箱根 芦ノ湖周辺へ-杉並木(2013.07.17)

箱根に行ってきました。1泊2日の短い旅ですが主人と。
雨かなと心配したものの、お天気はなかなかよく日焼けしたくらい。寒いかしらと思って、長袖の上着まで持っていったんですよ。嬉しい誤算~。

今回は2年ぶりの箱根でした。さてさて、初日はまず。。。
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芦ノ湖畔にある、駅伝ミュージアムへ。箱根駅伝マニアには必見です!
その横にある、駅伝往路ゴール地点(=復路スタート地点)や、
(この写真、夕方に撮りました。ちょっと色調が違ってごめんなさい。)
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駅伝の碑、
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などを楽しみ、
♫昼なお暗き杉の並木~♫と唄われた箱根旧街道の杉並木(元箱根)を歩きます。ここは25年ぶりくらい。(笑)
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幹回り3、4mはあろうかという立派な杉の大木が約500mも続く並木道です。
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この杉並木は徳川幕府が、東海道を行き来する旅人に木陰を与えたり、風雪から守ったりするために、道の両側に植えました。東海道では唯一のものだそうです。
第二次世界大戦最中には、伐採されそうになったこともあるとか。現在は国指定史跡として保護され、芦ノ湖畔周辺の4地区に約420本の杉が残されています。古いもので樹齢370年ですって。
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ただ、樹勢の衰えが目立つようになり、昭和61年から平成3年までの期間で芦ノ湖側の並木敷地を対象に1、土を柔らかくする 2、酸素を土の中に送り込む 3、杉の栄養根の発育を促す 4、杉の根元に人が入り込み、栄養根を踏まないようにアジサイを植える という保護対策を行なったそうです。平成5年から現在までは遊歩道を対象に同じような保護対策を施している最中とか。今後山側の並木敷地の保護に移るのでしょう。
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カナカナカナという蝉しぐれがすごいんです。夏真っ盛りの強烈な陽射しを木立が遮ってくれるから、歩いていて実に爽やか~。

これはこの日、夕方に撮った写真になりますが、アジサイはこんな風に植えられています。
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きれいでしょう?
そして、ここではまだアジサイまだまだ元気!なんです。
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どう?きっと今月末位までは大丈夫なんじゃないかしら。
驚いたのは、玉アジサイがほころびかけていたこと。
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涼しいから?よくわかりません。蕾も大きいでしょう?
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秋口の花なのに。早い~!
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この画像も帰り(夕方)のもの。

初日はこの杉並木を抜けて、箱根旧街道石畳を甘酒茶屋まで歩いてみました。
続く
by b_neige | 2013-07-19 07:31 | 旅行 | Comments(0)
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