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フランス旅行 第1日目 オンフルール(2016.06.25)

さて、エトルタ(Etretat)からオンフルール(Honfleur)へ。
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セーヌの河口にある古い漁業の町。港の風景は、印象派の画家達に愛されました。

駐車場の脇で鈴なりに咲いていた西洋菩提樹の木。
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花の付き方など、日本の菩提樹とちょいと違っていました。花がパッと開いて咲く感じ。日本の菩提樹の方が控えめかしら。

さて、オンフルールでは、ムール貝の昼食をとり、市内散策へと繰り出します。
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旧港に面した景色です。
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並んだヨット。色とりどりのパラソルの下にのんびりくつろぐ観光客。まさに、リゾート地ですね。
ほら、こんな大道芸人達がいましたよ。
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銅像じゃないんです。動くんですよ。びっくりしちゃいました。

フランス最古の木造教会、サント・カトリーヌ教会にも行きました。
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オンフルールの船大工によって造られた為、船底をひっくり返したような天井がユニークです。
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ちょうど、結婚式があるらしく、教会の前には沢山の人が集まっていました。
そして、新郎・新婦の登場です。
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なんと、馬車で。わぁ、すごい!
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こちらの景色なんですが、やっぱり絵画になっているんですね。紹介されていました。
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旧市街にはお土産物屋さんが立ち並んでいて、何が目立ったかと言うと、やっぱり塩キャラメルとバターをふんだんに使ったクッキー、チョコレートかな。あと、オンフルールの近くには、カブール(Cabourg)という町があって、そこはプルースト所縁の地だとか。プルーストは1907年から1914年まで、毎年カブールに滞在していたそうです。著作「失われた時を求めて」に登場するバルベックの町のモデルがカブールなんですって。それでか、蓋にプルーストがあしらわれたクッキー缶も多かったです。

オンフルール、
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昼下がりの町は人で溢れ、ちょっと気だるさも感じる喧噪の中。。。

さて、これで、ルーアンに戻ります。戻って、早朝開いてなかった大聖堂など見たら、もう直に夕食の時間。そして、この日の締めは深夜11時頃から始まるノートルダム大聖堂のプロジェクションマッピング。テーマはバイキングと印象派でした。素晴らしかったですよ。カメラ、持参せず~。(>_<) 画像、またしてもFrance Yahooからお借りします。
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次から次へと変わるんです。30分ほどでしたが、全然飽きないで最後まで楽しめました。
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by b_neige | 2016-07-04 22:32 | 旅行 | Comments(0)

フランス語は趣味です。フランス人に日本語を教えていましたが’17.6月より中断中(教師歴14年)。 鎌倉歴はある方に言わせると初心者だそうで...。(汗)


by b_neige(しらゆき)