大町 本興寺のサルスベリ(2013.08.20)

相変わらずの暑さ!皆さん、お元気ですか?
8月も下旬に突入しました。た、ぶ、ん、暑さも終盤に向っていると信じたい。。。
爽やかな風が吹く、涼しい秋がほんとに待ち遠しいですね。

さて、今日は、大町の本興寺までサルスベリの木を見に行きました。
皆さんは、小町にある日蓮上人辻説法の碑(小町大路沿い)をご存知だと思いますが、実はもう一つ、このお寺の入口にもあるんですよ。
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つまりここは日蓮宗のお寺。
第二十七世の日徑が、不受不施を説いたため、徳川家康の怒りを買い、江戸幕府によって京都六条河原で耳・鼻削ぎの刑に処せられ(=慶長の法難)、一時廃寺となりましたが、のちに再興されました。

朱色の山門の向こうにサルスベリの木が見えています。
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只今、満~開。
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下から見上げて。
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反対側の山門方面。
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迫力あるでしょう?すごく立派なサルスベリです。
大体いつも木の下に車が停まっているんですけど、今日は大丈夫で、ラッキー~。060.gif
by b_neige | 2013-08-20 18:09 | 鎌倉歩き | Comments(0)
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