桜堂庚申塔(2018.10.18)

桜堂庚申塔は、桜堂交差点から日限地蔵尊前の交差点へ上る桜堂坂の途中にあります。
前回使用した地図を再度載せますね。
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緑の△印です。お蕎麦屋さんの前。
はい、こちらの画像をどうぞ。
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右から、阿弥陀如来型庚申塔、駒形道祖神、五輪塔と言いたいけれど、石は四つしかないので多層塔??
左のお堂の脇に、こんな風に説明書がありましたけど、
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如何せん読みにくくなってしまっています。(>_<)
調べてみました。
右の庚申塔は寛文2年(1662)で戸塚区内(現在の戸塚区、瀨谷区、泉区、栄区)で3番目に古いそうです。下に三猿もついています。
真ん中は天保12年(1841)の道祖神。
でも、ちゃんとお堂があって、中に納められている左側の石塔に関しては何も。五輪塔だとしたら、もう一つの石は何処へ??

坂を下って、桜堂交差点で左に曲がると、じきに長福寺です。江戸時代には鎌倉郡33観音霊場めぐりも盛んだったといいます。長福寺は第19番札所。ということで、相模国鎌倉郡舞岡村のこの辺り、行き交う人の往来があったのでしょうね。
ちなみに、長福寺山門前にも道標が残されています。
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by b_neige | 2018-10-20 06:38 | 横浜歩き | Comments(0)
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