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引地川公園泉の森(2018.05.21)

21日(月)は緑の会に参加。大和駅からふれあいの森に向かい、泉の森を抜けて鶴間駅まで。
アップダウンのない平坦な歩きやすい道ばかり。爽やかな緑を楽しんできました。
マップはこんな感じ。
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かなり広いですよ。私達はこの二つの森、そんなにぐるぐる歩き回ったわけじゃなく、通り抜けた感じですが、それでも1万歩ありました。
今年は季節の進み具合が早いので、山野草は残念ながら、さほど見られず。それでも沢山の植物に出会えました。忘れないうちにご紹介しておきますね。
全部じゃないですぅ。悪しからず。(^^ゞ

まずはね、サラサウツギ。別名 ツカサウツギ ユキノシタ科
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先日大船フラワーセンターでもみかけました。ちょっと紅が入って可愛らしい花。

ご存知、マユミ。
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これから地味な花を咲かせます。冬のピンクの実がいいですよね。

はい、この植物、お初でございます。烏柄杓(カラスビシャク)。別名 狐の蝋燭(キツネノロウソク)、蛇の枕(ヘビノマクラ)とも。サトイモ科
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ひゅるひゅる伸びて、花はどこまで??
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ちょっとマムシグサとかウラシマソウとかに似ていますよね。おもしろ~い!
根茎野部分は漢方薬になるんですって。

こちらはね、「アンズ」だそうです。
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私は、「ウメ」?「スモモ」?「アンズ」??いずれか判らず~。(^^ゞ

ノカンゾウ。
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夏を思わせますね。

こんな場所を歩いています。
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この虫、見て下さい。ゾウムシというそうです。鼻がゾウのようだから。
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ゾウムシはね、建長寺の養老孟司さんが作った虫塚の真ん中にいる虫でもあります。
それにしても、木と同じ色合いなのに、よく見つけたと思いませんか。すごいです!

それから、結局、判らなかったのが、この木。
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花が終わって特徴のある形の実が沢山ついているんですけど、これ、何ていう木なんでしょう??宿題になりました。

クロガネモチノキ。
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冬の赤い実は知っていても、花は珍しいと思います。というか、地味なので目立たないんですね

ピンクのきれいなアジサイ。
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言うこと無しです。◎

この木は??コウゾ??
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実にヒゲがついてます。

「カラムシ」。
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この繊維で鎌倉時代の蹴鞠のユニフォームを作りました。
この葉っぱでポンと音を鳴らすこと、知った次第。(笑)

しらかしの池の傍を歩きました。
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水辺にはハナショウブが咲き始めていました。
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こんなにきれいな色のものも。
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昼食後は、引地川の源泉地辺りから鶴間駅方面へ。
ナルコユリやら、
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二人静やら、
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発見しました。
早々と、キツリフネも。
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きれいな花姿です。

最後はこの植物、一薬草(イチヤクソウ)をどうぞ。
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名称の由来は全草を1本まるごと乾燥(日陰干し)させて薬用にすることから。=鹿蹄草(ロクテイソウ)=強心、降圧、抗菌などの作用あり
道沿いではなかったので、ちょっとアップの画像がないのですが、下向きの広鐘型の小さな花がついています。
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めったに見られないとか。おぉ!

緑の会、今月のオプションには、あとタマネギの収穫と横須賀の花菖蒲園があるんですが、私は、そのいずれも行けず…。(>_<)
来月の逗子・森戸川林道が楽しみです。
by b_neige | 2018-05-21 17:53 | 緑の会 | Comments(0)

秦野千村ー頭高山へ2(2018.04.16)

休憩所から頭高山の頂までは15分位で上れます。そうしんどくないです。
こんな感じで上っていく時、
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キンラン、発見しました。
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この開くようで開き切らない花の感じ、いいですね。
それから頂付近で珍しい植物「フデリンドウ」を教えていただきましたよ。ほら。
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茎は5㎝もうちょっと??
名称は、花の閉じた形がフデの穂先に似ているからだそうです。
光則寺で見かけたコケリンドウとも違います。一本の茎に沢山花がついていて、それも美しい色。
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これもこの日、お初でした。

それと、マムシグサ。
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すごいでしょう?鎌倉でよく見かけるウラシマソウとは一味違いますよ。ひげはついてませんけど、茎に注目、マムシ柄です。

それと、アマドコロ(自生)。
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そうそう見かける植物じゃないそうです。(斑入りの園芸種とは違うようで)

あとは、ミツバツチグリ。
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地下茎が栗みたい(食べられない)で、葉が三つ葉なんです。画像では、どれが葉かはっきりしてませんね。<(_ _)>

お次は、白い大きめの花、クサイチゴ。
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ということは食べられますね!(^^)

しぶいところで、トリカブト。
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まだ花はないけれど、葉っぱに特徴があります。

こちらも花はないけれど、葉っぱに特徴があるタケニグサ。
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名称は、茎が中空で竹に似ているから→竹似草。
また、竹と一緒に煮ると竹が柔らかくなって細工しやすくなるから→竹煮草。
おもしろいですね。この植物、結構見かけますよね。

クサノオウ。
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これは薬にもなるんですよね。確か、昨年4月の緑の会で教えてもらったっけ。
cf : 緑の会ー子安の里と国際村のツツジ(2017.04.17)

そろそろ最後にしますね。二人静と、
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ウワミズザクラです。
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こんな風な花をつけるサクラには、イヌザクラ、シウリザクラというのもあるそうです。
昨年、箱根湿生花園で見ています。
cf : 5月の箱根湿生花園で(2017.05.15)
ちなみにイヌザクラとの違いは、房状の花の下の葉。ついていたらウワミズザクラ。無いのがイヌザクラ。
源氏山公園にあると聞きました。そうなんだ、今度見に行ってみようっと。
(頭高山レポート、完)

by b_neige | 2018-04-21 20:03 | 緑の会 | Comments(0)

秦野千村ー頭高山へ1(2018.04.16)

では、頭高山(ずっこうやま)に上った際、見かけた植物、アップします。
この日、よく見かけた絡んでいるノダフジ(右巻)。
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山藤(左巻)との違い、判りました!もう間違えません。

ホウチャクソウ。
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アリアケスミレ。
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淡い紫のすじが特徴。

民家の庭先でしたけど、雲南黄梅(ウンナンソケイ、オウバイモドキとも)、
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大きくて見事でした。

それから、ハナイカダ。
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この日はハナイカダデーでもありました。
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ハナイカダって、こんなにお目にかかれる植物じゃないのに。
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ここって、ハナイカダの宝庫??

またまた、お初、ヤマルリソウ(山瑠璃草)(別名:ヤマウグイス)。
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可愛い花でしょう。
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ファンになりました。

キツネノボタンをどうぞ。
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こちらは、ミヤマキケマンです。
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ツルカノコソウ。
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コゴメウツギと、
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ミツバウツギになります。
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両方共に、花期はまさにこれから。

大山が見えるポイントに着きました。
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ここを過ぎると、まもなく昼食休憩、そして、休憩後は、こんな道を頭高山(ずっこうやま)へ。
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続きます
by b_neige | 2018-04-20 16:23 | 緑の会 | Comments(2)

秦野千村の八重桜(頭高山ハイク)(2018.04.16)

レポートがたまっています。(汗)
まずは、16日(月)にあった緑の会ですが、八重桜の里、秦野市千村の頭高山(ずっこうやま)(303 m)に上ってきました。
こちらは、頭高山頂、下の休憩所近くのポイントから、丹沢山系を展望して。
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右が大山になります。

小田急線の渋沢という駅下車。行きはちょっとバスに乗りましたが、帰りはちょうどよい時間のバスがなく歩き。
お天気にも恵まれたし、様々な春の植物に出会って、爽やかな若緑の森林浴を楽しんだ一日でした。
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特にこの日は先生がご一緒で、だから、大変、片っ端から植物の名称、教えて下さるんです。
なかなか足が進まないワケ。幹事さん達、時間の管理にやきもきしてらしたような。(笑)
当初の時間を大幅にオーバーし、それでも皆さん大満足の花散策となりました。
それじゃ、忘れないうちにアップしておきますね。

八重桜の郷ですから、まずは桜ですよね。
ピンクの色合いが濃い「関山」をどうぞ。
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花びらは20枚から40枚もあるそうです。
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あちこちで目にしました。
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八重でも色合いが白っぽいものは普賢象桜。こんな桜です。
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普賢象は鎌倉生まれの桜。
cf : 鎌倉生まれの桜 普賢象(鎌倉桜)(2017.12.21)

八重桜の郷ということで、ピンクの色が濃い関山は、8分咲きになると、収穫してしまうそうです。塩漬けにして桜湯(食用)に。そんな風にして花が刈り取られた桜も見かけました。
鎌倉・鶴岡八幡宮の実朝桜は、秦野市千村の八重桜。武将に八重桜とは。
でも、実朝さんなら似合うかな??(^^)

そして、桜以外では、この日、記憶に有る限りは、お初にお目にかかった「オドリコソウ」をご紹介します。
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あちこちに群落があってこの日、何度か見かけました。
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花の形が笠をかぶった踊子に似てるところからの名称。なんだか、トゲ?が痛そうね。。。

こちらはね、「オドリコソウ」と「ヒメオドリコソウ」(手前)
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覚えました!

続きます
by b_neige | 2018-04-19 17:16 | 緑の会 | Comments(0)

JR北鎌倉駅~台~山崎~北野神社へ(2018.03.19)

ご無沙汰していた緑の会に参加しました。4ヶ月ぶり。
先月は左足の怪我で欠席だったけど、12月と1月はどうしてお休みしちゃったのかしら?
そうそう、第2月曜の会と第3月曜の会って、振替休日があると、重なってしまうこと多いんですよ。それかな?まっ、やむを得ない用事があったんだと思います。
* 新年会には顔を出しました~。(^^ゞ

半日だけの花散策(4km弱)、足の具合も確かめる意味での参加です。
コースは:JR北鎌倉駅~光照寺~海街ダイアリーの古民家~海軍道路~神明神社~山崎の切通~山崎小学校~北野神社(天満宮)~山崎跨線橋~玉縄学習センター(昼食)

足の具合ですけど、アスファルトの道は歩きやすく、何の問題もありませんが、北野神社で石段を上る際、樹木の剪定中で、途中、ほんの僅かな区間ですが、伐採した木々の枝を踏んで歩かなければいけないところがあって、そこが難儀でした。つまり行きと帰りで2度ほど、怪我したところが痛っ!と。(=_=)
2月16日からほぼ1ヶ月ですけど、まだそういう足場が悪い場所はダメです。少なくとも今月いっぱいは無理しないようにって思っています。

そして、春の樹、花は、美しかったで~す。♪♪
個人的に、幸いにも花粉症がないため、春はやっぱりお気に入りの季節です。
少しですけど、写真撮りましたので、ご紹介しますね。

馬酔木はあちこちで見かけました。
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こちらは時宗、光照寺。
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cf : 北鎌倉 レンギョウと雪柳に埋もれる光照寺(2015.03.31)
レンギョウと雪柳に彩られた山門、そして枝垂れ桜も、花をつけていて、あぁ、青空だったら、もっときれいだったのに…と。(笑)
境内で見たバイモユリ。
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白い馬酔木。
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そうそう、馬酔木っていい香りですよん。この香りで馬がおかしくなるんでしょうか??

花盛りのサンシュユと、
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こちらは、アンズだそうです。
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ちょっと豊後梅に似てるけど、樹皮が違いますね。

これは、どこで見かけたかな? 児手柏に花がついていました。
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海街ダイアリーの家を見てから、海軍道路を山崎の方に下りて行きます。

一輪だけ違った色合いの水仙発見しました。
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ピンクのシデコブシ。満開~。
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小降りの可愛い桜は豆桜というそうです。
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はい、こちらは、大船観音方面の眺望。
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お天気は曇り、気温は高め、雨は一日もってくれてよかったです。
山崎の切通を歩き、
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cf : 山崎の切通し-面影を求めて(2014.05.30)
山崎小学校のミモザを楽しみました。
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cf : 鎌倉歩協 ふれあいウォーク-春の台峯を歩こうpart2(2015.03.24)
最後に両部鳥居のある北野神社にお参りし、
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こちらの由緒ある宝篋印塔も見学して、
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玉縄学習センターへ。
お昼近くなって、随分風が強くなりましたけど、再びめぐってきた春の訪れを感じる散策でした。
午後からは、一年の締めの総会で、和やかな雰囲気のうちに終了。

新年度の来月4月は秦野市千村の八重桜見学ですって。
鶴岡八幡宮の実朝桜は秦野市から寄贈されました。秦野には千村という八重桜の郷があるんですよ。だから実朝桜は八重桜。
そんな訳で、来月の緑の会、楽しみにしています。
by b_neige | 2018-03-20 06:42 | 緑の会 | Comments(0)

巡礼古道から大切岸、まんだら堂やぐら群(2017.11.06)

先月は雨でとうとう中止になってしまった緑の会の11月オプションに参加。
(先月は大楠山ハイクの予定でしたが、あの2度の台風でやむなく中止に)
ちなみに、11月の定例会は南足柄の山里散歩です。私は都合が悪く、だから今月はこのオプションだけの参加。

ルートは鎌倉駅からバスで「浄妙寺」まで行き、そこから徒歩で、巡礼古道→浄明寺緑地→お猿畠の大切岸→まんだら堂やぐら群→名越切通→日蓮乞水→銚子ノ井→長勝寺バス停

お天気は、このところ安定してますよね。申し分のない青空でした。
久しぶりの巡礼古道。平成巡礼道の方は最近も何度か歩きましたけど、報国寺裏のここから入る巡礼古道はもしかして5、6年ぶりです。
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巡礼古道は坂東33観音霊場の巡礼者が、第一番札所の杉本寺から、第二番札所の岩殿寺(逗子市)に向かうための巡礼道。報国寺裏から逗子ハイランドまでの小径が残されているんです。
さぁ、スタート。
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上り始めは意外と高低差がある古道ですけど、鎌倉の山はせいぜい100m。上り疲れる前に尾根道に出ちゃいます。そしたら、ヨユウですよね。(そこまでガマン!)

はい、途中の金剛窟地蔵尊です。
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尾根道に出たら、あとは道沿いに庚申塔の石片がところどころ並ぶ道を、進みます。
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樹木の隙間から垣間見える空が青くて、ほんと気持ちよかったです。
こちらの画像は出口から振り返って。
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どこが道なんだろうって感じですね。(笑)

次は、浄明寺緑地へ。
道端のノコンギク。
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こちらはマテバシイの木。
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大きな木ですよ。マテバシイの実は大きいです。
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食べられます!!(アーモンド風、ほんとです。試してみたから。笑)
イヌタデの群生がありました。
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こちらはトチノキの黄葉。
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秋ですねぇ~。

すっかり葉を落としたハゼ。
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実がいっぱいくっついてます。
こちらのハゼにはまだ紅い葉が。
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浄明寺緑地は意外と秋色に染まってました。
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ここから大切岸方面に向かい、途中で切岸前の遊歩道に下りました。
こちらは、切岸手前、端っこの方です。
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はい、どうぞ。お猿畠の大切岸。人工的に切り落とされた断崖が数百m続いています。石切り場跡ということです。
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確か、今年、むじなヶ谷から、ここに上ってきたっけ。
cf : むじなヶ谷へ(2017.08.03)
まだ、記憶に新しいですぅ。あの時は道を失って大変でした。(笑うしかない!?)

え~と、大切岸正面にマユミの木を見つけました。小さい木なんですけど、実の付き方が半端なくて...。
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見事でしょう?
遠くかすんで見える相模湾。
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そして、まんだら堂やぐら群へ移動。
月曜だったので、まんだら堂公開されています。(春と初夏・秋の土・日・月)係の方がいらしてご説明も伺えます。昨年出来たという立派なパンフレットもいただきました。
以前はA4裏表に印刷された簡単なものだったのに、すごい進化!(カラーのパンフです)

こちら、展望台から一望したやぐら群。
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左手に大きな銀杏の木がありますけど、上半分の葉はもう散ってしまってますね。台風が2度も来たんですもの。当たり前??
展望台から下りて、下で説明を伺いながら、やぐら群を見てまわりました。
以前と変わっていたのは、今は、上の画像の左奥にもやぐら群が広がっていて、
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それも大変よく整備されているので驚きました。下草も実に美しく刈り取られています。整備直後??
ここも十分秋色に染まってました。
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フェンスに貼ってあった資料の一部。
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それにしても、ひと昔前には、まだ残っていたというまんだら堂を見てみたかったです。何年ほど前なのかな。
私が鎌倉を歩き始めた2010年頃には、ここ、全く立ち入ることが出来ませんでした。今は、週末だけですけど、年に60日ほど公開があり、枝垂れ桜やら、コブシの木やら銀杏やら、水仙やら、季節ごとに趣が違う景色を楽しめるようになっています。
やぐら群の補強も考えられています。鎌倉のやぐらはほっとらかし。逗子の方が鎌倉より何歩か確実に先を行ってます。

そうそう、係の方が五輪塔を分解して?一番下の「地」の部分に開けられた穴(=納骨穴)を見せてくれました。小さめの五輪塔でしたけど、石造りですから、やっぱり重そうでしたよ。(もちろん見本用のもの)
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名越切通を下り、
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長勝寺バス停へ。
切通から下りる途中の坂で。
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11月初旬、素敵な秋色散策でした。
by b_neige | 2017-11-06 20:20 | 緑の会 | Comments(2)

茅ヶ崎里山公園ー小出川の彼岸花(2017.09.25)

茅ヶ崎里山公園から小出川へ。
最初にアップしそこなった、正面エントランス付近で見かけたススキと百日草の2ショット、ご紹介しておきます。
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植物は人間よりはるかに素早く、季節の移り変わりをキャッチしていますね。この日、園内で、秋の風情をいたるところに感じました。

さて、ランチ休憩後、谷の村を抜けて、小出川方面へ。
まずは、テントウムシ、久しぶりに発見~。
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進行方向右側、田植えが6月頃だったというもち米「満月」がたわわに実っていて案山子が沢山、見られました。
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稲刈りは10月に入ってからだそうです。
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彼岸花が見られるようになって、
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この道を行くと、小出川にかかる新道橋のところに出ました。
左右の眺め。こちらは茅ヶ崎方面。
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そして、慶応義塾SFC方面。
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彼岸花は、そうですね、まだきれいなのも、もちろんありましたけど、やっぱり終盤、今年は23日(土)が花まつりだったようです。1週間と言わないまでも5日位前だったら、よかったかも~。(=_=)
でも、辺りはお米がたわわに実り、のどかで穏やかないい田園風景です。名残の彼岸花、楽しみました。
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白花だって、この通り!
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途中、クリの販売所があり、それが、美味しそうな大きなクリなんです。
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画像は1000円の袋の方ですが、500円の方、購入しました。(^^ゞ

これは、帰路通りがかった腰掛神社の鳥居。
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日本武尊のゆかりの神社で、東征の際に、境内にある石(腰掛玉石)に腰掛けて休息したという伝説があります。石をご神体として社を建てたのが「腰掛神社」とのことです。
こちらが拝殿前の狛犬。
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そして拝殿をどうぞ。
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正面の唐破風の下の彫刻は、
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鶴の彫り物がとても立体的でした。
そして、左右の木鼻の獅子。
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最後に、お待たせしました。日本武尊が東征の際、腰掛けて、大山を眺めて休憩したという伝説の腰掛玉石です。
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腰掛神社、お初でした。

こちらは、神社を出て、公園に向かう道沿いで見かけたマユミの木ですが、
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先日舞岡公園でも見かけたけれど、実が鈴なり。
しばらくすると、葉が落ちて、可愛い紅ピンクの実に。楽しみね。

茅ヶ崎里山公園の森の村を歩きます。
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コスモスも美しかったです。
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随所に野菜販売所もあって、お買い物も楽しめる、花散策でした。
小出川の彼岸花を湘南台の方からじゃなくて、茅ヶ崎の方から行くのは初めてだったので、道がどう繋がっているのかも把握出来たし、いいひとときに満足。
茅ヶ崎里山公園、またいつか再訪です。173.png

by b_neige | 2017-09-27 07:05 | 緑の会 | Comments(2)

茅ヶ崎里山公園から小出川(2017.09.25)

緑の会で茅ヶ崎里山公園に行って、ついでに小出川の彼岸花も見て来ましたよ。

茅ヶ崎里山公園へは、JR茅ヶ崎駅から文教大学行きバスに乗って、20分位だったかしら。
バス停からは、徒歩5分ほど。初めて行きましたけど、自然が良く残っていて、いい公園でした。

水場もあって、バードウォッチングしている方々にも遭遇。大きなカメラをかまえて、カワセミを待っていたり、モズを撮ってらっしゃったり。
カメラ、のぞかせていただきました~。可愛い小鳥がばっちり、まるで図鑑で見るよう。(性能抜群の高価なカメラ!と思いますぅ)

公園内に「谷の家」だったかな、古民家風の休憩場所もあって、そこで自由にお弁当を広げることもOK。楽しい一日に満足しました。

観察出来た植物は、まずは、トウカエデ(唐楓 カエデ科 カエデ属)。
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沢山実をつけています。
トウカエデは中国原産のカエデの仲間。フウと違うのは、フウの葉縁には細かいギザギザがあるのですが、トウカエデの方は、そうでもないです。それに、実の形ですけど、フウはご存知、クリのイガみたいだけど、トウカエデの実は、ちょっとアップにしてみますね、
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ほ~ら、全く違うでしょう。

こちらは、ミズキの木です。
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鳥はミズキの木の実が大好物なんだそうです。だから?、ほとんど実が無くなってます。よ~く見ると、黒い実がほんの数個ついているだけ。
それで、ちょっと味見してみたんですけどね、ちっとも甘味を感じませんでした。わざわざ、これ、食べなくてもいいわ、っていう感じ。(笑)人間の味覚は鳥とは違うんですね。

こちらはシラカシ。幹に特徴があるんですって。
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実はこんな可愛い感じのどんぐり。帽子?は横縞!模様です。
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次はムクノキ。幹はこんな風。
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ちょっと木肌がむけてくるんですね。
そして、実はこんな風に。
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黒く熟している実があるでしょう。味見してみたところ、とても甘くて、美味。びっくり!
ムクノキ、気に入りました。葉っぱの感じもおわかりですね。
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特徴は側脈が分岐していることです。

そして、このどんぐりはコナラの木。
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先ほどのシラカシより実が大きく細長いです。それと、帽子は点々!模様(ウロコ状って言うのかも)。

鎌倉・台峯でお馴染み、ハンノキ(別名はりのき カバノキ科、ハンノキ属)の実を見つけました。
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ハンノキは根に根粒菌を持っていて、肥料木としても有用なんだそうです。(ただし花粉症を引き起こすことがあるそうですので用心しなければ)

クリの木や色づき始めた柿の木も見かけましたよ。
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収穫の秋の到来ですね。

こちらの孟宗竹の竹林を抜けると、
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谷の家がありました。
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シオンが盛りです。
シオンの後ろにはシュウメイギクがこんなに。
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陽向は陽射しがきつく、歩いていると汗ばみましたが、日陰に入って休憩していると、風が心地よく、ス~ッと汗がひきます。
季節の移り変わりを実感しました。谷の家でランチタイムに。
続きます
by b_neige | 2017-09-25 20:23 | 緑の会 | Comments(0)

巡察船「新東京丸」で東京港クルーズ(2017.07.11)

「新東京丸」という巡察船、ご存知ですか?
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東京都では、都民の生活と深く関わる東京港の重要な役割をより多くの方々に知ってもらうという観点から、この「新東京丸」を運航しています。
利用案内:月・水・木・金 → 乗船(竹柴小型船ターミナル)下船(乗船場所と同じ)
火 → 乗船(竹柴小型船ターミナル)下船(青海客船ターミナル)
運航時間:月曜 午前 10:00~11:30  午後(休航)
     火・水・木・金 → 午前 10:00~11:30 午後 13:30~15:00

土・日&祝日は休航。また、12月から3月は定期点検のため運休予定。詳しくはHP参照。

みどりの会で、この船に乗ってきました。
乗船時間は1時間半ですが、其のほとんどの間、的確なご説明があります。(もちろん、座り心地の良いソファに座って伺えます)
* 乗船員数は60名、ソファが一杯になってしまった場合は、左右の窓辺にテーブル付きの椅子が置かれているので、座れないということはないです。

竹芝ふ頭、
日の出ふ頭(東京港で最も古いふ頭、海上バス、レストラン船の発着所)、
芝浦ふ頭(セメント、紙類などの国内用雑貨ふ頭)の前を通り、レインボーブリッジをくぐって、
品川ふ頭(RO/RO船=可動橋を備え、貨物を積んだトラックやトレーラーをそのまま運べる船が接岸し、自動車などを取り扱う)、
大井コンテナふ頭(日本屈指、世界各地の港と定期航路で結ばれている)、
青海コンテナふ頭(大型コンテナ船5隻が同時に接岸可能、北側は韓国、台湾の船会社専用)、を左右に見ます。
新客船ふ頭も。このふ頭は、レインボーブリッジをくぐれない世界最大級のクルーズ客船着岸のため、オリンピックに向けて整備が進んでいます。

新たなコンテナふ頭も建設中でした。また、東京港内に確保できる最後の廃棄物処分場となる埋立地もありましたよ。より一層のゴミの減量化・資源化が必要とされますね。

ここら辺りから帰路になります。
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外側から東京ゲートブリッジをくぐり、「ゴミの山」の森林化をめざす海の森、フェリーふ頭、お台場ライナーふ頭(コンテナ船以外の外国からの定期船専用)を見て、青海客船ターミナルに戻りました。

今話題の豊洲市場も見ましたよ。
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来る東京オリンピックでは、海の森の手前(=ゲートブリッジをくぐった左脇)でボートやカヌー、海の森ではクロスカントリーが行われるそうです。青海客船ターミナルの先にある潮風公園はビーチバレーボールの会場になるのだとか。お台場海浜公園はトライアスロン、水泳(10km)の会場と聞きました。

大分、物知りになった次第です。本当に、勉強になりました。説明していただくとよくわかりますね。
これまで、こんな巡察船があることさえ知りませんでした。また機会があったら、是非乗ってみたいです。

東京港は、この日、海の色がワイン色の赤潮でした。メソディニウムというせん毛虫によるものかもしれないということでした。

おまけ:浜松町駅は小便小僧で有名ですよね!
こちらは、南口改札口手前で。
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待ち合わせ場所でした~。
by b_neige | 2017-07-13 07:16 | 緑の会 | Comments(0)

箱根湿生花園ーガイドツアー後半(2017.05.15)

箱根湿生花園13時からのガイドさんに連れられて歩く園内散歩、後半です。
所要時間は1時間半ほど。もし都合がつけば、絶対、ガイドさんと一緒の方がいいです。オススメします。

エゾルリソウ(蝦夷瑠璃草)ムラサキ科
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可憐な花姿、そして、きれいな花色!見とれてしまいます。

コマクサ(駒草)ケシ科
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可愛いけど、あまりに小さくて、なかなかピントが…。(+_+)

こちらは、エゾウスユキソウです。(蝦夷薄雪草)キク科
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これも日本のエーデルワイスの仲間と思います。

ウド(独活)
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新芽が出てます。こういうの、すぐ持って行かれてしまうんですって。何という。。。

お次はユキザサ。ユリ科
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これもお初でした。

ヤマシャクヤク(山芍薬)ボタン科
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この花は、大町の安養院で見たような。イヌマキの下にあったと思うのですが…。

ヤマブキソウ(山吹草)
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フツーの山吹と同じ色。草なんですね。これもお初。

あとはね、スノキ(酢の木)ツツジ科、を教えてもらいました。
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葉は互生。(ちょっとわかりにくいですね。<(_ _)>)
釣鐘状の花が数個づつ集まって咲くんだそうです。葉を口にすると、酸味を感じることからスノキ。

そして、最後にシキミをどうぞ。(樒)シキミ科
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花や葉、実、根から茎まで、全て毒性。でも、インフルエンザの特効薬・タミフルの原料になってるんですって。(シキミ酸)

エントランス付近では企画展として桜草の種類が沢山置かれていました。
(園芸種ってほんとにいっぱいあります)

午後から時折、ザ-ッと雨が降りました。でも幸い、長く続かないんですよ。助かりました。また、傘は入口付近で貸していただけます。大きくて、ワンタッチで使いやすかったです。
お天気は仕方ないけど、それでも、花散策、十分に楽しめました。ここはいいですよ。自然に近い形で観察出来ます。

今回の箱根行き、アクセスは、車じゃなくて、快速アクティーと登山バスを乗り継いで。
せっかく箱根に行ったんですけどね、日帰りで、それだけちょっと残念でした。(>_<)
by b_neige | 2017-05-19 07:11 | 緑の会 | Comments(2)