カテゴリ:鎌倉歩き( 852 )

センダンの花咲く季節(2018.05.11)

5月11日の若宮大路沿いのセンダンの樹、2本の咲きっぷりです。
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アップが遅れました。<(_ _)>
実は、昨年もご紹介しましたが、なんと昨年は手前の1本に何故か気がつかず…。<(_ _)>
cf : 一の鳥居の傍で 満開のセンダンの樹(2017.05.23)
昨年はちゃんと樹の根元に行って、見上げてますね。◎
今年は反対側から見ているだけ~。××× (反省)
もやがかかったような紫色の花。2本共に、よく花をつけていました。
「栴檀は双葉より芳し」とする栴檀は本来の中国名(=日本で言う白檀)。このセンダンとは異なります。
こちら、白檀の花。(ウィキペディアから)
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白檀は発芽のころから香気を放つとされたことから、
「栴檀は双葉より芳し」=大成する人は幼少のときから優れているというたとえ。

おまけは、この日、レンバイで見かけた珍しい野菜です。
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〈ジョーカーレタス〉とあります。
ご存知でした??
by b_neige | 2018-05-17 22:03 | 鎌倉歩き | Comments(0)

鎌倉近代建築の歴史散歩-由比ガ浜・長谷(2018.05.13)

午前中はどうにか雨、大丈夫でしたね。
まずは、この日、友人がお花を出しているからと、ご招待があった山村御流いけばな展へ。
「花は野にあるように」と、自然の草木の美しさを生かしていける生け花なんだそうです。
これは、絵はがきから。
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(会場は写真がダメなんです)さりげなく素敵に生けられたお花の数々、楽しみました。

その後は13時から、こちらの講演会へ。(今日もなかなか忙しい~)
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由比ガ浜公会堂であった吉田鋼市先生の講演会です。
吉田鋼市先生は兵庫県出身で、橫浜国立大学建築学科卒。母校で教鞭をとられ、5年前に名誉教授に。鎌倉市内の50件の近代建築の歴史や特徴をまとめた「鎌倉近代建築の歴史散歩」という本を昨年出されています。
私は、以前、神奈川県立近代美術館-鎌倉館の建築ツアーに参加したことがあって、
cf : 神奈川県立近代美術館 鎌倉館&鎌倉別館建築ツアー(2015.03.15)
その時の講師の先生と同じだわと勝手に勘違いしてました。あの時は松隈先生。大学も違ってました!(^^ゞ

2部形式の講演会で前半は「鎌倉近代建築の歴史散歩」から「由比ガ浜・長谷周辺の建築」のお話。スライドで、由比ガ浜通りを東から西へと、ちょうど20件の建築物のご紹介がありました。
(日本基督教団鎌倉教会(鎌倉市景観重要建築物)に始まって、旧・鎌倉加圧ポンプ所=旧・鎌倉市大仏坂体育館まで)

この日の集まりの会場だった「由比ガ浜公会堂」もリストの中にありましたよ。
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1936年(昭和11)頃竣工、木造2階建。施工は大貫力三さん。一見して、目を奪われるような派手さはありませんけれど、ユニークな和風意匠の公会堂で、和風というところが公会堂なのに珍しいのだそうです。

この建物はご存知でしょう?
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由比ガ浜通りに面していて、今はこ寿々さんが入ってますけど、昔は毎日新聞鎌倉専売所だった建物。外観、特に2階ですけど、お寺の鐘楼風?、すごいですよね。
こちらの設計・施工は西井喜一・正二父子。この建物のすぐ向かいにある寸松堂(鎌倉彫工房兼住宅)、それと、長谷にある白日堂(鎌倉彫工房兼住宅)と、3軒全て、西井喜一・正二父子によるものだそうで。どおりで、似てますよね。ちなみに、寸松堂と白日堂の施主は兄弟です。

1時間15分ほどのお話で、楽しめました。
(外観以外に、内部の画像も紹介していただき、建築という観点からのご説明付き、よかったです)

さて、その後は「吉屋信子記念館」と「寸松堂」を見学する散策。
外に出てみたら、生憎の雨でしたけど、皆で(20名位だったかしら)ぞろぞろ歩きました。
個人的には吉屋信子記念館、久しぶりでした。このブログで、ご紹介してるかしらと、検索してみたら、なんとなかったんです。不思議!

故吉屋信子さんの住居になります。(昭和49年に吉屋信子記念館として開館)
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吉屋信子さんと施工者の意向だったのでしょう、シンプルで無駄のない、和風モダンのような趣のある建築。
応接間は広い大きな窓、天井のデザインが印象的。和室には、庭に面してサンルーム風の空間がつけられています。書斎は落ち着いた雰囲気の部屋。大きな窓に机が向かっています。
この日は雨だったし、大勢だったので、いつかまた機会を見つけてご紹介することに。<(_ _)>

最後は「寸松堂」です。
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こちらの建物、ほんとに由比ガ浜通りのランドマークですよね。
いつも拝見しているのみで、中におじゃましたこと、ありませんでした。
お店を拝見し、
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この右奥の仕事場を見せていただきました。
職人さんが寝泊まりしたという中二階のロフトや、鎌倉彫の道具の数々も。初めてだったので珍しかったです。大変勉強になりました。

こちらは、中表紙に、吉田先生からご署名いただいた、先生の本。
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一冊手元にあると嬉しいものです。
by b_neige | 2018-05-13 21:56 | 鎌倉歩き | Comments(0)

曇りー大雨ー晴れ(2018.05.10)

今日は、変な天気でしたね。
大雨が降った後は、いっぺんに抜けるような青空が広がりました。
空気はヒンヤリしていて、心地よかったこと。
午後、ガイド協会の事務所に寄ったんですけど、若宮大路沿いのこの樹、爽やかでした。
海に向かって。
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反対側から、一の鳥居を入れて。(って、判りますか??)
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こちらは、レンバイで見かけた花。
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一束100円で、もちろん購入しました!

乱高下する気温。体調、お気遣い下さい。
by b_neige | 2018-05-10 18:18 | 鎌倉歩き | Comments(0)

壽福寺で(2018.05.09)

急にお天気、逆戻りですね。肌寒さを感じるほど。
午前中、ちょっと壽福寺へ。
先日から自分の中では、尾を引いているヤマタ家の墓碑の確認です。
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「山滴る」というと季語は夏。これからは緑が濃くなる一方ですね。
こぬか雨に濡れる参道は、しっとりしていて素敵でした。
そして、ヤマタ家(山田家)の墓所。右に山田忠澄さん、左にフランス人のヤマタ・マルグリットさん。
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フランス語と日本語で記された墓碑。
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カタカナ表記ではマルケリートとありますね。十字架も。菊さん、花さん、順太さんのお母さんです。リヨン生まれの彼女は、88歳、鎌倉で亡くなりました。

菊さんのお墓はスイスにあります。次女の花さんのお墓は高島家の墓所。このヤマタ家の奥隣です。左側に大きな墓碑が見えているでしょう。あそこに眠っています。
末っ子の順太さんのお名前なんですけど、確認出来ず…。多分、ヤマタ家の手前右側の墓碑が代々のお墓と思います。何故お名前がないのか、これは、今度あの長谷のお宅に伺えた時にでもお尋ねしてみますね。

月曜日、実家に遊びに行った折、母と京王フローラルガーデンアンジュを訪れました。その時に見事だったバラ、「Jean Giono」を手向けます。
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このあと、午後からは小学生ガイドがあって、集合場所の高徳院まで大急ぎでした。
疲れた一日。
by b_neige | 2018-05-09 22:08 | 鎌倉歩き | Comments(0)

びっくり!「ラ・ジャポネーズ」続き(2018.05.07)

昨日、「ラ・ジャポネーズ」を読み終わって、キク・ヤマタさんのこと、とうとう知り得たって、お話しましたよね。
それからの話です。(たった一日しか経ってないんですけど)
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キク・ヤマタさんにはお子さんはお生まれになりませんでした。
でも、年子の妹・花さんは富豪の高島家に嫁がれて、お子さんが3人お生まれになったんです。その中で、最後まで長生きされたのが聖心のシスターをされていた次女の方。92歳で昨年12月にお亡くなりになったそうです。
そしてね、「ラ・ジャポネーズ」には、材木座の二千坪ある西洋館にお住まいだったとあり、(だって、花さんのご主人のお父様は高島小金治氏、お母様は大倉喜八郎氏(大倉財閥の設立者)の娘さんなんです)相当富裕な家柄ってこと、わかりますよね。だから、その西洋館って、一体、どこなのかって、気になって仕方ありませんでした。
そこ、判ったんです。あのね、旧ソ連大使館鎌倉別荘と呼ばれるお屋敷。

場所は、どう説明したらいいかしら?
このブログでは、鎌倉ドラマのロケ地めぐりで、その付近をご紹介したことありました。
cf : ビブリアロケ地(由比ガ浜)界隈へ(2013.02.28)
この時、一の鳥居の脇から右へ入る細道(和田塚方面へ抜ける小径)を歩いたのですが、道なりに進むと、その旧ソ連大使館鎌倉別荘をぐるっと廻ることになります。高い石垣があるから、ちっとも中は見えませんけどね。
花さんがいらした当時は、あの見上げるような壁はなかったと聞きました。

そして、5歳違いの弟・順太さんですが、こちらも判明。残念ながら、順太さん、そして、そのお子さんも亡くなってるのですが、その奥様だった方が今もお住まいなんです。
そして、これもまた奇遇なことに、以前、友人から長谷で予約待ちが2、3年という日本料理のお宅があると聞いたことがあって、まさに、そこだったというわけ。
今度、おじゃまできたら、必ずご報告します!

画像はね、藤田嗣治による「山田キクの肖像」です。
by b_neige | 2018-05-07 18:22 | 鎌倉歩き | Comments(0)

ラ・ジャポネーズ キク・ヤマタの一生(2018.05.06)

あっという間に、ゴールデンウィーク最終日でした。
何やかやと用事が入り、空いている日もあったのですが、下の息子が久しぶりに帰ってきたこともあり、とりわけどこに行くということもなく、気がついたら連休終了~。(^^ゞ
でも、読んだ本があります。
「ラ・ジャポネーズ キク・ヤマタの一生」
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この本、昔中央図書館で見かけたんですけど、館外持出禁で、そのうち読もうと思っていた本なんです。それを先日公文堂書店で見つけて、あっと思い出し、値段を確認したら、意外とお高く、それでアマゾンで。(笑)
読もうと最初に思ってから、長いこと忘れていた本というわけ。
だけど、この本は私にとって、まさしくMUSTの本でした。

というのも、扇ガ谷の壽福寺(鎌倉五山第3位)って、皆さん、ご存知だと思いますが、あのお寺の墓苑には禅寺にもかかわらず、外国人のお墓がいくつかあるんです。
中に、ヤマタ・マルグリットと墓碑銘がある十字架のついたお墓があって、以前からどんな方なんだろうって、気になってました。フランス語で記されていたからでもあります。

この本は偶然にも、その答えをくれました。

そして、大学でフランス文学を学んだにもかかわらず、マルグリットの娘・キク・ヤマタ(1897ー1975)をこれまで知らなかった自分を恥じました。17、18、19世紀のフランス文学史は勉強しましたよ。でも、何故か、私の大学、現代フランス文学の講義がなかったんです。どうして??? (正確に言うと、もしかしてあったかも?自分で取らなかっただけかも?)
サルトルやボーボワール、カミュ、プルースト、モーリヤック、デュラス、コレット、シリトー、勝手に自分で読みました。でも、たとえばバレリーとか読んでないし、うわぁ~、恥ずかしい。これで仏文卒?
自分で言うのもナンですが、一応、私、がんばって勉強した方なんですよ。なのに、この有様でして…。
キク・ヤマタの一生、やっとこの本で知りました。
キク・ヤマタは日本人の父とフランス人の母の間に生まれた混血でしたが、日本に滞在はしても、最終的に日本語の能力を十分に身につけることはなく、フランス語の作家としてフランス側で生きた女性です。ただ、彼女の著作は日本に題材をとったものばかり。
彼女に、日本語の能力があれば、日本文学の紹介など、もっと活躍できたかと。

* キク・ヤマタのお墓は日本じゃなく、スイス・レマン湖畔の高台に位置するアニエール村にあり、スイス人のご主人と眠っています。

壽福寺で、母のマルグリットのお墓に並んでいるのが父・山田忠澄の墓碑。十字架はありません。無神論者として筋を通されたのだと。
今度、富裕な高島家に嫁いだ年子の妹・花(材木座で二千坪の敷地を持つ西洋館だったそうで)と5歳違いの弟・山田順太(長谷居住であった)のお墓も確認してみようと思います。
by b_neige | 2018-05-06 22:09 | 鎌倉歩き | Comments(0)

植木・圓光寺の筆子塚(2018.05.04)

今日は、大船エリア、植木の圓光寺にある筆子塚をご紹介します。

昔、ガイド協会のツアーに参加した折、藤沢の密蔵寺で、筆子塚、教えていただいたことがあります。
cf : ガイド協会史跡めぐり-旧江ノ島道から梅香る新林公園へpart2(2015.02.20)

それ以外で、見かけたこと、なかったから、珍しいと思います。
筆子塚って、江戸時代の寺小屋の子ども達が師を慕って、そこを出た後も筆子中として結束し、謝恩の意を表すということで、それは、師匠がとにもかくにも素晴らしいお人であったという証ですよね。

圓光寺の薬師堂脇を通り抜け、左上方へと墓苑の中を進んでいくと、道沿い、右側にあります。
小さいお墓。
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師匠冥利に尽きます!
(フキが生えていて筆子中の字が見づらく、フキを抜いて、あとで、この花入れに挿しました)
* お花も持たずに、失礼致しました
貞宗寺で甘い香りを漂わせていた「カラタネオガタマ」を手向けましょう。
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by b_neige | 2018-05-05 07:22 | 鎌倉歩き | Comments(0)

植木・龍寶寺で(2018.05.01)

雨が止んでよかったですね。
後半の4連休、さてさて、どう過しましょう?(思案中)
とりあえずは?、1日に訪れた龍寶寺で撮った写真(数枚のみですが)、アップしておきます。

龍寶寺は、玉縄3代城主北条綱成が、文亀3年(1503)に創建したというお寺。
でも、綱成(1515~87)は文亀3年にはまだ、生まれていないんですよ。文亀じゃなくて元亀3年に出家して、玉縄城主を氏繁に譲っているので、その折、菩提寺を作ったのかもしれず、記録する際に、誤って元亀を文亀にしたとも??(諸説あるようです)
いずれにしても、現在地に移ってきたのは、6代城主(最後)の氏勝の時。

今年は季節が進むのが早く、それ故花も2週間は早いんじゃないかしら。
だから、芍薬、既に見頃を迎えています。
5月1日で、こんな具合でした。
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近くの大船フラワーセンターがひと昔前、農事試験場だった頃、輸出用花卉として、芍薬やハナショウブの品種改良が進んだと聞きます。大船植物園の芍薬園(210品種、2000株)は全国一の規模だとか。
その影響もあるのかもしれませんね。龍宝寺の芍薬園も多種多様の芍薬が見事です。
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アヤメ、
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キショウブも美しかったです。
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右側の赤い帽子、最初、あれ?六地蔵?が、なんて思ったんですけど(笑)、境内にある幼稚園の子ども達かと。( ^o^)ノ
by b_neige | 2018-05-03 10:33 | 鎌倉歩き | Comments(0)

鎌倉・笹目町のY邸(2018.04.22)

22日(日)、この日は鎌倉・笹目のY邸へ。前日の勉強会で、このお宅で毎春、オープンガーデンが開催されていると聞いて。
場所はね、由比ガ浜通りの寸松堂ってご存知でしょうか?寸松堂を間に挟んで、道が2本ありますよね。その長谷側の道をひたすら奥に進むと左手にあります。かなり奥ですよ。

ちなみに、今からだと、オープンガーデンは次の週末、28日、29日、30日です。それでこのシーズンは終了のよう。
時間:10:00~15:00

行き止まりの道を、まっすぐ、かなり奥まで。
途中に北鎌倉から昨年移ってきたという可愛いパン屋さん(酵母パン 鳥と木)がありました。週末のみ営業のよう。Y邸オープンガーデンの案内板が出ていました。

さて到着。門をくぐって、すぐ左手が、お庭の入口です。
600坪のお庭、メインはやっぱり躑躅かな。ほんの一部の写真ですが、お楽しみいただければと思います。

手前にパラソルが2つほど出てたでしょうか。
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奥に広いお庭でした。
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エビネ蘭、
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いろんな種類のエビネがお庭の至る所にさりげなく咲いていました。
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きれいなピンクの躑躅。(残念ですけど、躑躅は今年は早くて全体的に終盤でした)
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黒花蝋梅。
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シャガ。
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愛らしい吊り花。
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ハナイカダ。
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ネモフィラとかも。
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大手毬。
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高いところで、ヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)がもう花をつけ始めていました。
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釣鐘水仙。
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そのお仲間たち?
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ちょっと日陰の場所には、「ユキモチソウ」。
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ウラシマソウは終わってしまったとか。
トリカブトも育ってます。
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その近くで、オーナーのY氏から教えていただいた「パンダカンアオイ」の花。初めて見ました!
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すごい花でしょう?根元に花をつけるんですね。ナンバンギセルとか思い出しちゃいました。それにしても、面白い花!なんと形容していいやら。(一ヶ所だけじゃなくて、三ヶ所で!見かけました)
ちなみに、こちらは普通の葵。
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葵の紋の葵ですよ~。

アヤメです。
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きれいな紫でした。
これは、なんていう花かな。
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名前がわからない花、沢山、沢山ありました。
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一体、何種類位あるのかな。30年かかっているお庭だそうです。

お手入れはY氏ご自身でされるのだとか。(剪定も)
植物がお好きなんですね。それがとてもよくわかる見事なお庭でした。
また再訪させていただきま~す。♪♪
by b_neige | 2018-04-24 06:27 | 鎌倉歩き | Comments(2)

歴史時代小説「実朝の首」(2018.04.21)

季節があっという間に進んだ気がします。絶対、1ヶ月以上先の気温ですよね。
ふぅ~、夏が思いやられますぅ。

昨日読み終えた本、「実朝の首」、ご紹介します。
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非常に!面白かったです。◎、いやいや、☆☆☆かな。楽しめました。
by b_neige | 2018-04-22 17:51 | 鎌倉歩き | Comments(0)