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念願の一眼レフカメラ購入!(2018.05.31)

オリンパスのカメラを購入してから6年経ちました。
cf : カメラを新調(2012.04.27)
以来、2度ほど、故障しましたけど、5年保証だったので、大丈夫、ちゃんと無事修理してもらえました。
一眼レフに比べて軽いし、撮りやすいし、気に入ってたんですけど、6年経つうちに、いつからか液晶部分に僅かですけど、ヒビが入って...。
それでもまだ十分機能するんですけどね、この度、思い切って、念願の一眼レフを購入。
Canon EOS Kiss X9です。
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どう?いいでしょう?
キャノンの一眼レフで初心者用の一番軽いタイプになります。ニコンとどちらにしようか、最後まで迷ったんですよ。この度はこちらに決めました。いい写真、沢山撮れるといいな。

おまけの画像を3枚、載せます。
笛田2丁目の道沿いのアジサイです。(これスマホ撮影)
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5月末で、まだ梅雨に入ってもいないのに、アジサイがピークに入ってます。
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どう考えても早過ぎですよね。
by b_neige | 2018-05-31 18:38 | その他 | Comments(0)

ふれあいウォークー山桜を求めて広町へ(2018.05.29)

29日(火)は、鎌倉歩けで、ふれあいウォークに参加。7ヶ月振りです。あらあら。
40回目の参加でした。あと9回で、念願のバーチャル東海道制覇、なんとか、成し遂げたいんです。だって、既に6年かかってるんですもの。(>_<)

この日は里山コースです。
鎌倉駅西口→長谷隧道→八雲神社前信号→笛田公園→広町緑地鎌倉山口→うさぎ山コース→御所谷広場(昼食)→小竹ヶ谷→富士見坂→七里ガ浜口→江ノ電鎌倉高校前駅(解散)
タイトルに「ヤマザクラ云々」とあるのは如何に??何かの手違い??(>_<)

西口駅前広場で会長のご挨拶(無理をしない、ほどほどに!)を伺い、とってもお元気な85歳のHさんご指導によるストレッチの後、出発です。

笛田公園に上る坂。
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この坂と銭洗弁財天に上る坂は、ほんとにだらだらしていて苦手でございます。
休憩の笛田公園で富士山を望んで。
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(写真、ちょっと彩度をきつくして、富士山を確認し易くしています)わかります?

緑がこんもりした広町緑地に入りました。
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うさぎ山コースのところどころに、オニシバリが育てられていました。
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この時期にこんなに赤い実ってあまりみかけませんよね。ヘビイチゴは別!

広町緑地御所谷広場から。
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青々とした、これはガマの穂?
ヤマボウシの木の下で
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昼食休憩後、再スタート。
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やれやれと一服してお昼をとった後は、いつも身体が重くなります。
小竹ヶ谷の上り。
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大桐の木を見下ろすポイントですが、桐の花はとっくに終わってますぅ。
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七里ガ浜口から広町緑地を出て、後は下るのみ。江ノ島を遠くに眺めながら、鎌倉高校駅方面へ。
途中のお宅に、これ、フェイジョワですよね。
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もっとゆっくり見たいのに、と思いながら…。
大分下りてきました。
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この信号はアニメ〈スラムダンク〉で有名な七里ガ浜高校前の信号じゃなくて、鎌倉高校前の信号です。
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この信号にも、観光客がいらして、どうして??と。単に江ノ電の写真のため??

信号前を通り過ぎると、直にこの日のゴール、江ノ電鎌倉高校前駅でした。約10kmのふれあいウォーク、楽しみました。
by b_neige | 2018-05-30 17:09 | 鎌倉歩け歩け協会 | Comments(0)

卒業して40年のルビー祝(2018.05.27)

毎年、5月の最終日曜日、母校では祭典(All Sophians' Festival)があります。
今年は卒業して、なんと40年のルビー祝なんです。銅祝も銀祝もパスしました。けど、このルビー祝、以前からこれだけは、行ってみようかなと思っていて。。。(^^ゞ


40年の間に母校は大分様変わり。
敷地は変わらないと思いますが、校舎が上へ上へとタワー化して。変わってないのが、7号館(当時、最新だった)と、正面入口から入った右手のこの1号館です。
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やっぱり懐かしいです。

そして、いただいてきたルビー祝の賞状がこちら。
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ラテン語なんですよ。訳つきでございます。(笑)

感想を一言。
銅祝、銀祝、ルビー祝、金祝とあって、出席者が一番多かったのが金祝なんです。驚きました。最後だから?
私は、最後というのが苦手。だから、このルビー祝だけで、大事にしようと。
卒業して40年。思い返すと、色々あった年月です。
無事、この式典に出席出来たこと、嬉しく思います。このような機会を設けて下さっている大学に感謝ですね。
そして、家族や、日頃お世話になっている方々にも。
お陰さまで、懐かしい友人らと、楽しいひとときを過ごせました。♥


by b_neige | 2018-05-28 17:18 | その他 | Comments(0)

鎌倉事件の大町の漢方医・錦織三益(2018.05.25)

以前に、若宮大路の下馬でおきた鎌倉事件のこと、何度かご紹介したことありました。
cf : Yahooのニュース(2017.01.24)
cf : こんばんは(2016.09.18)
cf : 下馬の鎌倉事件-地元の医師とは?(2017.04.20)

事件がおきた時、駆けつけて、二人の英国人を診たのは大町村在住の漢方医・錦織三益でした。
その錦織家の墓所って、材木座の光明寺の支院・蓮乗院にあるんです。
この間、確認してみました。
こちらは光明寺の総門から。
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蓮乗院は山門の向って右側(矢印)。(ちなみに左側は同じく支院・千手院)
はい、蓮乗院を山門前から。
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浄土宗。蓮乗寺というお寺だったのが、佐助にあった蓮華寺がこちらに移され光明寺となったので、蓮乗院と改称。光明寺開山の然阿良忠が落慶までを蓮乗院で過されたことから、今でも、光明寺に入山する新住職は、まずは蓮乗院に入ってから光明寺に向うのだそうです。
こちら、ご本堂。
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お詣りするとき、ガラス戸を50cm位開けることが出来ます。
お祀りされているご本尊の阿弥陀如来像は、源頼朝の寵臣・千葉常胤の守護仏と。
だからでしょうか、ご本堂前、左右に置かれた水盤には、千葉氏の星月の紋があります。
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*阿弥陀さまの足元には、十一面観音菩薩さま、お祀りされています(第19番札所)

さて、墓所ですが、確かに、錦織家代々のお墓の後方に、沢山の墓碑が並んでいました。
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その一つにお名前が読み取られました。
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鎌倉事件とは、幕末・元治元年10月22日(1864年11月21日)、相模国鎌倉郡大町村(下馬)で、英国人士官2名が日本の武士に斬殺された事件です。幕末の頃は外国人殺傷事件が頻発しましたよね。犯人が捕えられて処罰されたのは、この鎌倉事件が初めてだったようです。今から、たった150年ほど前のことです。
by b_neige | 2018-05-27 21:20 | 鎌倉歩き | Comments(0)

大巧寺のイワガラミ(2018.05.25)

大巧寺のイワガラミをチェックしてきました。
随分大きく育ってきていますよ。
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ねっ、銀杏の木に絡んで、花のつき具合も申し分ありません。
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銀杏の方は大丈夫なんでしょうか。
このうち幾つかは、こんな感じに中央の花も開いてきています。
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でも残りのほとんどは、まだこれから。あと2週間は楽しめるのではないかしら。
(東慶寺さんのも、きっと見頃でしょうね)

足元に見えているのは、ニオイバンマツリですよね。ドクダミじゃないと。
そう、ドクダミの八重も見かけましたよ。
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可愛いです。(普通のと混ざると、負けてしまうんですよね)

おまけとして、山アジサイ「舞子」と、
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ホタルブクロと、
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ムラサキツユクサと、
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キリンソウと、
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千島瓢箪木の真っ赤な実を載せておきま~す。♪♪
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おっと、そうです、大巧寺でも、アジサイシーズン、突入していました!!
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by b_neige | 2018-05-26 16:19 | 鎌倉歩き | Comments(0)

光則寺のヤマアジサイ+α(2018.05.24)

それでは、光則寺のヤマアジサイ、久しぶりに見てきましたので、ご紹介します。
山アジサイは6月初旬と思ってましたけど、5月下旬の24日に、十分すぎるほど見頃でした。
もちろん外側の萼=額(装飾花)は色づいていても、中央の両性花にはまだ少し間があるかなと思われるものも。でも、それにしても、今年は花の生育が早いって、お寺の方もおっしゃっていました。(ご住職の妹さんが園芸の方、受け持たれていると伺いました)

実は、私、個人的にブルーのアジサイが好みでして、この日もブルーのアジサイに注目。
これなんて、どうでしょう?名称、はっきりせず。名前札、見落とした次第。<(_ _)>
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いいでしょう?素敵と思われませんか?気に入ってます。
このブルーもよかったです。「絞咲きエゾ」
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ブルーでも、4枚の装飾花が一際艶やか、「大虹 愛媛県小田町」
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淡いブルーの色合いが可愛らしい「土佐美鈴 高知県」
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お次はピンクです。「桃仙 詳細不明」
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こちらも美しいですよ。「嶺の妖精 詳細不明」
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「クレナイ 長野県飯田」は、まだほんのりピンクで、紅になるまでもう少しかかりそう。
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「楊貴妃 九州」言うこと無しの美しさです。
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装飾花=外側の萼が紫系のアジサイに移ります、「舞姫」。
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このエゾアジサイはどうでしょう?「赤倉甘茶」
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それと、「藍姫 徳島と高知の県境」
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こちらは、「青甘茶 萼紫陽花」
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小さな手まりですけど、「佐久間てまり 長野県」
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「姫草慕情 愛媛県仁淀川上流」
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装飾花が「白」に変わります。「会津の華 エゾ 福島県会津若松」
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これぞヤマアジサイという感じですかね?
同じ白でも、こんな風変わりなのも。「富士の滝 富士山周辺」
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こちらは徳島県祖谷渓の「祖谷テマリ」
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テマリだけど、あまりテマリにみえないですね。

最後は西洋アジサイっぽいですが、「未来」とありました。
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なんだか、明るい未来がやって来そうですね。

番外編でハナショウブをどうぞ。
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それにね、山門の脇にコウホネのプランターがあったんですよ。
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光則寺では初めて見ます。
プランターだから、間近で観察出来ました!

ではラストです。「クマシデ オオソネ」というカバノキ科の樹の花です。
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面白いでしょう?5月上旬とありました。今が見頃。お初。光則寺には何度も来ているのに、これまで気がつかず...。(>_<)
背が高い樹なんです。上の方にも、こんな花が多数ぶら下がっています。へぇ~って思っちゃいます。「クマシデ オオソネ」、覚えました!☆☆☆

おまけ:光則寺といったら、やっぱりこちらのウサギゴケも載せておかなければね。
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苔ではなく、藻だそうですよ。
by b_neige | 2018-05-25 18:24 | 鎌倉歩き | Comments(0)

大仏切通を歩いて光則寺へ(2018.05.24)

24日(木)は、〇〇先生の〇〇の会でした。
幹事さんから、大仏切通を歩いて、光則寺の本堂昇堂がメインと伺い、実はこの日、別の予定もあったのですが、こちらを優先。めったに光則寺の本堂昇堂って、ないですものね。

前日の雨が今朝方まで降っていたこともあり、大仏切通は足場がどうか心配しましたが、どうやらなんとか大丈夫でした。

鎌倉駅よりバス。「火の見下」バス停下車。
ここで大塚川を教えてもらいました。掘り割りのように使われていたと。
北条政村邸(別邸か?)が近くにあったことから、またその方向から流れてくるので殿入川と名付けられた川と一緒になっているそうで。

先に進みます。バス停から民家脇の小道を入ると、じきに山肌が見えてきます。
先生は腰巻き曲輪だと。
切通は江戸時代以降、手を加えられています。(ちなみに腰巻き曲輪に対し、上の方を鉢巻き曲輪というようで)
ここ、写真、忘れました。<(_ _)>

さぁ、常盤と長谷を結ぶ切通へ。(切通は元来、鎌倉の内と外を結びます)
上り口の反対側にあるやぐらを見学してから、いよいよ切通へ。
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久しぶりです。
道幅が狭く、両側の崖が高いです。お決まりの置石とか平場とかのご説明を伺いましたよ。
ほら、こちらの画像、右側の高くなった平場、武者溜りです。
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緑が深くなって、この場所からは、向こう側に相模湾が見下ろせるのですが、ダメでした。
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汗だくになって、大仏坂トンネル手前の階段に下りました。ぬかるんだ足元、下りが大変でしたけど、なんとか。

高徳院をパスして光則寺へ。
途中、この忍性の桑ヶ谷療養所跡の碑をチェック。
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この道の奥は桑ヶ谷と呼ばれた谷戸で、極楽寺の忍性によって開かれた施薬院があったんです。真言律宗の忍性は、慈善救済事業に力を注ぎ、多くの民を救いました。

それから、高徳院から光則寺へ向う時、右折しますよね。その少し手前に、ほら、こちら、先生に教えていただいて、初めて発見した小谷戸川が確認できる場所。
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今は全部暗渠になってしまってるから、この場所レアですよね。稲瀬川の支流になります。

そして、光則寺。ご本堂に昇堂。お初!
日蓮宗のお寺ですから、南無妙法蓮華経のお題目=一塔、両尊(釈迦如来&多宝如来)、四菩薩(=上行、無辺行、浄行、安立行の四士)、前方に日蓮聖人、というお祀りの仕方。
上方にお曼荼羅、
更に前方には、愛染明王、不動明王、文殊菩薩、普賢菩薩、四天王。
右陣には毘沙門天像、鬼子母神(菩薩形)、十羅刹女。更にその右に歴代住職のお位牌。
そして左陣には、日朗上人像、入牢七人衆像(入牢に関係した人物の像)。入牢七人衆像の前に、頭にキツネを載せた愛敬稲荷像(宿屋光則が宗尊親王をお迎えするため上洛した折祈願した)がありました。
更にその左にお厨子に入った光則寺中興の祖の大梅院像。

それとね、ご住職からは、鎌倉彫(136枚)がはめ込まれた外陣の格天井のお話を伺いました。
この鎌倉彫の天井ですが、お堂と漆の色がよくマッチしていて素晴らしかったです。それぞれ微妙に寸法が異なるのだとか。意匠は、開基宿屋家の家紋=剣花菱、光則寺で飼われている孔雀に因んで孔雀の羽根文様、季節の花々。
ご住職も、喜ばれて、いつになるかまだわからないけれど、内陣の格天井も鎌倉彫にされるおつもりだと。その折には、全部で一つの絵にされたい、ということで「龍」を考えてらっしゃるそうです。もう、材料の板を購入したとおっしゃったかしら。出来るだけ早い完成を待ちたいです。

あと伺ったのは、〇〇先生から大梅院に関して、古田氏のお家騒動の面白可笑しい話。
石見国浜田城主古田兵部少輔重恒室=大梅院常学日進大法尼が多額の寄付をして(江戸前期)、光則寺を再興したので、光則寺は「大梅寺」とも呼ばれていたそうです。
その後の江戸時代後期には、資金調達のための出開帳が4回を数えたとか。妙法寺(5回)についで多いということでした。

光則寺のご本堂昇堂、貴重な機会でよかったです。会はこの後、境内をまわって山門前で解散。

そうそう、境内の様々な種類の可憐なヤマアジサイ、既に見頃でした。
次回で、ご紹介しますね。
by b_neige | 2018-05-24 20:51 | 〇〇先生の会 | Comments(0)

引地川公園泉の森(2018.05.21)

21日(月)は緑の会に参加。大和駅からふれあいの森に向かい、泉の森を抜けて鶴間駅まで。
アップダウンのない平坦な歩きやすい道ばかり。爽やかな緑を楽しんできました。
マップはこんな感じ。
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かなり広いですよ。私達はこの二つの森、そんなにぐるぐる歩き回ったわけじゃなく、通り抜けた感じですが、それでも1万歩ありました。
今年は季節の進み具合が早いので、山野草は残念ながら、さほど見られず。それでも沢山の植物に出会えました。忘れないうちにご紹介しておきますね。
全部じゃないですぅ。悪しからず。(^^ゞ

まずはね、サラサウツギ。別名 ツカサウツギ ユキノシタ科
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先日大船フラワーセンターでもみかけました。ちょっと紅が入って可愛らしい花。

ご存知、マユミ。
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これから地味な花を咲かせます。冬のピンクの実がいいですよね。

はい、この植物、お初でございます。烏柄杓(カラスビシャク)。別名 狐の蝋燭(キツネノロウソク)、蛇の枕(ヘビノマクラ)とも。サトイモ科
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ひゅるひゅる伸びて、花はどこまで??
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ちょっとマムシグサとかウラシマソウとかに似ていますよね。おもしろ~い!
根茎野部分は漢方薬になるんですって。

こちらはね、「アンズ」だそうです。
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私は、「ウメ」?「スモモ」?「アンズ」??いずれか判らず~。(^^ゞ

ノカンゾウ。
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夏を思わせますね。

こんな場所を歩いています。
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この虫、見て下さい。ゾウムシというそうです。鼻がゾウのようだから。
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ゾウムシはね、建長寺の養老孟司さんが作った虫塚の真ん中にいる虫でもあります。
それにしても、木と同じ色合いなのに、よく見つけたと思いませんか。すごいです!

それから、結局、判らなかったのが、この木。
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花が終わって特徴のある形の実が沢山ついているんですけど、これ、何ていう木なんでしょう??宿題になりました。

クロガネモチノキ。
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冬の赤い実は知っていても、花は珍しいと思います。というか、地味なので目立たないんですね

ピンクのきれいなアジサイ。
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言うこと無しです。◎

この木は??コウゾ??
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実にヒゲがついてます。

「カラムシ」。
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この繊維で鎌倉時代の蹴鞠のユニフォームを作りました。
この葉っぱでポンと音を鳴らすこと、知った次第。(笑)

しらかしの池の傍を歩きました。
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水辺にはハナショウブが咲き始めていました。
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こんなにきれいな色のものも。
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昼食後は、引地川の源泉地辺りから鶴間駅方面へ。
ナルコユリやら、
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二人静やら、
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発見しました。
早々と、キツリフネも。
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きれいな花姿です。

最後はこの植物、一薬草(イチヤクソウ)をどうぞ。
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名称の由来は全草を1本まるごと乾燥(日陰干し)させて薬用にすることから。=鹿蹄草(ロクテイソウ)=強心、降圧、抗菌などの作用あり
道沿いではなかったので、ちょっとアップの画像がないのですが、下向きの広鐘型の小さな花がついています。
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めったに見られないとか。おぉ!

緑の会、今月のオプションには、あとタマネギの収穫と横須賀の花菖蒲園があるんですが、私は、そのいずれも行けず…。(>_<)
来月の逗子・森戸川林道が楽しみです。
by b_neige | 2018-05-21 17:53 | 緑の会 | Comments(0)

5月の史跡めぐりはサポーター役で(2018.05.18)

5月史跡めぐりBのサポーター役、お陰さまで滞りなく終了しました。
今年は季節の進みが早く、5月にもかかわらず早くも熱中症が心配されるほどの蒸し暑い日でしたが、お客様は皆お元気で体調を崩されることなく、コースを楽しまれ、満足されてらしたようでよかったと思います。
来月はAコース「アジサイに導かれて天空伽藍の法性寺へ-巡礼古道から日蓮旧跡を行く-」15日にガイド予定。お客様が大勢参加して下さると嬉しいです。

画像は5月Bから、玉縄北条氏ゆかりの円光寺境内で。
「ナギ」の巨樹と、
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幢身に六地蔵が彫られた石幢(せきどう)と思います。
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あまり見かけませんよね。
by b_neige | 2018-05-19 14:47 | ガイドの仕事 | Comments(0)

センダンの花咲く季節(2018.05.11)

5月11日の若宮大路沿いのセンダンの樹、2本の咲きっぷりです。
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アップが遅れました。<(_ _)>
実は、昨年もご紹介しましたが、なんと昨年は手前の1本に何故か気がつかず…。<(_ _)>
cf : 一の鳥居の傍で 満開のセンダンの樹(2017.05.23)
昨年はちゃんと樹の根元に行って、見上げてますね。◎
今年は反対側から見ているだけ~。××× (反省)
もやがかかったような紫色の花。2本共に、よく花をつけていました。
「栴檀は双葉より芳し」とする栴檀は本来の中国名(=日本で言う白檀)。このセンダンとは異なります。
こちら、白檀の花。(ウィキペディアから)
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白檀は発芽のころから香気を放つとされたことから、
「栴檀は双葉より芳し」=大成する人は幼少のときから優れているというたとえ。

おまけは、この日、レンバイで見かけた珍しい野菜です。
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〈ジョーカーレタス〉とあります。
ご存知でした??
by b_neige | 2018-05-17 22:03 | 鎌倉歩き | Comments(0)