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梅春まっただ中なのに(2018.02.28)

昨日遅く、大変なニュースが入ってきました。
同じ班の先輩ガイドさんが源氏山公園で木の根に躓き、足首を骨折されたと。
それが、その朝、その方とお話している時、『〇〇さん、自分は病気はしないけど、よく怪我する』っておっしゃってたんですよ。寝ているとき、ちょっと手が壁にぶつかっただけで、骨折したこともあるって。(>_<)
一緒に、お祓いに行きましょうって、私が提案したところだったんです。

添え木をあてて、つまりギブスってことですよね、松葉杖だそうです。
ビックリしてしまって、言葉も出ません。
ほんとにどうかお大事に、早く治りますように、としか。

幸い私の方は、添え木なしで、毎日湿布を替え、サポーターをはめているだけ。
怪我して、そろそろ2週間。
お陰さまで足の腫れは大分良くなってきました。そうですね、患部周辺はまだ腫れが残ってますが、全体的な腫れはほぼとれました。
ただ、普通には歩けてません。まだ、患部の根幹のところがおぼつかないし、ちゃんと歩くのは、病院でお許しが出てからの方がいいと思って。

明日からは弥生3月。
主人が昨日、梅かまくら寺社特別参拝で覚園寺に行ってきたんですけど、覚園寺は谷戸にあるでしょう、冷えるのか、薬師堂背後の梅はまだ蕾だったそうです。
奥の院と棟立ノ井、観てきたそうで。(私も同行したかったですぅ)
cf : 梅かまくら寺社特別参拝 覚園寺(2014.03.02)

画像がないのは淋しいので、昔の写真、載せます。
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十二所果樹園。(2015.03.04)
鎌倉はきっと梅春まっただ中ですね。
by b_neige | 2018-02-28 10:34 | ガイドの仕事 | Comments(0)

怪我から10日(2018.02.26)

怪我をしてから10日経ちました。
基本、自宅でございます。どうしても行けなければというしがらみもあって、そうですね、2度ほどはお出かけしました。でも、無理はしていません。大丈夫。

次回の病院は5日(月)。順調に骨がくっついてきてるといいのだけど。

先輩ガイドさん達からは、十分に養生して完全に直してね、って、何度も言われます。
怪我をした時に、ちょっと無理をして騙し騙し歩いてるうちに治ってしまったかのように思うけど、そんなことをしていると、将来的に必ずその後遺症が出て来るから、と。
現にそれが原因でガイドを続けられなくなった方が何名もいらっしゃるそうで。

はい、ありがとうございます。
実は、次回のガイドは当初の予定では、来月29日(木)。
怪我をして1ヶ月半だから大丈夫とは思ったのですが、その日にガイドする為には、下見だってありますよね。
だから、1ヶ月経った辺りから活動開始と考えてましたけど、本格的に復帰するのは、ちゃんと1ヶ月半経ってからの方がベターかもしれない。
ということは、来月末のガイドは控えた方がいいのかも。
私が出なくても、他にいいガイドさん、沢山いますしね。(^^ゞ

今朝は冷えました。まだ、ダウンにマフラー、帽子、手袋。
来週は19℃の日があるそうで、三寒四温の時節到来。

以前にご紹介したかもしれませんが、ふと高濱虚子の俳句を思い出しました。
紅梅の 紅(こう)の通へる 幹ならん
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画像は、近くの公園の紅梅〈2015年1月〉(この年に強く剪定されてしまって、しばらく残念だったんですけど、今年は大分マシになってきてます。来年あたり、またご紹介出来るかも)

草木染めの中に、紅梅染めってあるそうです。この紅梅の樹を煮るのだとか。
紅梅の枝の中が真っ赤っ赤になるんだそうです。赤黒い色が、煮立てていくにつれて、どんどんきれいな紅の色になるそうで。
あたかも、紅梅の樹の中に血液、みなぎる生命力が宿ってるようでしょう?
好きな俳句です。
by b_neige | 2018-02-26 13:15 | ガイドの仕事 | Comments(0)

国府津 曽我兄弟の旧蹟 締めくくり(2018.02.22)

暖かい日があったかと思うと、一転寒い日が。三寒四温が続くようになれば春が近づいてきている証拠ですね。
春よ来い~♪ 早く来い~♪ です。
自宅待機、何日目でしょう。。
今週はあれやこれやあったのを全部お断りして、家でおとなしくしているつもりですが、それでも、致し方ない場合があります。ほんとに、なんとも。。。(汗)

足は、よくなってきています。怪我した翌日は、這って移動してたんですよ。
今はまだ負傷した左足に体重はかけられませんが、引きずりながらだったら歩けるようになりました。
ただ、この歩き方だと、お尻が凝って凝って、疲れますぅぅ。(>_<)

さて、今日は、撮り貯めた写真の中からのご紹介です。

曽我兄弟の菩提寺は下曽我の城前寺。寺名は兄弟の養父曽我太郎祐信の館・曽我城の大手門前に位置することから。
仏殿裏にある曽我兄弟・父母の墓所になります。
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ちょっとこんもりした塚なんですが、曽我城の土塁跡だそうで。
右側の五輪塔が父母で、兄弟は左側。ちょっと判りづらいですよね。ごめんなさい。<(_ _)>
これらの五輪塔は、以前のレポートでご紹介した養父祐信の菩提寺であった崇泉寺跡辺りのハカンドと呼ばれる場所から多量に出土したもの。
cf : 国府津 曽我の郷で-崇泉寺跡(2018.02.12)
そして、兄弟の五輪塔の下には、昭和3年お花畑と呼ばれる地で見つかった曽我兄弟とみられる遺骨が納められています。
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cf : 国府津 曽我の郷で-お花畑と呼ばれる場所(2018.02.12)

そうそう、塚の手前の柵ですが、父母の方には、これは河津家の紋になるんでしょうか、「山形に木瓜(もっこう)」という紋が見られます。
ちなみに、鎌倉・実相寺は工藤祐経公の屋敷が在ったとされる場所で、あちらの紋は工藤家の「庵(いおり)に木瓜」です。
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敵・味方、同じ一族だから木瓜紋は共通、哀しい話です。
兄弟の五輪塔の前には、富士山(仇討ち決行は富士の裾野で行われた巻狩の晩)と千鳥と蝶の文様。
兄の方が千鳥です。千鳥と言ったら、浜千鳥とか〈磯〉を連想しますよね。大磯にいたという十郎祐成の愛妾〈虎御前〉を彷彿させる文様ということ。
泣けてきますねぇ…。
そうそう、虎御前ばかり出てきますが、弟の五郎時致にも仮粧坂に住む恋人「仮粧坂の少将」がいたとか。(新編鎌倉志)やっぱり虎御前と同様、出家して五郎の霊を弔う生涯を送っているようですよ。さてさて。

こちらは、塚の左手前に建つ曽我兄弟発願之像と願文碑。
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兄の十郎祐成が兄弟の守り本尊であった(城前寺本堂、厨子の中-5/28御開帳)不動明王に捧げたという願文(実に健気で涙を誘われます)が刻まれています。

国府津を歩いている折、見つけた関東タンポポです。
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曽我兄弟の仇討ちに登場するあらゆる精霊に手向けます。
by b_neige | 2018-02-22 18:27 | その他 | Comments(0)

20日(火)のガイドは幻に(2018.02.20)

20日(火)、ほんとは今月の史跡めぐりCの2日目だったんですけど、残念。
足の怪我でリタイヤです。
1週間前の予報では雪、もしくは雨で気温も低目だったのに、上々のお天気でしたよね。
参加のお客様は、200名を越えたそうです。すご~い!(拍手)
曽我の白梅もちょうど咲き揃って見頃だったと思います。
私ももう一度見たかったなぁ。(涙)
今回のCコースは梅林もさることながら、曽我兄弟絡みの旧蹟めぐりが楽しかったです。
鎌倉を離れて新鮮だったしね。(笑)
個人的にコース以外の場所も訪れて、下曽我、満喫出来ました。

こちらはね、兄弟の弟五郎時致が足を悪くした後、己の力試しで足を踏ん張ったところ、石に足形が残ったという沓石(くついし)。
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私も、足の骨折が治ったら、やってみる??(笑)こんなに踏ん張ったら、今度は踵がおかしくなりそう。。。(笑)

今日は1日、家でおとなしくしてましたと言いたいのですが、何日ぶりかでスーパーに行っちゃいました~。
どうやったら早く治るかしらね??
安静よね。100%は無理だけれど、80%くらいはおとなしくしています。
by b_neige | 2018-02-20 19:43 | ガイドの仕事 | Comments(0)

診断結果は第5中足骨骨折でした(2018.02.19)

病院へ行ってきました。
そして、診断結果ですけど、左足の第5中足骨骨折でした。
ちょうどネットにどんぴしゃりの画像があったので、お借りします。
矢印の場所です。
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少し飛び出ている骨ですけど、その飛び出ている部分が割れてました。
ただ、そんなひどい状態ではないんです。ぽっきり離れて折れているのではないので、添え木をしなくてもいいとのこと。
ひどい場合は手術もあるんだそうです。(それは免れてよかった)
今日のところは湿布をした上から包帯できつく巻かれておしまいでした。包帯じゃなくても、市販のサポーターでいいから、はめておいてって。

全治は、一応1ヶ月半。まっ、2週間したら痛みもひき、徐々に治ってくるそうです。
歩いていいかどうかについては、歩いちゃダメってことはないけれど、最初の2週間は無理しないようにと。

とりあえず、今週は家にとどまるしかないみたい。まさか骨折とはね。全く嬉しくない人生初。(>_<)
他の方々に少なからず、ご迷惑をおかけするかと思うと、ひたすら気が重いです。ため息。

でも一方で、平昌オリンピックの小平奈緒選手、輝く金メダル、おめでとうございます。
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個人的には、前のソチの時、期待されながらも奮わなくて、もう止めてしまうのかしらって思ってたんです。なのに、その後オランダに武者修行。努力を続けて、この最高の結果。
スケートに対する半端ない気持ちに打たれました。拍手!☆☆☆
by b_neige | 2018-02-19 19:32 | その他 | Comments(4)

左足のケガの具合((+_+))(2018.02.18)

足の具合ですが、怪我をしたのは金曜の夕方です。
みるみる足が腫れて、靴が入らなくなりました。幸い左足だったので、運転は大丈夫、なんとか帰宅しました。
土曜は、一歩もうちから出られず。這って移動。
夜になって恐る恐る湿布をはがしたところ、左足、外側が紫色になって甲全体がむくんでました。腫れは治まったと思ったのですが…。
日曜朝も同じ感じ。ただ、足を引きずってなら、なんとか動けます。
明日、一応病院行ってきますね。
なんとか、今週中には歩けるようにならないと、色々支障が。(汗)

昨日は羽生結弦君、よかったですよね。
怪我をして3ヶ月のブランク、復帰第1戦がオリンピック本番という大変な事態だったのに、それを並々ならぬ精神力でクリア~。これまで身につけてきた高いスケーティング技術があったからこそですね。感動しました。素晴らしかった。
このブログには羽生君はまだ登場してないので、羽生君、載せます。
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この度は、ほんとうにおめでとうございます。そして、次のオリンピックも出来れば目指してほしいです。

あとはね、準決勝で羽生竜王を破り、その勢いで?決勝も制した将棋の藤井5段。なんとこの快挙で6段に昇段だそうで。
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ひそかに応援してました。おめでとうございます。
by b_neige | 2018-02-18 17:52 | その他 | Comments(0)

思いがけず、負傷(2018.02.17)

木曜に2月史跡めぐりが終わって、翌日金曜、実家に遊びに行ったところ、まさかの事態に。((+_+))

ブロック塀に囲まれた駐車場に車を停めて、駐車場を一歩出たところ、右側から全速力で走ってきた小学生と横からぶつかり転倒。(双方とも)

4年生くらいの女の子で、その子は、空中に舞うように吹っ飛んでいきました。
重量が勝った私は吹っ飛びませんでしたけど、お互いの足がもつれて、あの一瞬でどうなったのか気がついたら、左足外側の甲がみるみる腫れあがって…。

今朝は腫れは治まっているんですけど、痛みがあって、ほんとは、勉強会の日でしたけど、行けませんでした。
そうそう、女の子は、さすが身が柔らかいんですね。無傷で、それは安堵しました。

さて、困りました。月曜は田浦梅林の予定だったのに。。。
経過観察ですけど、いささか不安。ダメかもしれない。
火曜の史跡めぐり2日目は、空模様が今ひとつで失権とは思いますが…。(>_<)

朝から這って移動してます。どこも行けませんぬ~~。(>_<)

ただね、史跡めぐりが木曜に終わり、木曜夜から読み始めた小説が面白かったのなんのって。
道尾秀介の「月と蟹」です。
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昨晩、読み終わりました。よく書けてて面白かったです。主人公は小学生なんですけど、鎌倉が舞台。四分の三くらい読んだ時、この話はどんな風に終わるのかと、ドキドキしました。
いい本でした。おススメしちゃいます。

というわけで、自宅でおとなしくしてます。羽生君、ガンバ!
藤井5段、羽生さんに勝利とか。(そう思ってました!)
by b_neige | 2018-02-17 13:32 | その他 | Comments(2)

2月の史跡めぐり終了(2018.02.15)

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2月の史跡めぐりの1日目、まずは、終了です。
2日目にもスタンバイしてますが、20日(火)は、今の時点では再び冬に逆戻り、気温は6℃の予報で、ちっちゃい雪マークもついています。これじゃあ、ちょっとね。お天気次第ですけど、もしかして出番はないかと…。

それにしても、この日15日(木)は、暖かく、梅日和でした。気温が高いと、富士山は無理かなとも思ったのですが、鎌倉よりはるかに大きく見える矢倉岳、富士山、金時山、箱根連山と続く眺望、お客様にも存分に楽しんでいただけました。
曽我の白梅もいいあんばいで、ほのかに漂う早春の香り、心地よかったです。

12月と1月は史跡めぐりの順番がまわってこなかったので、久しぶりでした。何事も無く終了、何より。
反省材料はいくつかあります。精進あるのみ。おまじないのようにこればかり。(^^ゞ

画像は梅林じゃない場所の梅林??曽我の郷の春はのどかです。
by b_neige | 2018-02-15 23:57 | ガイドの仕事 | Comments(0)

国府津 曽我の郷でーお花畑と呼ばれる場所(2018.02.12)

曽我兄弟の遺跡めぐり、お次はほんとにここも、難しかった、「お花畑」と呼ばれる地です。
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兄弟の叔父である、駿河国平澤寺の宇佐美和尚が兄弟の遺骨を持って曽我に戻るのですが、その時葬った場所が、曽我城=曽我館内の花園と呼ばれる所だったとか。(当時の花園=薬草園)
一般の村人の出入りは出来ない場所だったそうです。
(それは何故かというと、曽我兄弟の塚だった故??)
時代は流れ、昭和3年、お花畑と呼ばれるこの場所で、火葬骨の入った骨壺が発掘され、どうやら若者の遺骨だということから、後の昭和37年、城前寺境内の伝曽我兄弟の五輪塔下に納められたと聞きます。
この壺のふた石が、こちらの塚の供養碑に用いられていると、案内板にあり、供養碑はどこ、と探したのですが、多分、こちらじゃないかと...。
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大変小さな碑なんです。違うかな??この碑しか見当たらなかったんですよ。そして、いささか触れず...。

付近の梅林になります。
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もう一枚、梅の樹をどうぞ。
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この樹はね、曽我一族郎党の供養御堂の脇付近で。とても美しくて...。
曽我兄弟に手向けます。
by b_neige | 2018-02-14 07:11 | その他 | Comments(0)

2月史跡めぐりCコース出番間近(2018.02.13)

13日(火)は、個別ガイド。
半日コースで、北鎌倉のこちらのお寺からスタートでした。
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門前のサンシュユは、こんな蕾。
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あともう少しかな。

実は同業者ということで、ちょっと緊張するご案内だったんです。
どうだったかしら。お天気がよかったから、とりあえずは喜んでいただけたような。。。(^^ゞ

そして、明後日は2月Cコースの史跡めぐり。頭を切り換えないとね。
空前のお申込人数なんだそうです。私は15日スタンバイでしたが、急遽20日も出番になりました。
楽しめたらって思ってます。
どうかお天気が味方してくれますように!
by b_neige | 2018-02-13 21:51 | ガイドの仕事 | Comments(0)