸でつるし、干し柿にします。
注意することは、あんまりないと思う。いい加減?(笑)
吊るし易いように枝を少し残しておくこと、完熟前の柿であること、風通しよく雨に当たらないようにすること、それぐらいかなぁ。
どれ位吊るしておくのか?
食べてみて美味しいと思えるまでだそうです。(笑) 1ヶ月もかからないんじゃないかしら。

ベランダの干し柿、出来上がりはこんな感じです。
e0245404_15454591.jpg
今年は27個出来ました。(半分もらいました!)
干し柿にしなかったら、カラスの餌になって終わりだけど、こうやって干し柿にすると別物。お茶請けはもちろん、私はサラダに入れるのが好き。

今年も上手に出来上がっています。(^^)
by b_neige | 2012-12-29 15:57 | その他 | Comments(2)
Commented by ぽっきゅる at 2012-12-29 18:16 x
干柿の皺とくり貫き菓子盆の刀跡が
野趣に溢れ素敵ですね

フランス語で干柿にあたる言葉
ありましたら教えてください。
Commented by b_neige at 2012-12-29 21:17
さすがぽっきゅるさん、お目が高い。(^^)
これ、材質は桜。茶托になります。5枚揃えで昔、一揆奮発して購入しました。木目が美しいんですよ。お気に入り~。
柿はね、フランス語でもKAKIです。フランスにはなかったと記憶しているけど、私の生徒さん、KAKIって言ってました。だから干し柿はKAKI séchéでいいと思います。
ぽっきゅるさんは向学心旺盛ですねぇ。感心です。◎

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