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伊豆・修禅寺へ(2016.06.05)

5日の日曜、梅雨入りしたんでしたっけ。
朝から小雨模様。さてどうしようか迷いましたが、バスツアーで修禅寺へ出発~。

実は、少し前だったと思うのですが、某百貨店の懸賞応募で修禅寺バスツアーが当たったんです。たった1枚応募しただけなんですよ。しかも、どこへ行くのか、よく見もしないで。(^^ゞ
当たったのは一名分。せっかくでしょう?それで、主人を誘って(正規のお値段)の参加というわけ。(日帰り バス2台)

お天気、危ぶまれましたが、結果的にはまぁまぁでした。
こちら、途中寄った富士市の岩本山公園で。
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アジサイは色づき始めたばかり、まだまだ7月上旬ぐらいまで楽しめそうです。
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雨に濡れるホタルブクロや薔薇。
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6月の風情、雨の季節がやって来ましたね。

さて、修禅寺は2度目。
cf : 伊豆・修禅寺 修禅寺参拝(2013.11.20)
cf : 伊豆・修禅寺 頼家公の墓所へ(2013.11.20 part2)
前回はゆっくり出来ましたが、今回は団体ですもの、そうはいきません。(>_<)
自由時間、1時間ほどだったんで、忙しかったです。まずは修禅寺にお参りしました。
門前で。
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石段の両脇にはハナショウブの鉢。
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境内の中、本堂前では、週末ということで、お店が出ていました。
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そうそう、このお寺の手水舎は温泉です。(結構熱いのでびっくりしますよ)
鐘楼もどうぞ。
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あまり時間がないので、ここから500mほどの範頼公のお墓にはパスすることにして(範頼さん、ごめんあそばせ)、せめて頼家公のお墓でも、と思い、指月殿(桂川の対岸)へと急ぎます。
桂川には、赤い橋がいくつかかかっていて、これは桂橋(=結ばれ橋)。
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桂川沿いにはモミジが多く、今は緑が爽やか。
桂橋の上から上流方面を。(向こう側の橋は楓橋)
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橋を渡ると、すぐ右側は竹林の小径。
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四方竹(浄智寺の墓苑の脇に生えている竹と同じ)の小径です。修禅寺のポスターに必ず登場するスポット。(ここを進むと、先ほどの画像にあった楓橋ですが、方向が違うので、入口だけ見て、スルー)
5分ほど歩いて、やれやれ指月殿前へ。
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母、北条政子が頼家公の冥福を祈って建立したもの。指月=経典 伊豆最古の木造建築だそうです。
ご本尊の釈迦如来像。
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美しい仏さまです。

そして、頼家公のお墓。
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享年23歳。在位わずか6年で修禅寺に流され、入浴中に暗殺されたと伝わります。南無。
こちらは、頼家公家臣 十三士の墓
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頼家公暗殺の6日後、家臣達が謀反を企てるも、事前に発覚。暗殺されてしまいます。
時代の流れの中にあった、醜い駆け引き。大変な時代でしたね。言葉もありません。

ここから、前回は山頂の源義経像のところまで、がんばって上りましたが、今回は残念ながら、それだけの時間がありません。同じ道を戻り、主人は独鈷の湯で足湯。
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私は買い物。(笑)

途中、伊豆フルーツパークやら、小田原蒲鉾の鈴廣やら、2、3ヶ所立ち寄り、帰路に着きました。
車窓からの富士山です。(帰りがけ)
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午後富士山が見えるなんて、珍しいでしょう?
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by b_neige | 2016-06-06 07:25 | 旅行 | Comments(0)

フランス語は趣味です。フランス人に日本語を教えていましたが’17.6月より中断中(教師歴14年)。 鎌倉歴はある方に言わせると初心者だそうで...。(汗)


by b_neige(しらゆき)