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歩け歩け協会ふれあいウォーク-玉縄城址(2012.10.30 part2)

さて、昼食後、午後の出発式です。
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バーチャル東海道、東下り、中山道、それぞれ完歩された方々の表彰と一言スピーチ。
記念撮影もあり、とっても和やかな表彰式でした。
いつも思うのですが、なかなか出来ないことですよね。
継続は力なり。私も見習いたいです。

さて、再びウォーキング。
小雀浄水場の脇を抜けて行きます。
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もう向こう隣は関谷地区。こちら側にも野菜畑が広がっています。
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土の道、農道を歩きます。ちょっとぐちゃぐちゃしていました。(悪路というほどではありません)

そのまま、大きな道路402号まで下りて行きます。
城廻交差点に出たら、そこを右折。清泉女学院正門から中へ。
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わぁ、懐かしい。ここも去年、訪れました。
(cf : 大船 玉縄城址へ 2011.10.06)
諏訪壇に向かうゲートを開けていただき、中へ。
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前は、ここからまっすぐ石段を上り諏訪壇を見に行ったのですが、今日は違います。
特別?にフェンスの横にあるバラの花壇に沿って進み、「まりけばの土塁、高さ2mほど」に向かいます。
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「まりけば」って、蹴鞠場のこと。はっきり残っているのは今のところこの場所だけだそうです。こんな感じ。
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う~ん、わかりづらいですね。
「まりけばと月見堂の間の堀切」などもありました。でも、やっぱりあまりよくわからないんですよ。
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そうなのかなぁ、っていう感じでしょう?難しいです。

先ほどの石段まで戻り、玉縄城址の碑をみながら諏訪壇に上ります。
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そして、これが諏訪壇から20m真下の三角形の平場を見下ろした感じ。
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真下が見えません。断崖です。『あんまり先まで行くと、落ちるよ』と言われてしまいました。(^^;)
わかりますか?

諏訪壇は、とりあえず、玉縄城の象徴的な場所。昔、諏訪神社はこの地にありました。諏訪神社のある高台ということで諏訪壇と呼ばれたようです。標高約80mだそうです。

「諏訪壇下の掘の址=窪地」を見て、グラウンド側(玉縄城本丸があった場所)に下ります。
そこから裏門(大手門)へ。
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今回初めて、この裏門を通って、学校内から外へ出ました!
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大きい門は開かずの門。左脇の通用門から出てくるんです。

そして、七曲坂を下ります。
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ここはつい2週間ほど前にも歩いたところ。地元では、玉縄城築城500年祭たけなわです。11月4日(日)には龍宝寺で歴代城主の法要会、11月10日(土)には、パレードがあります。
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あちこちにのぼり旗が翻っています。
坂を下り、龍宝寺の民族資料館を見学し、玉縄首塚経由、押し寿司の大船軒前で解散となりました。

やれやれ~。今回は午前中、陽射しもあって暑く、小雀公園までのアップダウンが少々堪えました。午後の清泉女学院正門から続くだらだら坂、あの坂もいやだったなぁ。(笑)

玉縄城の出城だったという長尾砦跡に興味があって、参加したのですが、ちょうど、築城500年祭の時で、玉縄城を偲ぶご登城コースまつりも行われる中、平素は入場出来ない場所まで見学させていただき、「玉縄城址』、なんだか通になったような気も。(^^ゞ

そして、秋が深まってきたこと実感しました。龍宝寺山門前のイチョウの木も黄葉が始まっていましたよ。
秋真っ只中。じきに紅葉シーズンの幕開けです。
by b_neige | 2012-10-31 10:30 | 鎌倉歩け歩け協会 | Comments(0)

歩け歩け協会ふれあいウォーク-玉縄城址(2012.10.30)

10月30日(火)、4週間ぶりの歩け歩け協会のウォーキングに参加。
4週間前はまだまだ夏を思わせるような気温でしたが、いつのまにか10月も下旬、すっかり秋めいて歩きやすい季節になりました。

今回は「玉縄城址周辺の遺跡を巡る」里山コースです。で、珍しく大船駅モノレール広場集合。場所を知らなかった私は、大船駅改札を抜け、それらしき格好の方々を見つけてそのあとに……。大正解!(^^)v

バーチャル東海道のカードにスタンプを押して頂きます。(一般参加は200円です。)
今回のルート: 玉縄城の出城といわれる長尾台砦に向かい、小雀公園で昼食休憩、小雀浄水場から関谷インターチェンジに下り、城廻交差点を通って、玉縄城址へ。大船駅解散。
確か去年、鎌倉野菜の産地「関谷」を歩いた時、バスだったこと、プラス、その時、小雀浄水場方面が見えたっけ、と思い出し、またまた、これは距離があるわと、覚悟を決めます。(>_<)
(cf : 鎌倉野菜の産地、関谷へ 2011.11.07)

いつものように簡単なコース説明とストレッチの後、一列縦隊になって出発~。
今日は参加210名とか。すごい人数!だから、途中時々、列詰めをします。
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過去2番目に多い参加人数だそうです。涼しくなってきたからでしょうね。
沿道の柿の木。
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もうこんなに色づいて、驚きます。

住宅街をくねくね歩いて、ようやく長尾台御霊神社の参道に入りました。
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長尾台御霊神社。
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長尾台は戦国史を飾る名将、上杉謙信の先祖、長尾氏の発祥の地だそうです。
(神社の横に説明の看板がありました)

神社の裏手の道を上がり長尾砦跡へ。
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更に詳しい説明の看板がありました。
この辺りに長尾氏の館があったと考えられること、また昭和55年の横浜市埋蔵文化財調査委員会による発掘調査で縄文時代から中世にかけての遺物が発見されていること、また、長尾氏は平安時代の武将で、源義家に従って後三年の役で活躍した鎌倉権五郎景政の子孫がこの地に住んで長尾次郎と名のったと伝え、これが鎌倉長尾氏の始祖であったこと等々。

この辺り、農業専用地区になっています。
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見晴らしがとてもいい場所でした。

さてここから、小雀公園まで、住宅街を抜け、バス通りを歩き、延々と結構歩きました。
今回、歩きのスピードが前回より速かったです。写真を撮っていると、だんだん遅くなって。。。時々、小走り状態。(>_<)
沿道ではセイタカアワダチソウやらススキが生い茂って秋、満喫!
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先だって時の人だった民主党の田中慶秋氏宅を過ぎて、この角を曲がって、
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やっと小雀公園到着。
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コスモスがきれいでした。
写真は公園の下の広場になります。
こんな道を上がっていくと
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レストハウスがある上の広場へ。
11:30でした。公園の目の前に見える小雀浄水場のタンク。
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ここで少々早めの昼食休憩です。
今回のウォーキング、目安は二つ☆。標準的なウォーキングだとか。
ここまでで結構汗かいているのですが。。。(+o+)
続く
by b_neige | 2012-10-30 18:48 | 鎌倉歩け歩け協会 | Comments(0)

武家の古都・鎌倉 フランス語スピーチコンテスト(2012.10.28)

10月28日(日)、鎌倉女学院・陸奥ホールでの「めざそう世界遺産 武家の古都・鎌倉 フランス語スピーチコンテスト」出場して来ました。
結果:第3位ということで表彰状、メダル+賞金、副賞(古都鎌倉を愛する会より賞品、鎌倉三日会より図書券)等、頂いて参りました。
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金メダルじゃありませんよ。銅メダルです!(笑)

鎌倉世界遺産登録推進協議会事務局より、コンテストに選抜されたという通知を受け取ってから2週間余り…。スピーチの練習をしなくっちゃ、と常に頭の中で気になった日々でした。
もちろん、頭の中だけじゃなくて、それなりに?練習したんですよ。(^^ゞ
お陰で多少?脳が活性化したように思います。
応援して下さった皆さん、ありがとうございました。お陰様で無事終了しました!(^^)

1位の方はボランティアでフランス語ガイドをされている方でした。タイトルは『鎌倉と私のボランティア活動』。ご自身のお仕事のことを、美しく流暢なフランス語でスピーチされ、うっとりしました。
2位の方はA区分、B区分合わせて10名中、唯一の男性。埼玉県からお越しと伺いました。『鎌倉の武家文化と守護神たち』というタイトルでじっくりと内容の濃いスピーチで素敵でした。
実はこの方、当ブログ、訪問して下さっているんですって。ありがとうございます!どうぞこれからも時々はお越し下さいね。よろしくお願いいたします。<(_ _)>

B区分の20歳未満の学生さん達、9歳の小学生+中学生+大学生3人、これからの将来がまだまだ楽しみな方々で、スピーチを聞かせていただいて微笑ましかったです。夢を胸に未来に向かって大きく飛翔されること、願ってやみません。

スピーチコンテストの結果発表までの僅かな間ですが、15分ほど、坂(ばん)麗水さんによる薩摩琵琶演奏がありました。遠干潟(とおひがた)という曲で、新田義貞の鎌倉攻め(稲村ケ崎で龍神に祈りを捧げ、海に太刀を投げ入れる場面)の弾語りです。考えてみたら、私は琵琶なるものを見たことはあっても、弾語りを聞かせていただくのは初めてで(それも間近で)、思いがけずこれは大変感激でした。企画をして下さった鎌倉世界遺産事務局のスタッフの方々に感謝です。休日にもかかわらず、会場設定やら何やら至れり尽くせりにご準備いただき、お世話になりました。気持ちよく過ごせた半日でした。

コンテスト終了後、鎌倉駅バスターミナル付近の割烹で関係者の方々による打ち上げがあり、30分ほど寄らせていただきました。私と主人、今度、鎌倉日仏協会に入会しま~す!
by b_neige | 2012-10-28 23:18 | フランス語、IBS関連 | Comments(4)

由比ヶ浜 高浜虚子庵跡(2012.10.24 part2)

24日(水)、この日は由比ヶ浜にある高浜虚子庵跡も訪れました。

1910年(明治43年)から鎌倉に移住した虚子の住居跡。建物はありません。句碑だけ。
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虚子が大正の初めごろの元旦の朝にこの自宅で詠んだ俳句が直筆で刻まれています。
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碑文 
波音の由井ヶ濱より初電車    虚子

場所は、由比ヶ浜通りにある寸松堂辺りから、由比ヶ浜駅方面の道へ。
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左手に鎌倉彫わやさんが見えてきたら、ここで左折。写真の踏切の左手前にあります。

高浜虚子(たかはまきょし)1874~1959
明治・昭和期の俳人・小説家。本名・高浜清。ホトトギスの理念となる「客観写生」「花鳥諷詠」を提唱したことでも知られる。

1888年(明治21年) 現在の松山県立東高校に入学。1歳年上の河東碧梧桐と同級になり、彼を介して正岡子規に兄事し俳句を教わる。
1891年(明治24年) 子規より虚子の号を授かる。
1895年(明治28年) 自身の短命を悟った子規より後継者となることを要請されるが拒否。
1898年(明治31年) 萬朝報に入社するが、母の病気のため松山滞在中に長期欠勤を理由に除籍され生活に困窮する。子規の協力を得て前年に柳原極堂が松山で創刊した俳誌『ホトトギス』を引き継ぎ東京に移転、俳句だけでなく和歌、散文などを加えて俳句文芸誌として再出発し、夏目漱石などからも寄稿を受ける。
1902年(明治35年) 正岡子規没。俳句の創作を辞め、その後は小説の創作に没頭する。
1910年(明治43年) 一家をあげて鎌倉市に移住。以来、亡くなるまでの50年間をここで過ごした。
1913年(大正2年)  河東碧梧桐に対抗するため俳壇に復帰。このとき碧梧桐の新傾向俳句との対決の決意表明とも言える句「春風や闘志抱きて丘に立つ」を詠んでいる。
1954年(昭和29年) 文化勲章受賞。
1959年(昭和34年) 4月8日 85歳で永眠。墓所は鎌倉市扇ヶ谷の寿福寺。忌日の4月8日を虚子忌、椿寿忌(ちんじゅき)という。生涯に20万句を越える俳句を詠んだ。 

この辺りに高浜虚子庵跡があるというのは知っていたのですが、今回初めて訪れました。
江ノ電の線路のすぐ脇。
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写真でわかりますか?踏切の遮断機の横に句碑が見えるでしょう?

裏通りの路地を歩くのも、なかなかおもしろいです。
by b_neige | 2012-10-26 07:15 | 鎌倉歩き | Comments(0)

秋バラの花時 鎌倉文学館(2012.10.24)

時には羽が生えているようですね。あっという間に10月も下旬。
秋バラ鑑賞に鎌倉文学館を訪れます。

招鶴洞の手前、左側にある源実朝の歌碑。
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この間観た「実朝展」の中で、歌人・作家の尾崎左永子氏はこの歌の実朝の体感が今の若いサーファーたちの皮膚感覚に近いのでは、と言っていました。私もなんか同感。
大海の磯もとどろに寄する波、われてくだけてさけて散るかも
われてくだけてさけて。。。
ダイナミックな表現!潮しぶきを受ける荒磯の情景が目に浮かびます。

さて、まずは、文学館の中に入って、この間の実朝展の続きを。(特別展10/6~12/9)
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実朝の特別展、この企画、よかったと思います。おススメ!
そして、バラ園です。
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やっぱりバラは洋館にぴったりですね。すっごくきれい!
土、日には庭園で珈琲とケーキのサービスがあるとか。週末だけじゃなくて、バラが咲いている間中、毎日やってほしいものです。ここでゆっくりお茶が飲めたら優雅で贅沢な時間が過ごせそう。(^^)

それでは恒例、バラのご紹介です。
ガーデンパーテー(米)
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ダブルデライト(米)
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イングリッド・バーグマン(デンマーク)
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花弁にまるでビロードのような光沢を感じます。
オクラホマ(米)
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春の雪 鎌倉大月
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春の雪。淡雪のことです。三島由紀夫は小説『春の雪』を書くために旧前田侯爵家別邸(現・鎌倉文学館)を取材しています。

秋のバラはシックだと思いませんか?とてもよい香りに気持ちも華やぎました。
by b_neige | 2012-10-25 07:12 | 鎌倉歩き | Comments(0)

「こまき」の上生菓子(2012.10.22 part2)

北鎌倉駅のほんとに傍。和菓子処「こまき」さん。
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久しぶりにおじゃましました。

はい。今日の抹茶セット。
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お菓子は「初もみぢ」です。
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きれいでしょう?中には甘さのちょうどよい餡が。いつもながら上品なお味。
とっても美味しく戴きました。(^^)

店内から見える円覚寺山門前の池、白鷺池(びゃくろち)。
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窓辺の席は特等席です。お店のディスプレイも素敵。ほら。
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秋の極上の一日です。(^^)
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喫茶吉野の前のススキ。
by b_neige | 2012-10-23 07:06 | 鎌倉歩き | Comments(0)

北鎌倉 秋の東慶寺へ(2012.10.22)

先月半ばに夕顔を観に行って以来の東慶寺へ。
東慶寺はほんとにいつ訪れても、季節の花々が美しいお寺。
さて、今日の境内はどんな具合かしら?

山門に上る石段手前に石畳の参道がありますが、その右脇のキンモクセイです。満開。
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大きな木ですよ。
甘く芳しい香り。秋だなぁと感じさせてくれる香りです。
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さて、境内に。
小さなホトトギスが沢山咲いています。
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可愛らしい花です。
こんな種類もありますよ。
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十月桜。
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いっぱい咲いていますね。なんだか春みたい。(笑)
こちらは境内奥、墓苑の手前にある十月桜。
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はかなげです。

松ヶ岡宝蔵前のピンクのシュウメイギク。
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穏やかな陽だまりの中で、揺れています。

野ブドウの実もきれいに色づいて。。。
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暑くもなく寒くもない。なんだかほっとしますね。

ヒメツルソバも咲き始めました。
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もうじき東慶寺には清楚な青いリンドウが咲き乱れます。
今日もちらほらとですが見かけましたよ。
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季節が進んでいます。
by b_neige | 2012-10-22 16:25 | 鎌倉歩き | Comments(0)

大船 龍宝寺へ(2012.10.17 part3)

さて、龍宝寺です。
萱葺き屋根の立派な山門をくぐって、参道を進みます。

左手。コスモスがきれいです。
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ただ、ここもそろそろ終盤でした。(>_<)

仏殿左手には玉縄北条氏の供養塔があります。
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真っ赤なケイトウの向こう側に見える五輪塔がそれです。

仏殿前の桜の木にはちらほらと花が。
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十月桜でしょうか。

10月17日の散策。雨が降る前に大急ぎで行ってきました。
午前中は上々の天気、歩いていて汗をかく位。オール歩きでがんばりました。
by b_neige | 2012-10-19 07:24 | 鎌倉歩き | Comments(1)

大船 玉縄城を偲んで-七曲坂(2012.10.17 part2)

去年、初めて大船の玉縄城址、七曲坂、陣屋坂、ふわん坂を歩きました。
cf : 大船、玉縄城址へ 2011.10.06
cf : 七曲坂、陣屋坂、ふわん坂へ 2011.10.06 part2

今年5月にもきれいに舗装された七曲坂を歩いています。
cf : 七曲坂、陣屋坂、ふわん坂-久成寺へ 2012.05.21 part2

実は、今年2012年は玉縄城の築城500年に当たります。
地元では、築城500年祭のイベントがいろいろ企画されているんですよ。
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素敵なポスターですよね。「北条早雲」カッコいい!

大船駅にもこんな横断幕が張られていました。
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で、私も七曲坂を再度歩いてみました。
これは龍宝寺側からの七曲坂の入口。
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細い坂です。上の方にのぼりが立っているのがわかりますか?あんな上の方まで上っていくんですよ。
玉縄城を偲ぶコース地図(上の写真右手)です。
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大船駅西口-玉縄首塚-龍宝寺 玉縄城主の供養塔、玉縄城関連の資料展示(玉縄ふるさと館)-七曲り-太鼓櫓址(植木1号市民緑地)-大手門址(清泉女学院裏門)-玉縄城址の碑 

七曲りを上ります。
途中、なんと冠木門が設けられていましたよ。
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立派な門です。
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上からの下り口。
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奥の方からここまで上がってくるわけ。ここにも横断幕。
そして、大手門址(清泉女学院裏門)。
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下から見上げます。多分天守閣はあのあたりかしら?
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500年前が偲ばれます。
ご参考まで: 玉縄城築城500年祭のHP
by b_neige | 2012-10-18 08:12 | 鎌倉歩き | Comments(0)

大船 植木 貞宗寺へ(2012.10.17)

大船、植木地区にある貞宗寺を訪ねます。
この時季はコスモスとキンモクセイがきれいなはず。前に2回ほど来ています。

貞宗寺・・・・・鎌検公式テキストより
浄土宗。山号:玉縄山 開山:暁誉源栄(ぎょうよげんえい)
貞宗寺の名の由来となった貞宗院は、江戸幕府二代将軍・徳川秀忠を産んだ家康側室・お愛の局の生母、つまり秀忠の祖母にあたる。
本堂の大棟に、徳川家ゆかりの寺であることを示す葵の家紋が入っている。貞宗院没後、1611年(慶長16)に開かれたのが貞宗寺である。
本尊は阿弥陀如来。寺宝は三つ葉葵の紋の入った膳など蒔絵の食器類。

参道右手のとっても大きなキンモクセイの木。わかりますか?
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すっごく大きい木なんですよ。
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今が盛りです。甘い芳しい香りが漂って、うっとり~。

そして、仏殿。
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写真では今ひとつはっきりしませんが、三つ葉葵のご紋が格調高いです。

この右手にコスモス畑が広がっているのですが、あいにく大分終盤。(>_<)
高く伸びすぎて倒れてきています。きれいなところを探してみますね。
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もう少し早く来ればよかったですね。(>_<)

仏殿左手には趣のある竹林の小路が続いています。
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なかなか素敵なお寺でしょう?

このところ秋の穏やかな日和が続いていましたが、そろそろ下り坂のよう。
急いで、この後、龍宝寺方面にまわります。
続く
by b_neige | 2012-10-17 17:05 | 鎌倉歩き | Comments(0)