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大巧寺 春の佳き日(2015.03.29)

29日(日)の鎌倉散策、妙本寺と安国論寺を訪れましたが、実はその前に、通り道ですもの、駅近の大巧寺にも寄りました。
若宮大路側の通用門から中に入ると、参道の両脇を始めとして、境内あちこちで、沢山の椿がお出迎え。
ほんの一部になりますが、ご紹介しますね。
大城冠。
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すごい名称!名古屋城御殿椿のひとつだそうです。格式高いんですねぇ。
同じ白でも、違った感じ、ヌチオズジェム。
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アメリカから来た椿?花びらがとってもなめらか。
春の台(うてな)。
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ちょっと淡いピンクに縦の紅。
スタイニープリンセス。
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このピンクも素敵。なかなか見られない椿ですよね。
ぼくはん(月光がっこう)
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このぼくはんっていう椿は、花芯が個性的です。
CMウィルソン。
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花色は淡いピンク。やっぱり花芯が面白い椿。
南蛮紅
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もう椿という感じじゃないですね。
江戸錦。
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みなとのはる
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小輪ですが、可愛い椿。
これは、名札がついてなかったのですが、多分胡蝶侘助。
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まだまだあるんですよ。そう広いスペースがあるわけじゃないのに、すごいでしょう?感心しちゃいます。

桜春の暖かさを待ちわびていたかのように、境内には椿の他にも、様々な花が咲き乱れ、まさに百花繚乱。
花ニラもそこここで目にしました。
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これは草ボケ。
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それからこの季節は雪柳ですよね。
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利休梅もきれいでした。
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好きな花です。
あまり見かけない花、この花、ご存知ですか?
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水仙の仲間?ガクのところがおもしろいですよね。
あと、スノーフレーク。
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スノードロップ(2月頃、浄妙寺のイングリッシュガーデンでお馴染み)より草丈があります。

大巧寺は安産・子育て祈願のお寺さん。春らしい暖かさを感じたこの日、ほら、初(宮)参りのご夫婦が。
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多分女の赤ちゃん?
この方々だけじゃなかったんですよ。私が写真を撮っている間に何組ものご夫婦がご家族で初参り。29日(日)は大安の佳き日だったこともあるのでしょう。
おめでとうございます。元気に大きくなってね。
by b_neige | 2015-03-31 16:40 | 鎌倉歩き | Comments(4)

安国論寺の枝垂れ桜(2015.03.29)

昨年安国論寺の枝垂れ桜を観て、いっぺんにファンになったんです。
cf : 安国論寺の桜春(2014.04.02)
先週、ここの桜が咲き始めたとの情報に、早く行かなければと気がせいて。(笑)

山門前で。
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記念撮影、素敵です!
右側の枝垂れ桜は色違いで2本ありますが、手前の濃い色合いの方はまだ蕾。薄いピンクの方は今がちょうど見頃、すごくきれい。
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山門をくぐって見えてくる景色です、三つ葉ツツジと上の方に咲いているキブシ。
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美しいでしょう?ここにもまた春がめぐって来ましたね。

こちらは玄海ツツジ。可愛い花姿を見せてくれています。
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そして、本堂脇の大きな枝垂れ桜。
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あ~ぁ、バックが青空だといいのに。(>_<)
裏山に通じる高台に上りました。
ショカッサイが一面に咲いていました。
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そして、ここからの眺め。
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枝垂れ桜、ほんとに満開でしょう?そうなんです。すごい咲きっぷり。
ちなみに、昨年もやはり似たような空模様で、曇り空がうらめしかったっけ。(^^ゞ

ボケの花。
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それと、山門の外でしたが、鮮やかな色のツツジに目を奪われました。
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ねっ、目が覚めるようなピンクでしょう?

安国論寺、駅からはちょっと離れていますが、日曜ということもあってか、参拝者、結構いらっしゃいました。富士見台に上って、境内の霊場めぐりをされてらっしゃる方々、お休み処でお茶をいただいてらっしゃる方々、多かったです。
春が来て、観光シーズンですね。
by b_neige | 2015-03-30 07:05 | 鎌倉歩き | Comments(0)

妙本寺のソメイヨシノ(2015.03.29)

今年も桜の咲く頃となりました。
それにしても、3月末って、あれやこれや用事が重なり、なんだかせわしない時期と思いませんか?
急がないと、あっという間に花が終わってしまうけど、そんなに時間があるわけでもなく。。。(>_<)
お天気、今ひとつでしたが(そんなこと言ってられません)、29日(日)、鎌倉へ。
まずは妙本寺です。
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このお寺の参道は心落ち着きますね。大きな樹木が織りなす凜とした雰囲気、とても気持ちがいいです。二天門前は、もう若葉が出始めていますよ。
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3月末で、もうこんな感じ。自然の営みに胸が熱くなる思い。

この二天門脇から、境内のソメイヨシノを。
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大きな桜が2本、満開です。
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妙本寺のソメイヨシノは鎌倉のどこのお寺より早いと聞きました。(アジサイだって、紅葉だって、一番遅いのに何故?)
とはいえ、日蓮上人さまも桜にご満悦。
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祖師堂側からだとこんな境内です。
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今はこのソメイヨシノというところでしょうか。
もう一つの名物、カイドウですが、祖師堂に向って左側は、少し咲き始めていました。
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ほ~ら。
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枝垂れ桜も黄緑色の珍しい桜、御衣黄もヤマブキもあともう少し。
だけど、妙本寺のソメイヨシノ、満開の時観るのは初めて。だから満足しましょう。(^^)
cf : 比企ヶ谷 妙本寺のカイドウ(2013.04.04 part2)
お次は安国論寺へ。
by b_neige | 2015-03-29 17:16 | 鎌倉歩き | Comments(0)

鎌倉歩協 ふれあいウォーク-春の台峯を歩こうpart2(2015.03.24)

さて、ふれあいウォーク、午後の部です。台峯に向います。
(そうそう、この日の参加者は153名、うち初参加は11名とのこと)

中央公園山崎口付近にあるししいしの後ろを通り、台峯方面に上って行きます。この道、実は、オロチ桜を見に行く際に歩く道の延長上にリンクしています。
確か昨年、中央公園梶原口近くのオロチ桜口?から入って、その道を戻ることなく進み、分岐を左、また中央公園に戻ったのですが、その時の道。
cf :おろち桜-鎌倉中央公園(2014.05.03 part2)
下から上るのはお初でした。
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いきなり結構きつい上りで、昼食後で重くなった身体には?辛かったです。(*_*;
分岐まで上ったら、それを左へ、山崎の住宅地に下りて行きます。
途中、日当たりがいいのでしょう、ヤマザクラが咲いていました。
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モミジがもうこんなに新芽を出して!
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すご~い!
そして、山崎小学校脇へ。ここの大きなミモザにびっくり。
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2本あるようです。多分、鎌倉で一番大きいミモザではないかしら。
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今、満開です。
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立ち止まれないのが残念。(素晴らしかったです)

台峯へのアクセスは山崎小学校を挟んで、魯山人窯跡側と、山崎の切通側の2ヶ所あります。この日は切通側から。
cf: 山崎の切通し-面影を求めて(2014.05.30) 
山崎小学校のミモザを見下ろせます。
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まっすぐ、道なりに。
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この道も昔、歩いたことありましたが、なんだか整備されたようできれいになっていました。台峯も整備が進んでいるんですね。
台の稲荷社の上も歩きました。フェンスが張られていて、以前は稲荷社から上れたのですが、この日、ちょっと見たところでは、フェンスの扉が見つかりませんでした。(稲荷社まで来て、フェンスで遮られてちゃ、どうしようもないですね)
北鎌倉女子学園のグラウンドに出るまで、アップダウンの繰り返し。
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桜はところどころで開花していました。
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中央公園から1時間ほど。やっと台峯展望広場に到着。
くっきりと六国見山方面がよく見えました。
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ちなみに→が六国見山の展望台です。肉眼だとよく見えるのですが、画像は小さいのでいささか無理ですね。

ここで、台峯の緑地帯を離れましたが、畑(景色が綺麗に見える)に出る手前、つまり緑地帯を出たらすぐの分岐を左に曲がったんです。
この細い、途中私道のようにも感じる道がまたまた驚きのショートカットでした。
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つまり、分岐をそのまままっすぐ進むと、山ノ内配水池の脇に出て、そのまま北鎌倉方面へだらだら下ることになるのですが、この分岐を左に折れると、あれよあれよという間に、ほら、この場所まで行けちゃうんです。
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多分1/3に短縮されるかと。(すごい発見でした)
何のことやら、お分かりにならない?ごめんなさい。北鎌倉の駅から十王堂橋手前を左に曲がると、瓜ヶ谷通りという、ほらフレンチの名店プランデルブに向う上り坂があるんです。だらだらと果てしなく続く坂です。上るのはどっちにしても難儀ですが、下りは、このショートカット、ほんとに使えます!ヽ〔゚Д゚〕丿 ハイスゴイスゴイです!
この日、一番のサプライズでした。2番目は山崎小学校のミモザということで。(いやいや反対かしらん?)(笑)
3月末の台峯、空気はいささか冷たかったですが、春をあちこちで感じました。
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新しい命の息吹。春ってたまりませんわ。
by b_neige | 2015-03-25 17:06 | 鎌倉歩け歩け協会 | Comments(0)

鎌倉歩協 ふれあいウォーク-春の台峯を歩こう(2015.03.24)

久しぶりに、鎌倉歩協のふれあいウォークに参加しました。(2ヶ月ぶり)
朝から雲一つない青空が広がり、まさしくウォーキング日和に、気持ちも弾みます。♪
今日は「春の台峯を歩こう」森林コース12km
ルート: 鎌倉駅西口→銭洗弁財天社→葛原ヶ岡→中央公園梶原口→中央公園広場(昼食)→中央公園山崎口→山崎小学校→北鎌倉女子学園グランド→台峯展望広場→北鎌倉駅(解散)

こんな素敵な日に春の台峯!自然の中を歩くのって、気持ちいいですよね。木々の芽吹きが感じられるかしら?台峯にはしばらく行ってないので楽しみです。
ストレッチの後、スタート。10時過ぎ。

まずは、茶房「雲母(きらら)」の先の隧道を通り、銭洗弁財天に向います。
さて、ここから葛原ヶ岡までだらだらした上り。
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額に汗がにじみますぅ。
ただ、鎌倉の山はせいぜい150m、尾根まで出るのはちょっとのガマンで済みます。(笑)
一旦上まで行ったら、葛原ヶ岡までは整備された道を歩くだけ。
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富士山ビューポイントからはもちろん、素晴らしい富士山がくっきり見えましたよ。
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葛原岡神社前の椿。
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今盛りです。(桜は多分来週)

さて、ここから中央公園の梶原口まで歩きました。梶原口はわかりにくい場所にあるんですよ。(おろち桜を見に行く際の道とほぼ同じ場所)
そして、ここから下りる階段は狭くて急です。
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転ばないように気をつけないと。
今日は階段を下りて梅園を右に見ながら(梅は終わっていました)、分岐を左です。
山を一つ越える感じで休憩舎のある広場へ。
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こちらは途中で見つけたギブシ。
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これで花なんですよ。淡い黄色の花。地味で素朴な花ですが、鎌倉には似合う花と思います。武家の古都ですものね。
11時15分、お昼の休憩場所に到着。
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この広場に咲いていたボケの花。
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土筆も見つけましたよ~!
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まだ早いですが、昼食休憩。ピクニックの子ども達も多かったです。もう春休みなのかな?
続きます
by b_neige | 2015-03-24 21:46 | 鎌倉歩け歩け協会 | Comments(0)

2週間に一度のフランス語レッスン(2015.03.20)

C先生のフランス語レッスン、2週間に一度なんですけど、これがすぐまわって来る。
予習が毎回、何と言うか、低レベルで、おざなりな、いい加減な内容に終始してしまって…。(+o+) こういうのを「やっつけ仕事]と言うんですね。(-_-;)

そして、レッスンで、ほんとにフランス語らしい!きれいな訳を聞いて、あぁそんな風に言うのね、まさしくフランス語だわ、と感心する次第。あこがれの<フランス語的表現>!
それにしても、私のフランス語って一体何?という感じ。とほほのほ。。。

この日のレッスンはハロッズのイースターティーをいただきながら、がんばりました。
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お菓子は銘菓「西洋休日 博多通りもん」(明月堂)
生徒(全員、日本語教師仲間です)のお一人のお嬢さんが今そちらに住んでらっしゃることから、お土産で。
オランダ語の休日「ゾンターク」がなまって「どんたく」に。つまり西洋休日=どんたく
お祭り行列を「通りもん」と言うんですって。φ(..)メモメモ
画像はHPより。
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ミルクの香りがしてハロッズの紅茶にもよく合いました!

では、フランス語訳もご紹介します。
-車内での携帯電話の使用は乗客同士のトラブルの原因ともなりかねない。(「かねない」の練習)
A bord l’utilisation de téléphone portable risque fort de déranger les autres passagers.
ちなみに、バス、電車、地下鉄の車内と限定するばらば、
A l’intérieur des autobusとかtrainsとかなります。地下鉄(の車両)はrames de métroって言うんですって。 “rames”って、はじめて!

そうそう、<いつもうそばっかり言っている君の話なんか信じられっこない>という文があったのですが、『なんか』というところで、そのニュアンスをどう訳すのか、皆で悩んでしまいました。
『いつも』、『うそ』、という言葉から話し手のpéjoratif(軽蔑的)な感情が入った『なんか』だとは思うのですが、フランス人の先生にそこのところがうまく伝わらなければ、フランス語でもニュアンスが出ません。結論として出てきたフランス語訳は、
Avec toutes tes histoires pleines de mensonges, on ne peut absolument pas croire.
もしくは、Avec tes mensonges à répétition, on ne peut absolument pas croire.
色々考えてみても、『なんか』って表現、ほんと難しいです!ちょっと考えてみようということになりました。
by b_neige | 2015-03-22 08:42 | フランス語、IBS関連 | Comments(0)

「レザンジュ」西鎌倉店のミモザ(2015.03.19)

本龍寺からの帰路になります。
途中の鎌倉市腰越行政センター脇に立つ「江ノ島道標」
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江ノ島でお馴染み、杉山検校(鍼術)が参詣者のために立てた48基のうちの一つ。もとは腰越漁業共同組合へ出る道の曲がり角にあったそうですが、事故で破損し、その後は補修して腰越保育園の庭に設置されていたものを平成14年の行政センター開設時に、こちらに移設したそうです。
「ゑ能し満道」(えのしま道)と読めます。

そして、新鎌倉山入口の交差点に来たら、はい、右側の神戸川にかかる榎木橋を渡ってレザンジュへ。
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このお店が一番美しい時。サンシュユとミモザが満開。うっとりしちゃう。
正面から。
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ちょっと電線が気になりますね。
アップで。
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鎌倉ではミモザの木、結構見かけます。ここのミモザは途中から折れてるんですけど、折れた個所が正面からは見えないので、許せます。(笑)
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きれい。見事ですよね。
この時季に入らないで、いつ入るの?というわけで、ティータイム。
エントランス前のサンシュユです。
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こちらも可愛い黄色。
そして、春のケーキ「プランタン(=フランス語で春)」、いただきました~」。♪
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店内、窓辺にもミモザが。
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ミモザの咲く頃ですねぇ。ちょっとヨーロッパチック?
そうそう、レザンジュって、「Les Anges(=天使)」と書きます。発音ですが、レとアンジュをリエゾンして(通常は発音されない子音が、語頭に母音を持つ単語と結びついて発音される時、その語末子音と語頭母音が結合して発音される)、レザンジュとなります。レザンジュはフランス語。
ということで、ではでは。(雨、セーフでした)
by b_neige | 2015-03-21 07:24 | 鎌倉歩き | Comments(0)

腰越 本龍寺のクリスマスローズpart2(2015.03.19)

本龍寺のクリスマスローズの続きですが、境内でひと際目を引いた桜をご紹介しておきますね。
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すごくきれいでしょう?寒桜?お寺の方に聞いてみたらよかった。(+o+)

さて、本堂の右横奥に置かれていたクリスマスローズです。
PDライムイエロー
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柔らかな感じがしますね。
Dブラックスワン
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素晴らしいネーミング。
こちらは、Sゴールド
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さっきのライムイエローと同様、クリスマスローズでこういう色、珍しいでしょう?
場所、移動して、今度は山門の手前。
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ここにも結構並んでいます。
SD糸ピコティ
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Dジェルピンク
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ソフティピンク
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またしても黄色系、Dアシュードオペラ
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クリスマスローズって、種類、色々あるんですねぇ。驚きました。
でもね、ご住職にお伺いしたんですが、昔は150鉢もっとあったそうです。ところが、ウィルスに感染してしまったとか。残念なことに、クリスマスローズのウィルスには薬剤が未だ開発されてないんですって。
だから、他の株に伝染しないよう、破棄するか焼却する道しかなくて、夏場に土を入れ替えたりと色々対策も取ったけれど、結局、もうクリスマスローズはやめますっておっしゃってました。
なんだかがっかりでしょう?
そのウィルスに対する農薬?が早く出来ればいいのにと思います。毎日目をかけて、丹精こめて世話をされてこられたのに、虚しいですよね。
仕方ないとはすぐには思えません。残念。

本龍寺、次回は桜草の時に来ようと思います。

おまけ:最後の水仙かな?
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by b_neige | 2015-03-20 21:07 | 鎌倉歩き | Comments(0)

腰越 本龍寺のクリスマスローズ(2015.03.19)

19日(木)、午後から雨の予報。それでは午前中にと、以前から気になっていた腰越の本龍寺へと急ぎます。本龍寺には、ブログを始める前(それも結構前だと思いますが)、鎌検の勉強で一度だけ訪れたことがあります。
以来、ご住職が丹念に、お世話をされているクリスマスローズや桜草の鉢植えをいつか拝見しなくっちゃと思いながら、この日まで行けずじまいで…。

さて、今回は、湘南モノレール「西鎌倉」駅から歩いて行くことにしました。どうしてかと言うと、西鎌倉駅近の「レザンジュ」に寄りたくって。
ほら、304号線から腰越に向って歩く途中、左側に見えるレザンジュ。
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ミモザがきれいでしょう?帰り、寄りたいと思ってるんです。はい。でも、まずは本龍寺へ。徒歩15分程度だったでしょうか。
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山門のところから。
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クリスマスローズの鉢がズラッと並んでいますよ。
まずはお参りを済ませて、カメラはその後。

腰越にあるこの本龍寺と東漸寺(とうぜんじ)、本成寺(ほんじょうじ)、妙典寺(みょうてんじ)、勧行寺(かんぎょうじ)、法源寺(ほうげんじ)。この6寺は鎌倉にあります。あと、藤沢市の常立寺(じょうりゅうじ)、本蓮寺(ほんれんじ)の2寺を合わせて龍口寺輪番8カ寺と呼びます。
龍口寺(藤沢市片瀬)には1886年(明治19年)までご住職がいらっしゃらなかったので、周辺の8カ寺が順番で日蓮上人の霊場である龍口寺を守ってきました。(輪番制)
8カ寺のお寺の山号は全て「龍口山」です。これらのお寺のうち、最も早い時期に建立されたのが本龍寺になります。
比企三郎高家の屋敷跡に建立されたということで、境内の高台には墓所があるんですよ。
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読めますか?
**比企高家(大学三郎高家)とは??
1203年(建仁3年)の比企の乱によって滅びた比企能員の子。妙本寺を創建した比企能本(大学三郎能本)の一族か、もしくは同一人物かともいわれています。

本龍寺本堂向拝の龍の彫り物
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すごいですよ、眼が光ってます!

それでは、お待たせ、クリスマスローズに戻りましょう。

山門のすぐ脇に置かれていた「究極の黒」
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クリスマスローズって、お花、下向きなんですよね。かがんで撮るしかないです。(+o+)
これぐらいで如何?
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SDパープルリバーシブル
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Wレッドサン
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Sピンクスポット
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Dホワイト糸ピコティ
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DグリーンSP
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Dワインレッド
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D.ブラック
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ピコティダークネクター
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以上、ここまで本堂に向う参道両脇の鉢(全部じゃありません)
ひゃあ、なんて沢山あるんでしょう。皆さんはどんなクリスマスローズがお好み?

実は本堂の右奥にも鉢が並んでいます。ほら、こんな感じ。
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一体、どれだけあるのかしら?
続きます。
by b_neige | 2015-03-20 06:55 | 鎌倉歩き | Comments(0)

神奈川県立近代美術館 鎌倉館・鎌倉別館建築ツアーpart2(2015.03.15)

県立近代美術館・鎌倉別館に移動して、建物の見学(内部も)。松隈先生のご説明を伺います。
画像、すみません、ネットよりお借りしました。
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鎌倉別館になります。こちらが建物、左側部分。
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連続するユニークな屋根の形がよく分かります。

玄関から前庭の辺りに、鶴岡八幡宮二十五坊跡の遺構が出土したため、規模が縮小されて建築された経緯があるそうです。
広いスペースを持った庭は、彫刻展示用としても利用されています。
周囲の環境との調和を、第一に、大高正人氏により設計されました。
また、建物内部の柱ですが、コンクリートをノミで削って表面をザラザラにしてあります。一手間かけることによって、あたたかな風合いが生まれています。

2時間ちょうどのツアーでした。
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これでお開きに。
参加してみての感想ですが、やはり一歩踏み込んでのご説明が伺え(たとえば、鎌倉館の正面大階段の細かな造作・端まで階段がなく、雨だれが落ちるようになっているとか、池側ピロティに床の間を意識した棚が付けられているとか、等々)、興味深かったです。建築もやはり時代と共に、変化していくということも改めて認識しました。
また、美術館館長・水沢氏からは、鎌倉館は閉館を前に、4月からの新年度で「鎌倉からはじまった。1951-2016」 と題し、Part1「近代美術館のこれから」、Part2「発信する近代美術館」、Part3「鎌倉近代美術館」誕生という具合に歴史を遡って、美術館としての活動を振り返る企画を準備しているとのお話がありました。出版物も考えてらっしゃるとか。
全くお名残惜しいです。
それと同時に、鎌倉館の建物が今後どうなっていくのか、きちんと見守り続けたいと思いました。

おまけ: 帰り道、鶴岡八幡宮の流鏑馬道です。
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寒桜?が見頃を迎えています。
by b_neige | 2015-03-18 06:54 | 鎌倉歩き | Comments(0)