鎌倉日仏協会 パリ祭2013(2013.07.05)

7月5日(金)、鎌倉日仏協会のパリ祭に出席。会場は材木座海岸に面したAMANDAN BLUE 鎌倉。

パリ祭って何でしょう?
パリ祭は7月14日のフランスのFête Nationale=国民の休日のことです。
1789年同日にバスチーユ監獄襲撃事件があり、これがフランス革命の発端となりました。
つまりフランスの建国記念日?と言ったらいいのかしら。
本国では単に「Quatorze Juillet カトールズ ジュイエ=7月14日」と呼ばれています。
その日、何があるかというと、パリではエトワール凱旋門を通って、シャンゼリゼ大通りで軍事パレードが開催されます。あと花火大会かな。
そんなに娯楽的要素がある休日ではありません。
でも、日本では何故か「パリ祭」って言うんですよね。
これは、昔、フランス映画「QUATORZE JUILLET=7月14日」の邦題を「パリ祭」として公開し、ヒットしたことによるそうです。
この映画の配給にあたったのが、川喜多長政・かしこご夫妻(鎌倉・雪ノ下の旧宅は鎌倉市に寄贈され、今は川喜多映画記念館になっています)。

そんな感じで「パリ祭」は日本限定の呼び名なんですが、名称はどうあれ、フランスが好きで、その文化を楽しもうという趣旨の集まりに相違ありません。(^^)

さて、会場のアマンダンブルー、いつもは結婚式場です。ただ、夏はレストラン営業もしているみたい。
画像は1F、入口から入ったところ。
e0245404_113172.jpg
2Fへ。海側は総ガラス張りになっています。確か、一昨年の鎌倉ドラマ「最後から二番目の恋」でも、ここでのロケシーンがあったような記憶が。。。
昨日から降り続いた雨もどうにか止み、窓の外には青い相模湾が広がって。。。と言いたいところですが、
窓の外はこんな感じ。(>_<) 
e0245404_0314239.jpg
梅雨時ですからね、仕方ありません。

会場の都合で、土・日がとれなかったためか、いささか出席者は少なかったように感じました。100人まではとてもいらっしゃらなかったのではないかしら。

シャンパンで乾杯(乾杯は途中でもう一回、合わせて2回ありました)のあとは、それぞれ自由に懇談。音楽のプログラムも何組か用意されていて、楽しい会でした。
お料理も美味しかったですよ。
画像は途中で挨拶された鎌倉副市長。
e0245404_0495080.jpg
締めくくりには、皆で「パリ祭=A Paris, dans chaque faubourg」をフランス語で合唱。
e0245404_7444916.jpg
前で歌ってらっしゃるのはシャンソン・グループの方々+今日のゲストの仏人たち

この歌、私は昔、イブ・モンタンのレコードで覚えました。もう懐メロ感覚のシャンソン?(古きよき時代のパリという感じ)
いいメロディーですよ。
       二人の住んでいた あのアパルトマンの
       見える丘にたち   思うは過ぎた日
       今は帰らぬ夢    なつかしあの日
       パリ祭の夜

新しいニュースとしては、昨年あったフランス語スピーチコンテストを今後も何年かに一度は開催しようか、というお話。
(次回は主人がチャレンジすることになっています!これはマジです。笑)
そして、以前から入会したいと思っていた「古都鎌倉を愛する会」に主人と二人、入れていただけることになったんです。すごく嬉しい!(^^)
by b_neige | 2013-07-06 07:20 | 鎌倉日仏協会関連 | Comments(4)
Commented at 2013-07-07 23:30 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by b_neige at 2013-07-08 00:06
まぁ、早速にご訪問、ありがとうございます。
ご縁があったんですね。嬉しいわ。(^^)
こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
アドレス、ありがとう。❤
Commented by 花音 at 2013-07-09 21:56 x

同好の諸氏との集まりは心弾み、さぞ楽しいことでしょう。
・ご夫婦で参加・するってステキ!
Commented by b_neige at 2013-07-10 08:47
花音さ~ん、おはようございます♪
主人とは仲良くしましょうと思っています。笑
<< 比企ヶ谷 妙本寺のノウゼンカズ... 歩け歩け協会ふれあいウォーク-... >>