鎌倉日仏協会の2018パリ祭(2018.07.21)

e0245404_21401798.jpg画像、一枚のみのアップです。<(_ _)>
21日(土)は鎌倉日仏協会の2018パリ祭で、久しぶりに出席しました。
昨年赴任された駐日フランス大使・ローラン・ピック閣下がお越しになるということだったんです。当然、松尾崇鎌倉市長も。
気取らない和やかな雰囲気のいい催しでした。

2020年の東京オリンピックの時、鎌倉はフランスのセーリングチームのキャンプ地になります。オリンピックだけでなく、今年9月に江ノ島で開かれるセーリングのWCでも同様。
特に、その折には、この日の会場(ダイヤモンド・ソサエティー鎌倉)が使われるということで、そんなこともあってでしょうか、この度のパリ祭、フランス人の参加が多かったように思います。

個人的に思いがけなかったのは、大使通訳としてフランス大使館の方がおみえになっていたのですが、その方とお話し出来たこと。
(フランス大使館は昔の職場でした)
意外とその後残ってらした方が多かったようで、元同僚たちのことなど。但し、残っていた最後の方が今年定年で辞められたと伺い、ちょっとしんみり…。時は流れますね。

大使ともお話しました。(時間がない毎日ですが、フランス語、続けたいものです)
今度、アンスティチュ・フランセ横浜に行ってみようかな。(またまた忙しく??)

画像はフランスのパスティスという飲み物です。
銘柄は色々あると思います。これはRicard(リカール)
昔、学生時代の留学でフランスに行った時、初めて知りました。フランス人の家で出してもらった時、あれぇ、見かけ、カルピスにそっくりと。
希釈して飲みます。色は白濁して、ほんとにカルピスみたい。でも味は全然違う。
アニス系です、ちょっとハーブが入ってるような。フランス人は水代わりに飲むよう。
私は薄めで、この日、久しぶりに、いただきました。
by b_neige | 2018-07-22 21:40 | 鎌倉日仏協会関連 | Comments(0)
<< 実家の玄関の花(2018.07... 小網代の森(2018.07.16) >>